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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
坂本哲志 衆議院 2026-06-04 予算委員会
辰巳君、申合せの時間が超過しております。おまとめください。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-06-04 予算委員会
国民生活を苦しめている根本要因になっている消費税、これの一律減税をするということ、そして低所得者の社会保険料の減免に踏み込むべきだということを申し上げて、私からの質問といたします。  以上です。
坂本哲志 衆議院 2026-06-04 予算委員会
これにて辰巳君の質疑は終了いたしました。  これをもちまして各会派一巡の基本的質疑は終了いたしました。  以上をもちまして令和八年度補正予算両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-06-04 予算委員会
ただいままでに、中道改革連合・無所属中野洋昌君から、令和八年度補正予算両案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。  この際、本動議について提出者より趣旨の弁明を求めます。中野洋昌君。     ―――――――――――――  令和八年度一般会計補正予算(第1号)及び令和八年度特別会計補正予算(特第1号)につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
中野洋昌 衆議院 2026-06-04 予算委員会
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和八年度一般会計補正予算(第1号)及び令和八年度特別会計補正予算(特第1号)につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、編成替えを求める理由を申し述べます。  政府提出の令和八年度補正予算は、総額三兆一千億円のうち、予備費が三兆円と全体の九七%を占めています。これは、政府が国会に対して、すなわち国民に対して、税金の使い方を何ら示すことなく白紙委任を求めるものであり、財政民主主義を定める憲法の精神に反していると言わざるを得ません。  我々は、これまでに全国で実施をしたアンケート調査の結果や、所属議員が各地で伺った地域と現場の声を踏まえ、今国民が必要としている経済対策を実現すべく、令和八年度補正予算の編成替えを提案するものであります。  次に、編成替えの概要を申し上げます。  まず、歳出の減と
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坂本哲志 衆議院 2026-06-04 予算委員会
これにて本動議の趣旨弁明は終了いたしました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-06-04 予算委員会
これより討論に入ります。  令和八年度補正予算両案及びこれに対する撤回のうえ編成替えを求めるの動議を一括して討論に付します。  討論の申出がありますので、順次これを許します。うるま譲司君。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-04 予算委員会
日本維新の会のうるま譲司です。  自由民主党・無所属の会及び日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました令和八年度補正予算案に対し賛成、中道改革連合・無所属提出の編成替え動議について反対の立場から討論を行います。  本補正予算と中東情勢を踏まえた対応は、不確実性に備えた危機対応として、内容を必要最低限に絞り、規模を三兆円強に抑えた、節度ある一回限りの対応となっています。  以下、賛成の理由を三点申し上げます。  第一に、財政規律と機動的な危機対応の両立です。令和七年度分の特例公債のうち約三兆円を発行せずに済む見通しの中で調整を行い、市中への赤字国債の発行総額を増やさない計画は、市場が神経質になる局面で、マーケットとの対話を重視した、時宜を得た判断です。当初予算ベースで二十八年ぶりのプライマリーバランス黒字化という、当初予算で達成された財政健全化の歩みは、引き続き堅持されています
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坂本哲志 衆議院 2026-06-04 予算委員会
次に、中野洋昌君。
中野洋昌 衆議院 2026-06-04 予算委員会
中道改革連合の中野洋昌です。  私は、会派を代表して、政府提出の令和八年度補正予算二案に反対、中道改革連合提出の編成替え動議に賛成の立場から討論いたします。  今回の補正予算の総額は約三兆一千億円、そのうちの三兆円、実に九七%が予備費で占められています。これは、政府が国会に対して、すなわち国民に対して、税金の使い方を何ら示すことなく白紙委任を求めるものであり、財政民主主義を定める日本国憲法の精神に反するものと言わざるを得ません。  そもそも、予備費は、予見し難い予算の不足に充てるために設けられるものですが、今求められていることは、物価高や資材不足で、今既に、現実的に困っておられる皆様への具体的な施策であり、この具体的な使い方が決まっていない補正予算案は、国民の皆様に安心を与えるものとなっておりません。  また、政府は、去る五月二十六日、電気・ガス料金支援の財源に充てるため、予備費の
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