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内閣委員会

内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地域 (95) 離島 (86) ローン (74) 国境 (65) 施設 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土田慎
役職  :財務大臣政務官
参議院 2025-03-13 内閣委員会
ありがとうございます。  もう委員御承知のとおり、この消費税については、使途を明確化する観点から、社会保障四経費のみ、これ具体的には年金、医療、介護、少子化対策でございますけれども、ここに充てられることが規定をされております。  その上で、消費課税においては、輸出に関する国際的な競争力に対して中立性を保つ観点から輸出取引を免税としている結果、輸出企業が控除し切れなかった仕入れ時に支払った消費税額の還付を受けることがあります。これは委員先ほどおっしゃっていただいたことだというふうに思っておりますが、この取扱いに関しては、企業の規模関係なく、大企業、中小企業関係なく、また国際的な共通な取扱いとなっております。したがって、そもそも優遇というふうには考えておりません。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 内閣委員会
いや、私は、まあ見方があると。  トランプさんが、余り私は、トランプさんがいい悪いとかいうことじゃなくて、トランプさんが言うのは、輸出補助金じゃないかと、これは、だから廃止しろと。まあアメリカからそんなことを言われる筋合いはないよというふうに日本が言う、いや、それはそれですけど、でも、その指摘はそのとおりだと思うんですよ。  元々、EUでこの付加価値税、言うなれば、そういう輸出する企業、まあ自動車関連の企業なんかを補助するというような、そういう視点で生まれたと私は、私はそういうふうに思っているので、それをこっちに持ってきてやる。だから経団連のお偉いさんは消費税一五%ぐらいにしなきゃというふうなことをおっしゃる。それは何でかと。自分たちに利益があるからでしょう、利があるからですよ。  どこの世界に、我々国民、生活するのに消費税一五%とか二〇%とか、まあ中には二五%ぐらいとか言う人もいる
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土田慎
役職  :財務大臣政務官
参議院 2025-03-13 内閣委員会
ありがとうございます。  消費税について、その是非について御質問いただきましたけれども、消費税は、急速に高齢化が進む中において、社会保障給付費が大きく増加しております。この消費税については、本当に老若男女を問わず、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府としてはその廃止を行うことは適当でないというふうに考えております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 内閣委員会
いや、だから、廃止するのは難しいだろうから、じゃ、十一・七兆円やっている還付しているやつを少しはこっちへ回せという声も聞いてもらう。だって、消費税下げるのは嫌なんでしょう。それで、廃止もできないんでしょう。  そうしたら、今あるその財源は、埋蔵金でも何でもないその予算があるんだから、それを持ってくる、ないしは今言う消費税下げると、こういった部分は検討もされないんですかということ。
土田慎
役職  :財務大臣政務官
参議院 2025-03-13 内閣委員会
先ほど申し上げたとおりでございまして、本当に急速に高齢化が進む中において、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府は、その廃止について適当だというふうには考えておりません。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 内閣委員会
今言うように、必ず社会保障にとか年金とかそういうイメージにするけれども、いや、違うでしょう、今言うように、ほかにいろんなものが使えるんだから。そういうことはしっかり言ってもらいたいのと、それと、今言った十一・七兆円という、そういった還付金、大企業にやるお金があるなら国民にしっかり還元すべきだということをお伝えして、御指摘させていただいて、質問を終わります。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-13 内閣委員会
日本維新の会の片山大介です。  私は、今日は、これから法案審議も今後行われるAIについて聞いていきたいと思います。  先ほどは石川議員が大変良い質問をされていたと思います。そのAIをめぐっては、ここ数年、生成AIの普及や開発が急速に進んでいて、イノベーションの促進とそれからリスクへの対応、この両立が世界的な課題になっています。  こうした中、先月ですかね、フランスでAIアクションサミットというのが開かれたんですね。これに、開催国のフランスを始め、EUやインド、それに中国、日本を含んだ六十三の国と地域が共同声明に署名をしたものの、アメリカとイギリスは署名をしなかったんですよね。  まずこれについて聞きたいんですが、日本はなぜ署名したのか。そして、アメリカとイギリスが署名をしなかった、この理由についても分かれば併せて教えていただきたいと思いますが。
渡邊滋 参議院 2025-03-13 内閣委員会
お答え申し上げます。  本年二月十日及び十一日、パリにおいて、フランス主催のAIアクションサミットが開催されました。会合後に、成果文書として人類と地球のための包摂的で持続可能なAIに関する声明が発出され、日本はこれに賛同いたしました。  この声明は、広島AIプロセスを含む既存の多国間取組を認めつつ、AIへのアクセスの促進や、開かれた、包摂的で透明性のある、倫理的な、安全、安心できるAIの確保、AIのイノベーションの促進、AIの持続可能性などの主な優先事項について確認したものでございます。  我が国は、こうした本声明の趣旨を踏まえ、総合的に検討した結果、賛同することといたしました。  イギリス、アメリカが署名しなかった理由ということでございますけれども、米国、英国はAIアクションサミットの声明には賛同しなかったわけでございますけれども、その理由について我が国としてお答えする立場にない
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-13 内閣委員会
各国それぞれ事情があるんですけれども、やっぱりだからアメリカが大きく変わってきていて、実は一月にトランプさんが就任した後、バイデンさんの時代にあったAI規制に対して見直しを指示する大統領令に署名をしたんですね、トランプさんは。で、今回のAIアクションサミットでも署名を拒否したということになっているんですね。だから、アメリカはそれまでのその規制よりも開発のように、まあ豹変したというか、いうふうになっていて、アメリカの動きによってやっぱり世界の潮流が一挙にイノベーションの促進の方に今変わろうというふうにしているんじゃないかと思うんですが、この動きに対して日本としてはどういうふうに対応していくつもりなのか、これは大臣、お願いします。
城内実 参議院 2025-03-13 内閣委員会
片山大介委員におかれましては、私担当のAIの問題について関心を持ってくださっていることに改めて感謝申し上げたいと思います。  お答えいたします。  米国におきましては、本年一月に政権交代がございまして、同月二十三日にAIに関する新たな大統領令が発出され、前政権の下で取られた政策や規制等の措置の見直しと新たな行動計画の策定が指示されたものと承知しております。  米国のみならず、近年、世界各国におきましてAI制度の整備をめぐる様々な動きがある中、各国の法制度は、各国それぞれの法体系や社会的、歴史的背景に応じて取り組まれているものと認識しております。  こうした中、我が国といたしましては、既存法令やガイドラインを活用しつつ、国際整合性を保ちながら、イノベーション促進とリスクへの対応、この両立を図るため、体制整備、総合的な施策、指針、調査、情報収集等から成る、いわゆる規制法ではない形の法律
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