内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 渡邊昇治 | 衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
まず、AI人材の育成、確保に当たりましては、基礎的なリテラシーからエキスパートの段階まで、あらゆるレベルの取組が重要と考えております。このため、政府としましては、例えば、大学等におきまして、優れた教育プログラムを政府が認定する、これは数理・データサイエンス・AI教育プログラムと呼んでいますけれども、あるいは、大学院において、情報分野とそれ以外の分野を掛け合わせたプログラム、学位プログラムということで、これはクロスプログラムと呼ばれております、あるいは、若手研究者、博士に対する支援ということで次世代AI人材育成プログラム、こういった様々な取組を進めてきております。
また、今回のAI法案では、法第十四条になりますけれども、基礎研究から国民生活における活用まで様々な段階において、専門的かつ幅広い知識を有する多様な人材の確保等が規定されているところでございます。
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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次に、現在、経済産業省では、産業界のニーズを踏まえ、社会人のリカレント教育やデジタルスキルの向上を推進しているとし、先ほどのAI戦略二〇二二でも、AIを活用して新たなビジネスや創造を行う人材の育成とともに、中小企業における応用人材の育成を掲げられています。
そこで、中小企業におけるAIの利活用を推進するための、特に人的側面に対する支援の取組についてお伺いいたします。
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| 岡田智裕 |
役職 :中小企業庁経営支援部長
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
中小企業、小規模事業者がAIの活用も含めたデジタル化やDXを推進するためには、デジタル人材の育成が重要であると考えております。
経済産業省といたしましては、デジタル人材の育成、確保のために、デジタルスキルに関する教育コンテンツを提供するポータルサイトの整備、企業の課題解決にチームで取り組むような実践的プログラムを提供するデジタル人材育成プラットフォームの構築、全国九か所に設置いたしました中小企業大学校におきまして、中小企業の経営者などを対象に、IT活用による業務効率化などが学べる研修プログラムの提供などを措置しているところでございます。
また、AIの利活用を含め、デジタル化をどのように進めればよいか分からないとの声も多数ございますので、そうした要望を踏まえまして、中小企業基盤整備機構におきまして、IT経営サポートセンターなどの相談窓口を整備して、IT技術の具
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
AI人材の育成の質問は終わりまして、次は、生成AIの学習データについてお伺いします。
生成AI、特に大規模言語モデル、LLMの飛躍的な進化に伴い、日本語のような複雑な文法構造や多様な表現、文化的背景を持つ言語に特化した高品質な学習データの整備が急務となっています。海外製LLMの多くは英語中心のデータで訓練されており、日本語に関する表現力や文化的ニュアンスの再現には限界があります。そのため、日本独自の価値観や産業競争力を守る観点からも、日本語デジタル言語資源の充実が不可欠であると考えます。
そこで、生成AIの学習データとして利活用が可能な日本語のデジタル言語資源を構築していくための取組についてお伺いします。
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| 中原裕彦 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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お答えを申し上げます。
文化庁におきましては、国立国語研究所が過去に整備いたしました一億語規模の現代日本語のデータベース、現代日本語書き言葉均衡コーパスと呼んでおりますが、これにつきまして、令和六年度から十年度までの五年計画で、直近二十年分の約一億語分のデータを追加する事業を同研究所へ委託させて、実施をしております。
この事業におきましては、現代日本語の縮図となるよう、書籍、雑誌などから統計的手法により対象を選択しまして、選択された部分の文章に対して、品詞名、用法、修飾関係、意味などの情報を付与したデータベースを作成するものでございます。
これら書き言葉のデータは、編集者や校閲者のチェックを経た信頼度の高い日本語であるということから、大規模言語モデルを基にAIで生成される日本語の的確性を高めるファインチューニングなどでの活用も想定をさせていただいております。
文化庁といたし
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
本当に、本来の正しい日本語表現をしっかりと読み込ませていくことで性能が上がっていくと思いますので、引き続きの取組の強化をお願いしたいと思います。
次に、人工知能戦略本部についてお伺いします。
本法案については、基本的にはソフトロー的なアプローチであり、規制ではなく推進法ということがベースとなっていると理解しています。その上で、技術開発など変化のスピードが激しい分野であるので、常に新しいリスクも生み出されると考えます。
そこで、そういったリスク等に対応するためにも、継続した検討と、変化に対応可能な体制づくりが重要と考えますが、本法案で設置される人工知能戦略本部は、このような継続性、即応性が確保される組織なのか、お伺いいたします。
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| 城内実 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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山崎委員の御質問にお答えします。
本法案では、新たに、内閣総理大臣を本部長とし全ての閣僚で構成されますAI戦略本部、これを内閣に設置するとともに、同本部に、AI基本計画の案の作成や重要施策の企画立案、総合調整等を担わせることとしております。このAI戦略本部は、法律に基づき設置されるものであることから、その継続性は間違いなく確保されるものと考えております。
また、喫緊に検討すべき事項が生じた場面では、適時に本部会合を開催するとともに、AI戦略本部の下に置く予定の有識者会議や、あるいは局長級の関係省庁会議などの会議体も活用いたしまして、顕在化したリスクに応じた機動的かつ即応性のある検討を行ってまいる考えです。
いずれにしましても、本法案が成立した暁には、AI戦略本部の事務局であります内閣府が旗振り役となって関係府省庁間の一層の緊密な連携を図りつつ、AI戦略本部の下、我が国のAI関連
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
次に、AIの普及が雇用や労働市場に与える影響についてお伺いします。
AI、特に生成AIの急速な普及によりAIに人間の職が奪われると言われていますが、特にAIにホワイトカラーの人の仕事が奪われると当初は言われていましたが、最近では、ホワイトカラーは絶滅するということまで聞こえてくるところでございます。
アメリカなんかでも、そういった研究に対しましては、驚くべきことに、ナレッジワーカー、知的労働者は最も高いレベルの露出に直面しており、いわゆる知的労働者の方が今までは安全だと言われていたのが、そちらの方が危険になってきたのは今までの革命では見られなかったところであるというふうに言われております。多くの場合は手作業が置き換えられてきたのに、そうではない、自動化の影響を受けないという今までの考えを覆していくものでもあるというふうに言われています。
逆に、肉体
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| 青山桂子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
AI等の新たなテクノロジーが雇用に与える影響につきましては、これらのテクノロジーによる仕事内容の変化が想定されるという御指摘がある一方で、労働生産性やウェルビーイング、すなわち労働者の健康や仕事へのエンゲージメント等でございますが、そうしたものの向上が期待されるという意見もあると承知しております。
厚生労働省といたしましては、丁寧な労使のコミュニケーションを通じまして労使双方の納得感を高めながら、新たなテクノロジーを職場に導入することで働く人全ての活躍や労働生産性の向上を図ることが重要と考えております。
今後とも、AIなどの新たなテクノロジーが雇用に与える影響につきまして注視してまいりたいと考えております。
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-18 | 内閣委員会 |
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是非お願いいたします。
これは本当に国民の皆さん方は不安を抱えておりますので、しっかり、なかなか難しいと思うんですけれども、先のことを常に専門家等の意見を聞きながら見通していただいて、是非そういった不安に応えていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、地方自治体へのAIの導入についてお伺いします。
今、日本の多くの自治体では少子高齢化と人口減少が進みまして、職員数の減少や若手人材の確保が深刻化しています。また、住民サービスの質や行政運営の水準を維持向上させるには、限られた人員で効率的に業務を行う必要があり、AIの導入はその切り札になるとも言われております。
そこで、地方自治体へのAIの導入は非常に重要であるが、地方自治体がAI技術を導入、活用する際の支援策や地方格差の是正に向けた取組などはどのように考えているのか、お伺いいたします。
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