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内閣委員会

内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地域 (95) 離島 (86) ローン (74) 国境 (65) 施設 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤岡たかお 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。  本日も、まず、地元の栃木県第四区の皆様始め感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えていただきました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。  また、私からも、赤澤大臣、今日はお誕生日おめでとうございます。党派を超えて、先ほどから、おめでとうございます。どうぞよろしくお願いします。  それでは、まず、三菱UFJ銀行の貸し金庫の窃盗事件への対応ということからお伺いをしていきたいと思っております。  これは本当に国民の皆様の関心も高く、SNS上では、なぜ逮捕されないんだろうかとか、あるいは、おとがめなしなんだろうかとかということも、いろいろな書き込みなども上がっているというところだと思います。  まず、国家公安委員長にお伺いをしたいと思いますけれども、この三菱UFJ銀行の窃盗事件に対する対応
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坂井学 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○坂井国務大臣 お尋ねの点に関しましては、三菱UFJ銀行から相談を受けまして、警視庁において必要な捜査を開始しているものと報告を受けており、今後、法と証拠に基づいて適切に対処するものと承知をいたしております。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  顧客からの信頼は、顧客の大切な財産を預かる銀行業を営む上で最も重要なことでありまして、日本を代表する銀行である三菱UFJ銀行においてこうした事案が発生したことは大変遺憾であります。  金融庁としましても、今回の事案を深刻に受け止め、同行に対し、これまで、被害に遭われた方に真摯に対応するよう求めるとともに、事実関係の全容を解明し、それを踏まえた原因究明及び再発防止を講じるよう求めるなど、当局として必要な対応を求めてまいりました。  その上で、十二月十六日、同行に対しまして、銀行法に基づく報告徴求を発出し、被害顧客への対応状況、今回の事案の発生原因分析、今後の再発防止策等について報告を求めております。  引き続き、このような対応を通じまして、被害顧客への対応を含めて、同行による適切な対応が取られるかどうかについてしっかりと確認してまいりたいと
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藤岡たかお 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○藤岡委員 まず、捜査を開始したところということで、明言をいただいたということで、ありがとうございます。本当に、法と証拠に基づいて厳正な対応をお願いしたいということを思っております。  また、今、金融担当副大臣からありましたけれども、やはり顧客対応、これは極めて重要だと思います。多分、恐らく、いろいろな報道でも出ておりますが、最初に銀行に相談をしたら、何か、そんなことはあるはずないみたいな雰囲気のことが出ていて、大変つらい思いをしたというようなことも、報道でも出ているところだと思います。これは、そんなことはなかったみたいなことで多分始まっていたんじゃないかということも推測をされますけれども、顧客対応が極めて重要だと思います。  頭取の会見で、まだ数十人から被害の相談を受けているという話があると思うんですよ。これはやはり、可能性はまだあるんじゃないかと思うんですよね。もう少しそこをきちん
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瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます。  しっかりと顧客対応していく必要があるというふうに考えております。  まずは、引き続き顧客に対してしっかりと確認を取っていくということが重要であると考えておりますので、そういったことについても取り組んでいくようにまた言っていきたいというふうに思っています。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○藤岡委員 まだ被害が拡大するかもしれないと出ておりますので、本当にきちっと対応をお願いしたいと思っております。  それから、本事案を受けまして、立入検査は入ったんでしょうか、あるいは今後入るんでしょうか。副大臣、お願いします。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  金融庁は、三菱UFJフィナンシャル・グループを通年検査の対象としております。銀行グループの適切な業務運営を確保するため、法令遵守体制やリスク管理体制について多角的に検証しているところではあります。  また、個別の検査の詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに思っています。  いずれにしましても、金融庁として、報告徴求を含め必要な対応を行っているところでもありまして、このような対応を通じまして、同行による適切な対応が取られているかどうかについてしっかり確認してまいりたいと思います。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○藤岡委員 個別のことはなかなか言いづらいというのはよく理解はいたしますけれども、事案が、非常に大きい話でございますので、是非、重大性をよく踏まえて、厳正な対応、私は、速やかに現場、立入検査をするべきだというふうに思いますけれども、本当にきちんと対応をお願いしたいと思います。  まさに今、副大臣からおっしゃっていただいた通年検査、メガバンク、まあメガバンク以外はまた別かもしれませんけれども、銀行などのいわゆる貸し金庫の業務の適切性などについて、これまでは金融機関に対して立入検査などで確認はしていたんでしょうか。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  個別の検査の事例については差し控えさせていただきますが、金融庁としましては、金融機関の業務の健全性かつ適切な運営を確保するため、必要に応じて立入検査を実施することを含めて、いろいろなリスクベースでテーマを選定しまして、検証することとしているところであります。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○藤岡委員 プリンシプル、原則から、ルール、チェックベースへということの、バランスでということでなってきたと思いますけれども、やはりそういう中で、今回、いろいろな個別の事案について、仕組みの問題というところも出てきていると思うんですよね。  例えば、鍵の管理が、封筒に入っていて、何か押印の、判こを同じ人が使えたんじゃないかとか、いわゆる管理体制という面でも問題が出てきているというふうに、私は報道ベースでしかお伺いしておりませんけれども、それが事実であればということでございますが。  こういう管理体制について、やはりちょっと確認できなかったというところは、金融庁としてはどのように、今後再発防止をきちんと図っていく、今後起こらないようにということが極めて重要だと思いますので、そういう視点からはどのように分析されますでしょうか。