内閣委員会
内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○山崎(誠)委員 終わります。ありがとうございます。
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時十八分休憩
――――◇―――――
午後一時開議
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。森山浩行君。
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| 森山浩行 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○森山(浩)委員 ありがとうございます。
立憲民主党の森山浩行でございます。
内閣委員会ということで、まずは全体の話から入っていきたいというふうに思います。
昨日の報道でありますけれども、日本のGDP、世界順位が四位に転落をしたという報道となっています。このGDPというのは国内の総生産ということでありますから、もちろんお金の出来高というのがあるわけですけれども、その基になる数字、一番大事なものが人口という部分になるかと思います。人口が減っているのにGDPが上がるというようなことは、なかなか考えるのは難しいという部分もあります。
そして、日本の人口の推移でありますけれども、江戸時代が終わる頃には三千万人、日清、日露戦争の頃には五千万人、第二次大戦が終わる頃には一旦八千万が七千万まで落ちて、前の大阪万博の前に一億人を超える。そして、一億三千万近いところまで行って、現在、毎年八十
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○林国務大臣 結婚や妊娠、出産、子育て等は個人の自由な意思決定に基づくものでございまして、今先生がおっしゃっていただいたように、人口数の国家目標というものは、そういった意味でも定めていないというふうに承知をしております。
一方で、我が国は、急速な少子高齢化、人口減少局面、二〇〇七年ぐらいからだったと記憶をしておりますが、直面をしております。昨年末にこども未来戦略を閣議決定させていただきましたが、急速な少子化、人口減少に歯止めをかけませんと、我が国の経済社会システムを維持することは難しい、ここでもそういうふうにされておるところでございます。
まずは、少子化、人口減少の流れに歯止めをかけるべく、こども未来戦略の加速化プラン、これを着実に実行していくことが重要であり、政府一丸となって取り組んでまいりたいと考えております。
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| 森山浩行 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○森山(浩)委員 目の前の議論としてはそうなのだと思います。ただ、今の状況のままで、五千万人になっていく国家だというときに、五千万人、これを基準として考えた場合には、今のインフラ整備を始めとして、過大であると言わざるを得ません。今から七十年後の日本を考えたときに、この過大なインフラを背負った五千万人の日本人だけの国家なのか、それとも、今のインフラを生かしながら、あるいはGDPの世界順位を守りながら、移民も含めて一億を目指すということなのかということで、全くこれからの国家の運営の仕方は変わってくるのだと思います。
こういうことについて議論を早急に始めなければならないのではないかと思いますが、いかがですか。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○林国務大臣 まさにいろいろな政策、これを議論していくことが重要だ、こういうふうに思っておりますが、人口がどのぐらいかというのを目標にするというのは先ほど御議論させていただいたような状況でございますが、インフラですとか経済社会システムの維持ということについて、先ほど申し上げたとおりの状況でございます。
特定技能制度なるものを既に導入をしておるわけでございます。が、国民の人口に比して一定程度の規模の外国人、これを家族ごと期限を設けることなく受け入れる、こういうようなことは、今我々がやっております特定技能のような、専門的、技術的分野の外国人を積極的に受け入れることとする我々の今の在り方とは少し違う、こういうふうにも考えておりまして、何が我々にとって、また日本の将来にとって重要なのかという議論は不断に続けていかなければならないと思っております。
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| 森山浩行 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○森山(浩)委員 これは本当に国民の皆さんにも問いたいと思うところなんです。そのときに、政府が持っている情報をしっかり出していただきたい。五千万の国であればこんなふうになりますよ、その場合は公共事業はこのようにしなければなりませんよ、一億を目指すんだったら、今の我々だけでは無理だから、外から入ってきてもらうにはこういうリスクがありますよ、こういうことをしっかりとまとめて、説明をして、これは国民の皆さんに考えていただき、選んでいただくというようなことが必要だと思いますので、是非その御準備をいただきたいと思います。
我々国会の責任でもある、そして政府、担っていただいている皆さんの責任でもあると思いますので、是非議論をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
危機管理体制です。
先日の予算委員会でも、危機管理監の不在という部分についての情報提供というのをしっかりやりましょう
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○上村政府参考人 お答えいたします。
内閣府におきましては、都道府県等と災害対応の連絡体制を構築しておりまして、大規模な災害が発生した際には、被災都道府県の知事の安否と庁舎の被災状況について確認するとともに、都道府県とも連携して災害対応を実施しているところであります。
今回の能登半島地震におきましても、十六時十分に地震が発生し、十六時半には内閣府と石川県庁との連絡体制を構築するとともに、馳知事と石川県庁の間における連絡が取れていること、また庁舎に被災がないことについて確認をしてございます。
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| 森山浩行 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○森山(浩)委員 迅速な御対応ありがとうございました。
馳知事が東京に行っていたことがけしからぬというような論調も一部あったようでありますけれども、私はそうは思わない。知事がどこにいるかというようなことについては、把握をされていれば、あるいは県庁とつながっていればいい話であります。
ただ、そのときに、知事自身が、あるいは知事の第二順位であります危機管理監自身が被災をするというようなことも考えられます。我々、党で災害局というのをつくっていまして、これを担っていますけれども、局長、事務局長、また代理を含めて四、五人の政治家、それから四、五人の事務官、それぞれがしっかりお互い連絡が取れるような状態にしています。
これは、順位なんかも決めていただいていると思いますけれども、知事あるいは危機管理監の携帯電話番号表はあるのだというようなお話をいただいています。知事そして危機管理監、政令市も
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