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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米村猛 参議院 2023-12-07 内閣委員会
○政府参考人(米村猛君) お答え申し上げます。  今おっしゃられましたとおりで、令和六年の春頃と言っておりますけれども、春頃に中間報告、それから同年中を目途に最終答申をいただく予定でございます。  中間報告でいろんな論点が提示されますとともに、場合によっては、そこで実施をするというのを決めて先行的に実施することも入るかもしれませんし、できるだけ早くいろんなことをと思っておりますけれども、そこで論点詰め切れなかったところもまだまだあると思いますので、いろんな方、委員の方、いろんな方にお話を聞きつつ、政策としてどう練り上げていくかということも視野に入れながら、同年中の最終報告に向けて検討をしっかり深化をしていくというつもりでおります。  最終答申いただきました後、もちろん、人事院でできることはできるだけ速やかに、それから、各省と一緒にやることについてもあると思いますので、そういったところ
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鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたように、スピード感大切だと思います。先ほど、冒頭申し上げましたように、課題として、やっぱりもう喫緊の課題ですよね、一日も早くという思いでこの会議を注目をされている方もたくさんいらっしゃるというふうに思うと。  ただ、スピード感は大切なんですけれども、これ大きな見直しになることも予想される。処遇も含めて議論されているということでございますし、ひょっとしたら任用の在り方についても新たな考え方が打ち出されるかもしれない。こうなると、やっぱりかなり大きな見直しになっていく。  悠長に構えていい課題ではございませんけれども、ただ一方で、大きな見直しになっていくということを考えると、与え得る影響の大きさということについての配慮というのも必要になってくるだろうと思います。さらに、この中身が、先ほど申しましたように、地方公共団体に対する影響
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川本裕子
役職  :人事院総裁
参議院 2023-12-07 内閣委員会
○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。  人事行政諮問会議は、人材確保を始め人事管理に関する幅広い事項について御議論をいただいているものであります。今後は、各省庁それから職員団体のヒアリングを行いながら、様々な見地からしっかりと議論を進めていただきたいと思っております。
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。  職種が多様にわたるということを考えれば、省庁ごとの課題というのは当然出てくるだろうというふうに思いますし、働く者の立場からということで、職員団体とのヒアリングということについても御回答いただきました。  繰り返しになって恐縮でございますけれども、与える影響の大きさを是非今日の質疑の中でも捉えていただいて、慎重に丁寧に、そして中身のある政策展開になりますことを重ねてお願い申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきます。  ありがとうございました。
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。  まず最初は、基金についてお聞きをします。  この基金については、この国会で大変取り上げられるようになりましたし、大変国民的な関心事も高くなってきていると思っていますが、かねてからこのずさんな実態については指摘をされてきたところでもあります。私自身も決算委員会や予算委員会などでも取り上げてきたところでございますけれども、御承知のとおり、漫然と巨費が投じられて、残高は令和四年度末で十六兆六千億を超えているということでございますが、そもそもとして、これだけ積み上がったのは、予算を編成をしていく上で、あるいは経済対策を大きく見せようという中で、しっかり精査をせず、また、この積算根拠も曖昧なものが多かったからにほかならないというふうに基本的には考えていますが、いずれにしても、この予算の単年度主義の是正をするということ自体は理解
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河野太郎 参議院 2023-12-07 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 基金につきましては、委員おっしゃったように、単年度予算の例外として複数年にわたるものを積んでやるということでございますが、この基金に充てる資金については、これはもう予算審議の中で国会でも御議論をいただいて御了解をいただいたものを積んできたところでございます。  今回の事業レビューの結果を受けまして、先月の二十二日ですか、デジタル行財政改革会議で総理から改めて指示をいただいたところでございます。  これまでは、どちらかというと個々の基金を一つずつ見ていたということになるのかもしれませんが、今回は、基金を通して横串を通してしっかりルールを決めて点検をしていくという御指示をいただきましたので、それに基づいてルールを決めた上で的確に対応していきたいというふうに思っております。
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 内閣委員会
○柴田巧君 私の質問にはちょっと的確にお答えいただけなかったんですが、本来やるべきことを、これまでも基金についてはいろんな、こういう点検をやりましょうとか見直しをしましょうかというのは指摘をされてきましたが、結局のところ、やらずじまいに何だかんだと理由を付けて残置してきたと。それがこの十六兆六千億という残高になっているんだと思っていまして、本来やるべきことをやっていればこういうような問題に起きなかったのではないかと思っていますが、しっかりと今のお話があったように横串を刺して、きちっと実効性があるやっぱり点検といいますか、いろんな言い訳が通っていかない、そんなものにしていただきたいと思っています。  それをこれからつくっていく上で、幾つかお聞きをし、また提案もしていきたいと思いますが、まずこの政策評価、基金のですね、政策評価であります。  今のところは、この基金の造成や積み増しといった予
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河野太郎 参議院 2023-12-07 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今委員から御指摘ありましたように、この基金にお金を積むということは、現在の日本の財政状況では、そこに金利が乗るわけでございますから、無駄なものを積めば無駄な金利が出ていくということで、これは厳に慎まなければいけないんだろうというふうに思っております。  そういう意味で、不必要な金額が基金に積まれないということ、それから、単純にもう基金としての事業が終わって管理その他の費用だけが出ているならば、それはもう基金である必要があるだろうかというのは、それはもうごもっともなところでございますので、そうしたことにつきましてはしっかりと横串を通したルールを作りながら、それに合わせて一つ一つ的確に厳格に見ていきたいというふうに思っております。
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-07 内閣委員会
○柴田巧君 是非そういう方向でお願いをしたいと思います。  それから次に、国庫返納の基準についてお尋ねをしたいと思いますが、先ほどから申し上げていますように、もう必要がないというか使わない、使用しないのであれば、それは直ちに国庫に返納していくべきだと思っていますが、いろいろ調べてみると、いろんな基準などが設けてあって、例えばこの平成十八年八月十五日に閣議決定された補助金等の交付により造成した基金等に関する基準というのがあるんですが、そこにはどう書いてあるかというと、保有割合が一を大幅に上回っている基金は国庫返納等を検討するとしているということになっているんですが、この大幅という要件はそもそも大変曖昧だと思っていまして、その上、この検討の基準が非常に不明確で、裁量に委ねられているところがあるわけですね。  したがって、様々な理由を付けてこれを残置することが可能になっていると思われますので
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河野太郎 参議院 2023-12-07 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) まず、どれだけの事業をやるのか、どれだけの予算を使うのかということがこれ明確に分かっていれば、予算で計上すればいいわけでございます。基金というのは、そこがなかなか明確にならないから、数年分のお金を積んでやるということでございます。  この基金の性格上、その年度にこれぐらいのものを想定していたけれども、様々な事情でそれが年度をまたぐというようなことも、これは当然あるわけで、そうすると、この委員のおっしゃった割合が一を若干超えてしまうということは、これはあるんだろうと思います。そういう意味で、厳格に一を、一・〇〇一になっても駄目ですというのは、これは余り現実的ではなくて、そんな管理ができるなら、それはもうそもそも予算でやれよということになろうかと思います。  ただ、そうはいっても、余りお金を持ち過ぎて、何でこんなに持っている必要があるんですかというものについては、
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