戻る

内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○山崎(誠)委員 全然答えていないよ。時間が無駄なので、もうやめますけれども。  大臣、ここで言いたいのは、エネルギーの事情はいろいろ変わりますよ。今言ったように、原発がなくても電気が安定供給できる、安くですよ、そういう状況が生じても、なおこの施策を講じるというのが、この項目なんですよ。  次の項目に何と書いてあるか。その他安定的に事業を行うことができる事業環境を整備すると書いてある。  もう時間がないのでお話ししますけれども、例えば、価格競争において原発がほかの電源にかなわない、そういう状況が起きて、要するに、事業がもう難しくなった、そういうときに、国は、先ほど言ったような流れの中で、それにおいてもこの事業を応援しなきゃいけない。  価格がもうついていかない、どうするんですか。国は、財政的な支援や、原子力発電に対して税の投入、税金の投入も視野に入れているのかどうか。この項目、非常
全文表示
高市早苗 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○高市国務大臣 先ほども、原子力が必要とされる限りにおいてと私は申し上げました。  技術の進歩というのは、どんどんこれから進んでいくと思います。例えば、同じように原子力発電ではありますけれども、今、より安全性が高くてシンプルだと言われるSMRなども開発をされてきています。その次の時代は、核融合、ウランもプルトニウムも使わない、高レベルの放射性廃棄物も出ない、そういったものが実用化されていくでしょう。蓄電池の技術も今はまだ十分じゃないですし、特定重要物資に指定しなきゃいけない、そういう状況でもありますけれども、委員がおっしゃるとおり、どんどん技術は進んでまいりますよ。安定的なエネルギー供給ができて、なおかつコストも合うということになったら、また事情は変わっていくと考えております。  御指摘の、第二条の三の三ですけれども、これは、未来永劫大型の原子力発電を続けるために書いたものじゃなくて、
全文表示
山崎誠 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○山崎(誠)委員 大臣、この条文を真っすぐ読めば、そういう改革が実施された状況においても、なお、その事業を行うことができる事業環境を整備するというのが、この条文の素直な読み方なんですよ。  大臣の言っているように、いやいや、状況がいろいろ変わったら、それは、事業者が努力をして、例えばいろいろな事業環境を整備できる、そういうことであればいいですよ。それをできないときも国が整備をする、税金を投入するんですか。価格競争で原発がもう競争力がなくなったときに、それを税金で支援をするんですか。そこの一点をお聞かせください。
高市早苗 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○高市国務大臣 原子力事業というのは、これから新しい技術も出てきて、現在のような大きな原子力発電所が必要がないという時代が来たとしても、最終処分に至るまで、いわゆるバックエンドの対策も必要なわけでございます。そこのところはしっかりと国も前に出てやっていかなきゃいけないというのは、私の強い問題意識でございます。  もう必要がなくなって、いつまでもそれにお金をつぎ込むとか、そういった趣旨の条文ではございません。
山崎誠 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  本当に、私は、この原子力基本法の改正で、原子力発電の利用が固定化されないか、公正で合理的で効率的なエネルギー政策がゆがめられないのかということを非常に危惧しております。  最後の答弁は、私はそういう趣旨ではないということだと理解しましたので、この質問をここで終わりにします。  自見大臣に、お忙しい中来ていただいていますので、一つ御質問させていただきます。  海外パビリオンの建設について、全体像が見えません。経済産業委員会でも同じ質問をしたんですけれども、明確な御答弁がなかった。その中で、メキシコだとかエストニアの出展辞退という報道がありました。私は、鋭意努力をしていて、出展を進めるということだったので、信じていたんですけれども、残念ながら、こういう情報が出てきますと、なかなか信じることができないんですよ。  何か国がエントリーを希望して
全文表示
自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○自見国務大臣 お答えをいたします。  今まででございますが、参加表明を行った国また機関は、合計で百六十か国、そして九国際機関となってございます。  この百六十か国、九国際機関のうち、タイプB、タイプCということでありますが、約百か国がタイプB、タイプCでございまして、これらは博覧会協会が建設するもので、建設事業者が既に決まっておりまして、既に着工済みでございます。  また、参加国が自前でパビリオンを建設するタイプAでございますが、これらにつきましては、現在、約五十か国のうち二十四か国が建設の事業者を決定いたしまして、着工に向けて準備をしているというふうに承知をしているところであります。  具体的な国名、また総数につきましてでございますけれども、現在、個別の契約を行っているところでございまして、相手国の事情もございますので、確定的な国の数、また総数は都度都度申し上げられない状況には
全文表示
山崎誠 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○山崎(誠)委員 時間ですので終わりますが、委員会にお願いをします。  海外パビリオンの出展状況、特にタイプAですか、これについては、少なくとも国別に一覧できちっと状況が分かる、そうした情報の開示を求めたいと思います。国別の一覧表の提示を委員会に求めて、終わります。  委員長、取り計らいをよろしくお願いいたします。
星野剛士 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○星野委員長 後刻、理事会で協議いたします。
山崎誠 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございました。
星野剛士 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○星野委員長 次に、浦野靖人君。