内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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この仕組みにより供給されるトルエン、キシレンの取引価格は、卸は、商社とかを通さないとはいいながら、要は元売とかとシンナーメーカーの間の民民の話ですので、通常の取引同様、企業間の取引の中で決まるものであることからなかなか断定的にお答えすることは難しいんですが、ただ、最大で通常の八割増しまで供給拡大しますので、需給逼迫による価格上昇分について、一定の引下げ効果を期待できるものと考えています。
引き続き、この仕組みにおけるトルエン、キシレンの供給状況を随時確認し、この仕組みの効果が最大化されるように取り組んでまいりたいと思います。
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| 後藤祐一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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是非、お値段も、シンナーメーカーがちゃんとシンナーを作れるようなお値段で供給されることを望みたいと思います。元売にも御協力いただきたいなと思います。
あともう一つの懸念は、実際、この仕組みに手を挙げていただけるんですかということなんです、シンナーメーカーが。
というのは、これでたくさん原料を仕入れて、たくさんシンナーを作ったら、シンナーの値段は下がるわけですよ、今より。それは世の中にとっては、少なくとも今はちょっと高過ぎですから、いいことなんだけれども、シンナーメーカーにとっては高い方がもうかるわけですから、余り、手を挙げてたくさん作っちゃって値段が下がっちゃったら、自分の会社としてはどうかと考えるわけですよね。
それと、もう一つは、このスキームというのは商社をすっ飛ばすわけですから、シンナーメーカーはふだんは商社と良好な関係で原料を仕入れているのに、突然、石油元売から直接買う
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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塗料、シンナー関連の多くの事業者の方々から問合せがあり、現時点で既に十社程度から申請をいただいています。この中には、私の知る限り、大きいのが十ぐらいあるなという認識でおりましたけれども、多分、一番大きいと思われるやつも含まれていますので、かなり真剣に受け止めていただいていると思います。これ以上の詳細については、申請企業の特定につながり得ることから差し控えたいと思いますが、状況としてはそういうことで。
既存の調達先との関係から申請をちゅうちょしてしまうといった御懸念については、既存の調達先を経由して供給することも可能とすることで一定程度解消できると考えています。
こうした点も含め、この仕組みをしっかり周知していきたいというふうに思っております。
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| 後藤祐一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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そうなんです。どこのシンナーメーカーが手を挙げたかは言わない方がいいんですよね。そこは秘密にしながら、でも、手を挙げてくださいということを上手にやっていただくということだと思いますが。
先ほど、一番大きいところも的なお話がありましたが、小さいところがしょぼしょぼっと挙げたぐらいだと全体としてのシンナーはそんなに増えないわけですけれども、このスキームで、大体どの程度のシンナーの増産が期待できるんでしょうか。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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申請者の中には、小規模メーカーのみならず大手のシンナーメーカーも含まれています。他方、供給拡大によるシンナーの増産量は、今後の供給要請の件数や量によっても変動するので、予断を持ったお答えは差し控えたいと思います。
ただ、いずれにしても、この仕組みにより、塗料、シンナーの原料となるトルエン等について、最大で例年の一・八倍の大幅な供給拡大が可能となります。受入れ側の体制が整えば直ちに輸送を開始するので、早ければ十八日には原料が届き、増産が始まると思います。
実際にシンナーメーカーからは、トルエンの増量の話に期待するとか、トルエン、キシレン増産のおかげもあって既にシンナー確保に困ることがなくなったというような、この仕組みを始めたとアナウンスしたことで出ている効果とかもあるとは思うので、前向きな反応も聞こえてきております。
可能な限り早急に現場に十分なシンナーがお届けできるよう、この仕
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| 後藤祐一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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そうなんですよね。増産するらしい、しているという情報が伝わることが、高値に上がることを期待して抱えておくかというせこいことを考えている人が、高値のうちに売らないとやばいとなってマーケットに出てくるという効果もすごく大きいと思いますので、事実を、これだけ増産が起きているということを是非アナウンスをしていただくことも重要じゃないかなというふうに思います。
そういう意味では、ちょっと質問の一番最初の方に戻りますけれども、これは政府参考人で結構なんですけれども、そもそも、このトルエン、キシレン、シンナーの原料ですけれども、これがそんなに減っちゃっていたのかどうか。データとして、トルエン、キシレンの生産量というのは、直近の月で、対前年同月比で何%ぐらいの生産だったんでしょうか。
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| 畑田浩之 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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お答えを申し上げます。
御指摘のトルエンとキシレンの本年四月の生産量、これの前年同月比につきましては、トルエンは五七%、キシレンは六四%ですけれども、川上企業、石油化学メーカー及び商社のことですけれども、こういう人たちが在庫及び輸入も活用して供給に努めた結果として、溶剤用途のトルエン、キシレンの国内への供給量、これは前年同月比で、トルエンは一二四%、キシレンは一二〇%となっておりまして、国内への供給量は維持をされているというところでございます。
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| 後藤祐一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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大臣、後半のところは若干かぶるかもしれませんけれども、そうすると、この資料の一ページ目の商社と言われるところですね、石油化学メーカーから原料を調達して、その商社は、ちゃんと原料を調達して、シンナーメーカーに売っていたということのように今のお話だと聞こえるんです。本当なんですかね。だとしたら、何で滞っているのかが不思議になってくるわけですけれども。
石油化学メーカーからトルエン、キシレンを仕入れたり、あるいは輸入するという商社もあると思うんですけれども、何社ぐらいあって、その購入量とか販売量というのは一体どうなっているんでしょうか。
つまり、商社が過剰にシンナーの原料を在庫として抱えていたということはないんでしょうか。もしそういうことがあるんだとしたら、ちゃんと報告を求めて、過剰に抱えているとか報告しないとかいう商社があったら、それ相応の対応というのも必要になるんじゃないかと思います
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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流通の中身も、現場、実態の状況もよく御案内の後藤委員なので認識を共有できると思うんですが、どうもやはり中東情勢が緊迫化をして、不測の事態というか有事になった途端に、やはり商社、卸、いろいろなことを考えているようで、一つあるのは、お得意先からの注文は今後、五月になろうが六月になろうが応えざるを得ないので、ちょっと、お得意先でないところへの供給は絞って、玉を持っておこうみたいな動きはかなり起きていまして。
例えば、これはゼネコンが指示したわけでもないですし、ゼネコン関係の卸の方たちが自発的にですけれども、例えば、ゼネコンからの注文には絶対応えなきゃいけないので、通常、そうでない方たちへの供給を絞ってみたいな動きは現にちょっとあったように思いますし。
いろいろな意味で、何か、もっと値段が上がってから売ろうとか、必ずしも、利己的なものというよりは、合理的な、経済主体のあれとして、ちょっとい
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| 後藤祐一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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ここの商社の数というのはそんなに多くありませんから、しかも、それなりの大きな会社でしょうから、是非そこの状況は把握をし続けて、変なことが起きないかどうか、よくチェックをいただきたいと思いますし、今回の一・八倍のスキームでかなり原料が調達されるでしょうから、それに合わせて、本来の流れである商社経由の原料もスムーズに流れていくように、うまく促していただきたいと思います。
最後に、今日はシンナー、塗料の話にほぼ集中したんですが、昨日の閣僚会議では、潤滑油について、主要潤滑油メーカーから直接販売するスキームというのを新設されたと説明がありました。しかも、これは、潤滑油なんていろいろなところで使いますから、あらゆる業種を対象に、卸を経由しないで買えると。これはいい取組だと思います。
シンナー、塗料、潤滑油、こういう、まさにそれぞれの流通に合ったスキームをだんだん開発していただいているので、ま
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