内閣委員会
内閣委員会の発言32028件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員1160人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川本裕子 |
役職 :人事院総裁
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。
人事院は、多様で有為な人材を確保するために、各府省と連携しながら、国家公務員の仕事や各府省の業務概要などを幅広く紹介するほか、国家公務員の仕事が国民生活を支え、やりがいや成長実感を感じられる魅力的なものであることを学生にアピールする取組を行っています。
こうした取組について、対面によるイベントを全国各地で実施するとともに、地方の学生も移動の負担なく参加できるオンラインイベントも積極的に開催しています。また、志望者が都合のよいときに利用できるアーカイブによる視聴も可能としています。
人事院としましては、このような取組を通じて、公務の魅力が全国各地の志望者の目に触れる機会を積極的に展開してまいりたいと考えております。
なお、御指摘の住居手当につきましては、地方からの採用者も含め、自ら居住する住宅を借り受け、月額一万六千円を超える家賃を
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○稲富委員 どうもありがとうございます。是非しっかりと地方の人材発掘に努めていただければと思います。
続きまして、特別職の職員の給与に関する法律について河野大臣に伺いたいと思います。
この法律によって、総理は四十六万円、大臣三十二万円、副大臣三十二万円、政務官二十九万円の賃金アップが実行されます。この物価高の中で、多くの国民が大変困っている中で、なぜ今このタイミングでこの法案を提出をされたのか、大臣の御説明をお願いいたします。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員には、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長や人事院総裁、各種委員会の委員長など様々なものがあり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定をしてきており、賃上げの流れを止めないためにも、民間に準拠した改定を続けていくことが適切と判断し、今回の改正法案を提出したものでございます。
昨日、官房長官が総理や政務三役の今回の給与増額分を国庫返納することを発言されたことも受けて、法案担当大臣である私としても、法案の早期成立に尽力してまいります。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○稲富委員 しかし、政治家が任命されている部分については、これは法律上、切り分けることは十分に可能なわけでございます。
今回の賃上げについては、今年の四月から遡及してこれを行うわけでございます。一方で、今回の経済対策に盛り込まれると思われる国民への減税というのは来年の六月ですよね。こっちは四月から給与を上げます、しかし、国民への減税は来年の六月ですと。これはやはり、大臣、まずいんじゃないかというふうに思われませんでしたか。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 官職の給与はその職務と責任に応じて定まるものであり、内閣総理大臣や国務大臣などのみを据え置くことは、ほかの官職とのバランスを欠くこととなり、公務員全体の給与の体系を崩すことにもなりかねないので、今回の改正法案を提出いたしました。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○稲富委員 据え置くことはバランスを欠くと言いながら、でも返納するということです。
私、これは立ち止まって考える場面が幾つかあったと思うんですね。その一つは、我々は、一般職の国家公務員の給与引上げは賛成です。賃上げを公務にも広げていかなきゃいけないという、その御趣旨は我々も同意するものです。しかし、総理始め政治家が就いている、任命された部分については賛成できません。本来であれば、岸田内閣の第二次改造内閣が発足をして、政務官が辞め、そして副大臣が辞めました。そのたびごとに、重く受け止めると内閣が言っているわけです。だから、そこで立ち止まって考えるべきだったというふうに思いますが、大臣、どう思われますか。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 先ほどから繰り返しで恐縮でございますが、官職の給与はその職務と責任に応じて定まるものでございます。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○稲富委員 返納するというふうに表明をされました。しかし、それも簡単なものでは私はないと思います。
そこで、ちょっと参考人に伺いたいんですが、第二次改造内閣が九月に発足してから、副大臣、政務官が辞められました。これは四月から遡及しますけれども、その政務三役で辞めた方の給与、これはどうなるのでしょうか。
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| 窪田修 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○窪田政府参考人 お答えいたします。
現在国会に提出させていただいております特別職給与法の改正案が成立した場合、月例給につきましては、令和五年四月一日に遡って改定されますので、令和五年四月一日以降に在職していた場合、差額分は追給、追加して支給されることになります。
ただ、ボーナスにつきましては、例えば基準日前、十二月一日の一か月前ですので、十一月一日より前に退職した場合には支給されないということになります。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○稲富委員 つまり、辞めた方々にも、月例給については追加支給されるわけです。
国庫返納するということでございますが、これは法的に大丈夫なんですか。
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