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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 続きまして、高市大臣にお伺いをいたします。  三月十五日の予算委員会で大臣は、信用できないなら質問しないでというふうに杉尾議員に言い放ちました。私、見ていて本当に大変に驚きました。説明に納得できなかったから信用できないという話になっている。国民の大多数が説明に納得していないというふうに世論調査で答えているわけですね、七三%の人たちが。  大臣には、国会に出席をして答弁をする義務がございます。憲法第六十三条です。答弁又は説明のために出席を求められたときは来なきゃいけない、そして答弁しなきゃいけないことになっているはずなんですね。私たちは納得できる説明を求めています。御答弁を聞いた結果、納得できなかったということで杉尾さんはあのようにおっしゃったんです。それでも私たちに質問をしないでくださいというふうにおっしゃるんでしょうか。
高市早苗 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) 私は、これまで、本件に関して御質問をいただいたとき、衆議院でも参議院でも真摯にお答えをしてきたつもりでございます。特に参議院の方で御質問いただいたときに、一つずつ細かく説明をさせていただきたいということを申し上げたら、それは結構ですと遮られてしまいましたので、全てを皆様にきっちりと御説明する機会にはいまだに恵まれておりません。  杉尾委員から私に対しては、もう私の答弁が信頼できないんだということをおっしゃられました。ちょっとそれは、言論の府でお互い真摯に質問をして真摯に答弁をする、その中で、もう私の答弁が一切信頼できないと言われますと、それは答弁をしても信頼をしていただけないということになりますので、そのように申し上げました。  しっかりと呼ばれましたら私は出てきて答弁をさせていただいております。役所の公務よりも優先して国会には出てきております。それは御理解く
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 やっぱり言わざるを得ないというふうに思うんです。  質問をして、その結果に納得できないことというのは多々あると思うんです。私、今、秋本さんの答弁、全然納得していません。だけど、秋本さん、質問しないでとは言わないわけですよね。答えようとはしている、かみ合わないけれども。こうした議論は最低限必要ではないかというふうに思うんですが、高市大臣に改めてお伺いいたします。  質問しないでというこの言葉はですね、憲法違反ですし、撤回しなくてはいけないのではないかと思いますが、撤回をしていただけないでしょうか。質問ができなくなってしまいます。
高市早苗 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) それでもお呼びいただきましたので、私はずっと委員会の場に座り、その後の質問にもお答えをさせていただいております。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 撤回をしないということでよろしいでしょうか。
高市早苗 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) もう信頼できないということであれば質問されなきゃいいじゃないですかという言い方をいたしましたけれども、でも、その後も御質問をいただいてきちっと答弁をさせていただいております。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 すごく重要なところなんですよ。与党の皆さんはもうそのとおりだと今おっしゃっていてそれでいいのかもしれませんが、私たち野党にとっては非常に貴重な機会です。そういうふうに牽制されてしまうと非常に困るわけです。これしっかりと撤回をしていただいて、しっかり議論ができる環境を大臣にはつくっていただきたいと思いますが、改めてお願いを申し上げます。
高市早苗 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) 私は、もうとにかく役所の公務があっても大切な会議があっても、国会に呼ばれましたら、ずっと呼ばれている時間は座り、後も、杉尾委員からいただいた御質問には一生懸命お答えをしております。質問をもうそれっきり、質問をもうなさらないとかなされないという状況をつくったとは考えておりません。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 撤回された方が私はいいというふうに思います。憲法に書いてあることですし、答えていただくやっぱり責務があるというふうに思います。納得できないという答弁はあるはずなんです、みんな。だけれども、質問しないでというふうにおっしゃった方は、私まだちょっとここ何年かしかいないですけれども、見たことないんです。そんな中でもしっかり議論していこうよというのが最低限この場なんじゃないかなというふうに思っています。撤回をしていただけないということで、非常に今残念に思っております。  続けてお伺いをいたします。  二〇一五年五月十二日の委員会答弁の前日まで解釈補充の件を知らなかったということでよろしいでしょうか。
高市早苗 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) ええ、五月十二日、平成二十七年五月十二日の参議院総務委員会の答弁につきましては、委員会前日の五月十一日に、夜、初めて担当課の案を見ました。ですから、礒崎元補佐官と担当部局がやり取りをしていたことも知りませんでした。それはそれで結構でございます。