戻る

内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 今ので割ともうクリアになったというふうに思います。  最初に申し上げたのがこの一の部分ですよ。これ、書いた方は否定していないわけですよね。二の方は同様に記憶をしているわけです。それがこのままこちらの解釈の補充を行ったというところを肯定している人たちがいるわけなんですよね。これ、物すごいトリッキーで、霞が関のレトリックが満載な文書になっているので分かりづらくなっているんですが、この辺り一つ一つ精査をしてくると、これまでの解釈の補充というものをここの二月十三日のレクで行ったという人は、否定している人はいないということになってきます。  この認識でよろしいでしょうか。答えることは難しいというふうにおっしゃるのかもしれませんが、これまでの御答弁を考えていくとそういうことになるんですよね。
武藤真郷 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○政府参考人(武藤真郷君) 繰り返しになって恐縮でございますが、個々の内容までは覚えていないという者が何名もございますので、そこで、現時点では正確にお答えすることは困難と申し上げたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 少しずつ言葉が短くなってきました。  個々のことを覚えていない人がいるというところまで短くなってきたわけです。つまり、ここの三の部分ですよね、覚えていないという人がいる。だけれども、それを認めている人たちが複数いるというところがやっぱりここのポイントで、解釈の補充の話をこの二月十三日にしたということは否定ができないというのが今日の大きなポイントではないかなというふうに思っています。本当にぎりぎりのところで答えてくださったなというふうに思っています。  ここで高市大臣にお伺いをしたいんです。  解釈補充ですよね、政府言うところの解釈補充です。私たちが言うところの解釈の変更なんですが、これはイコールなんですね、使っているところで。この解釈補充によって、政府の言うところの、報道に萎縮が起きているとは考えていないでしょうか。
高市早苗 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) 済みません、ちょっと先に説明をさせていただきたいんですが、今あたかも二月十三日にその解釈の補充に関する説明が私に対してあったかのように委員は断言をされました。  しかしながら、これ、安藤局長から資料に沿って説明、また補佐官からの伝言と書いてあります。今回の整理は決して放送法の従来の解釈を変えるものではなく、これまでの解釈を補充するものであるなどと書いてあって、そして、大臣の御了解が得られればの話であるが、礒崎補佐官からは、本件を総理に説明し国会で質問するかどうか等の指示を仰ぎたいということとか、それから私の言葉として、一つの番組の極端な場合の部分について、この答弁は苦しいのではないかなど書かれていますよね。  繰り返し私は答弁をしておりますが、二月の時点で五月の委員会の答弁の案についてこのレクチャーを受けるということはまずあり得ないということ、それから、礒崎補
全文表示
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 高市大臣、答弁をおまとめください。
高市早苗 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) 二人にもしっかりと聞き取りをしていただきたいと思っております。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○塩村あやか君 私、大臣が主導してやったとは思っていないんですね、前後のやり取りいろいろ見ているので、全部。お忘れになっているときもあったという記述もあったので、そんなにコミットはしていないというふうに思っているんですが、ここのレクというのは否定する人がいないというところが今日私が申し上げたかったことです。  報道に萎縮が起こっているのかいないのかということを私は大臣にお伺いをしたかったというふうに思っています。今のお話をいろいろ聞いてくると、報道だけではなくて、官僚の皆さんにも萎縮がやっぱり起こってくるんじゃないかなというふうに私は懸念をいたします。  最後なんですが、八、見ていただきたいと思います。二〇一五年、統一地方選がありました。私、この日に民放に出る予定になっておりました。当時、無所属で地方議員でした。全く国政も政党も関係ない、だけれどもキャンセルになりました。理由を聞いたら
全文表示
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  経済安全保障について伺います。  経済安全保障推進法成立以降、特定重要物資の決定を開始しておりますが、次の一手をどう考えておられるのでしょうか。現状では、国内外の物流が動いている状況での設定であり、これらが失う、あるいは活用ができない状況下での物資確保への準備が必須でありますが、現状どのようになっているのでしょうか。特に、産業の基盤となっている物質、装置、機材への対処について整えるべきであります。加えて、日本におけるサプライチェーンチェックはどのような体制でスピード感を持っていくのか、併せて伺います。
品川高浩 参議院 2023-03-17 内閣委員会
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。  経済安全保障推進法に基づく重要物資のサプライチェーン強靱化につきましては、昨年末に、半導体や蓄電池、肥料、抗菌薬等、十一の物資を政令で特定重要物資に指定いたしますとともに、令和四年度第二次補正予算におきまして所要の経費が措置されたところでございます。  特定重要物資を所管する各省におかれましては、指定に先立ちサプライチェーン調査を実施し、サプライチェーンが抱える課題について把握した上で、特定重要物資ごとに安定供給確保のための取組方針を策定いたしまして、物資の特性を踏まえて、安定供給確保のために必要な施策について取りまとめたところでございます。現在は、予算措置に基づく基金の造成など、民間事業者の取組に対する支援を開始するための手続を進めているところでございます。  これらの取組によりまして、原材料等を海外に依存しております特定重要物資に
全文表示
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 内閣委員会
○三浦信祐君 まさにリスクヘッジということを軸にしてこれ議論をしていただきたいと思いますし、また、リダンダンシー、これを確保するということが今回の法整備の中のど真ん中にあることと思いますので、しっかり取組を、そして明示的にやっていただきたいと思います。  国家安全保障戦略として総合的防衛力はすばらしい考え方でありまして、推進すべきであります。一方で、どのようなプロセスで研究開発をマッチングさせていくのか、またどのような考え方で進めるのか明確化すべきであります。  例えば、宇宙開発の視点で見れば、文科省的範疇では、大型ロケットで多機能な大型衛星を打ち上げることを目的とするのに対し、安全保障的視点では、衛星コンステレーションを形成するために、軽量小型衛星を多数打ち上げるために小型、安価、汎用的ロケットを求めています。  すなわち、世界との競争力強化の視点でも、目的と目標が違いマッチングの
全文表示