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内閣委員会

内閣委員会の発言31053件(2023-01-26〜2026-05-26)。登壇議員1127人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (378) 国家 (125) 国民 (97) 活動 (87) 機関 (86)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 最初にもう一点お尋ねした自治体との連携ですね、基本的には文部科学省さんは全体的な指針を出したりされると思うんですけれども、結局は、市町村、義務教育だったり、高校、県だったりですね、これ自体も問題だと思うんですけれども、教育行政というのが複数のやっぱり縦割りのような形になっていること自体も私はちょっと問題あるんではないかと思っているんですが、少なくとも、このコロナ禍を超えていく、あるいは、そのための対策について、関係省庁のみならず、自治体との間ではどのように情報を集めてどのような形でこの対策を打っていくかということも、自治体との関係もお願いいたします。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。  済みません、答弁の方、漏れておりまして、当然、自治体ともしっかりと連携をさせていただきたいと考えております。  先ほど委員からも御指摘ありましたように、教育現場に関しては、文科省が直接というところだけではなく、むしろ教育委員会等を含めてしっかりと連携をしていくことが重要というふうに考えておりますので、教育委員会、自治体としっかりと連携を取りながらこれからも進めてまいりたいというふうに考えております。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 是非、文部科学省におかれましては、コロナ禍、この三年というのを統括いただいて、あっ、総括いただきまして、そのためには現場からしっかりと情報を自治体も交えて取っていただいて、そして、この混乱、コロナで混乱した三年を越えて、GIGAスクールも更に進んでいくような形で、コロナ禍ということを意識した、まとめた検討をしていただきたいというふうに思います。  最後になりますが、このように、こども家庭庁あるいは感染症統括庁など、近年、内閣府あるいは内閣官房におきまして、いわゆる司令塔という形で屋上屋を重ねるような体制が行われることが多いように感じます。そういった形で迅速で効率的な対応ができるのかと心配になりますが、是非とも統括庁におきましてしっかりやっていただきたいとともに、その背景となっておりますいわゆる役所の縦割り、あるいは前例主義、さらには最近天下りも問題になっておりますが、このよ
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時九分休憩      ─────・─────    午後一時十分開会
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、友納理緒君が委員を辞任され、その補欠として山谷えり子君が選任されました。     ─────────────
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 休憩前に引き続き、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。午前中に引き続いて質問いたします。  まず、目下の新型コロナの感染状況なんですけれども、午前中の質疑の中でもありました。全国的に下げ止まりとなっていて、足下では増加の地域も見られるということで、自民党筆頭の森屋議員の地元の山梨で、都留市……(発言する者あり)いやいや、都留市で、市の職員の四分の一以上がコロナに感染して業務に支障が出ているというニュースも伝えられています。  ちょっと侮れないんじゃないかというふうに思うんですけれども、これからゴールデンウイークにも差しかかりますし、感染者が増えてくる。第九波の入口、次、波が来ると第九波ということになるんですが、入口に立っているんじゃないかと、こういう専門家の見方もあるんですけれども、政府としてどういう分析をしているのか、まず聞きます。
鳥井陽一 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○政府参考人(鳥井陽一君) お答え申し上げます。  新型コロナの新規感染者数でございますが、四月五日の厚労省のアドバイザリーボードにおきましては、全国的に下げ止まりとなり、足下で増加の地域も多く見られると評価されております。  ただ、今後、全国的な感染者数の増加につながっていくのか一時的な感染者の増加にとどまるのかに関しましては、これはワクチン接種や自然感染による社会における免疫の保持状況ですとか、新たな変異株の出現の有無といった要因に左右されるため、一概に申し上げることは困難でございますけれども、ただ、過去には、御指摘ありましたとおり、夏に向けて感染の拡大が確認されることがございまして、これは引き続き感染動向を注視することが重要であると考えてございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 今その変異株の出現という話があったんですけれど、これも午前中に出ておりました。  新しいXBB.1.5、アメリカでは八割から九割近くが置き換わっていると、こういう報道もありますけれども、これ日本でどういう状況になっているのか、これからの予測も含めて、それから、これまでのその株との重症化率、それからいわゆる強毒性、弱毒性のことも含めてその株の性質、ちょっとこの辺、説明してください。
鳥井陽一 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○政府参考人(鳥井陽一君) お答え申し上げます。  変異株でございますけれども、国立感染症研究所によりますと、現在、世界的には特定の変異株が主流となる兆候は見られておらず、また、変異株の性質が流行に直接寄与する割合は低下していると考えられるとしております。  その中で、御指摘のXBB.1.5系統でございますけれども、これは御承知のとおりオミクロン株の亜系統でございまして、現在の科学的知見といたしましては、感染者数の増加の優位性、それから免疫逃避、こういったものが報告されております。  国立感染症の研究所の分析によりますと、現在、国内におけるXBB.1.5系統が占める割合は四五%と推計をされておりまして、これは増加傾向にあるものと承知をいたしております。  今後でございますが、これが全国的な感染者数の増加につながっていくのか一時的な増加にとどまるのかにつきましては、先ほども申したよう
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