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内閣委員会

内閣委員会の発言31053件(2023-01-26〜2026-05-26)。登壇議員1127人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (378) 国家 (125) 国民 (97) 活動 (87) 機関 (86)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 根拠を示してくださいと言ったんですけど、根拠を今言いませんでしたね。  そもそも、会計検査院の検査で、あの八・八億回分の根拠、不十分だというふうにされたばかりじゃないですか。全然この八・八億万回分の根拠、どこにもないんですよ。実際に使用された回数や廃棄された回数、それから在庫の回数、この会計検査院の報告書の中でも、在庫数量を適時適切に把握する体制を整える必要があると、こういうふうに指摘されているんですけど、何でこんなずさんなことになっているのか。本当にこれからのワクチン、これからやるんでしょう、続けるんでしょう。これ、在庫の把握も含めてちゃんとできるんですか。答えてください。
大坪寛子 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○政府参考人(大坪寛子君) 今般、会計検査院から様々御指摘の中に、先生おっしゃったような在庫量の適時の把握、こういった指摘もあったというふうに承知をしております。指摘いただきました報告書では、政府が保有する政府在庫のワクチンというものがございます。これについて、定期的に、特に必要がなくても適時適切に把握すべきという御指摘をいただいたと承知をしております。当時、政府在庫につきましては、追加購入のタイミングですとか、定期的に、二週間ごととかに自治体に対して配送するわけでありますけれど、そういった配送の直前とか、業務で必要なタイミングでもちろん適時確認をしていたわけでありますが、そういった業務が発生しない段階でも適切に数を確認するようにという御指摘だったというふうに考えております。  したがいまして、業務でこれから物を買うですとか自治体に配送するですとか、そういったときには当然政府の在庫量とい
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 これ、後藤大臣がずっと答弁されておられたんですけれども、幾ら廃棄されたか調べていませんという答弁がずっと続いていたんですよね。このワクチンについて、本当にこれからの確保についても、しっかりと後に検証できるようにしてください。  それともう一つ、検証という意味で、緊急事態宣言三年の総括なんですけど、今月の七日で丸三年経過したんですね。その中で、松野官房長官、記者会見で、感染拡大防止に一定の効果があったと、こういうふうに述べているんですが、一定の効果ってどういう効果ですか。一定のってどういう意味ですか。どんな効果がどれぐらいあったのか、具体的に説明してもらえませんか、大臣。
後藤茂之 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) この三年間において、三度の緊急事態宣言を発出し、施設の使用制限や飲食店の時短要請、不要不急の外出自粛の要請等の措置を講じてきました。  感染者数を減少させる要因としては、ワクチン接種など様々なものが考えられ、緊急事態宣言の効果だけを取り出して評価することは難しいと考えておりますけれども、昨年六月の有識者会議報告書において人流抑制などに一定の効果があったとされており、また、緊急事態措置への国民や事業者への皆様の御協力の結果、感染者数の減少や病床使用率の低下が見られたことから、感染拡大防止に一定の効果があったものと考えております。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 一定の効果しか言えないんですよね。定量的な分析ができていないんですよね。科学的な知見が得られていないんですよね。  そして、その有識者会議、いわゆるその検証をされて、去年の六月の報告書なんですけれども、そうした分析が十分にされているとはとてもとても言い難い内容になっている。  そもそも、この有識者会議なんですが、先ほどから何度も話に出ています、今回の法改正のこれ元々になっている、この有識者会議の報告から出発しているわけです。そこでその統括庁ができることになったわけですけど、そもそもこの会議自体が、去年の五月から六月にかけて僅か一か月間で五回開かれただけ。余りにこれ中途半端じゃないか。これ、徹底した総括と検証をするはずだったんじゃないですか。岸田総理はそういうふうに何回もおっしゃっていましたよ。  だけど、このたった五回の一か月の有識者会議、これで結論を出してしまって、今
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後藤茂之 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナ対策については、昨年、今委員御指摘の新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議において、医療関係団体や地方団体の各方面から、意見聴取も含め、五回にわたって熱心な議論をいただきまして、それまでの政府による新型コロナ対応の検証を行うとともに、次の感染症危機に向けた中長期的な課題を整理し、報告書を取りまとめていただきました。この報告書で指摘された課題を踏まえて、今回の法律案を提出するなどの取組を進めているところであります。  政府としては、新型コロナ対策の収束に向けた取組を進めると同時に、次の感染症危機への対応を具体化していくことが重要と考えております。新型コロナへの対応については、今後とも、それぞれの論点にふさわしい手法で分析、評価を行うなど不断に検証を行いながら、次の感染症危機への備え、新しい計画等を作る際に、しっかりと検討をし、反映させていきたいと
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 私は、ふさわしい有識者会議だったとは思わないですね。これ、ともかく、後で言いますけど、スケジュールありきの検証だったというふうに私には見えます。徹底的なものとは到底言えません。  そして、この報告書を基にして、今回の感染症危機管理統括庁、この設置に至るその法案作りが行われているわけですけれども、これ、徹底した検証が必要だと言っていたのに、実は事務方の方からは、この有識者会議は課題の整理が目的だった、こういう説明があったと聞いているんですけど、これ事実なんですか。内閣官房、答えられますか。
柳樂晃洋 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○政府参考人(柳樂晃洋君) この有識者会議は、過去、コロナへの対応を振り返り、その中身及び課題、特に医療面の課題を抽出するということが一つの大きな論点として設置され、議論が行われて報告書にまとめられたものでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 これは報道ベースなんですけれども、課題の整理が目的だったそうなんですよ。徹底した検証になっていないんですよ。  そして、これ衆議院段階の質疑を見ても、この統括庁が一体何をするところだか、さっきから話出ているんですけど、よく分からない。統括庁は、感染症への対策を一元的に担う司令塔という触れ込みで設置されたはずです。ところが、衆議院段階での質疑を読んでみますと、例えば、感染症有事の際の政策決定をする主体はどこか、これは三月十日の太議員です。こういうふうに聞かれて、後藤大臣は、政府対策本部で意思決定が行われる、それは統括庁が設置された後でも変わらない、こういうふうに答弁されています。これ間違いないですね。
後藤茂之 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 私、ちょっと答弁の具体的なことまで承知はしておりませんけど、今伺う限りにおいては、そういう答弁で間違いないと思います。