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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
奥田直彦 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。  令和三年調査につきましては先ほど副大臣から御答弁いただいたとおりでございますが、行政改革推進本部事務局から各府省に対しまして、ファクスの利用を廃止した場合に具体的に支障が生じることなどにより廃止が困難な業務、手続があれば提出するように求められました。また、廃止が困難とした類型に該当するものであっても、実情を踏まえて、引き続き積極的に見直しを求めたと承知しております。  また、さらに、令和四年十二月、内閣人事局が各府省のファクス利用状況、見直し状況のフォローアップ調査を行ったと承知しております。その際、高齢者や障害者向けの手続や相談、また遠隔離島など電子メールの利用が困難な特殊な環境の業務などを除けば、既に廃止済み又は廃止予定であったと承知しております。  引き続き、ファクスの廃止に向けた各府省の検討状況を確認し、技術の進展も踏まえつつ対応を促
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○阿部(司)委員 どうしてもファクスをなくせない一部の業務を除いて、大半は廃止の見込みになったというふうに理解をしておるんですけれども。  それでも、霞が関ですとか国会、ファクス文化花盛りと感じるのは、議員会館で仕事をしておりますと、各省庁から、これからファクスを送るので返信をお願いしますというような連絡が日常に非常に多いんですよね。多分、どの事務所でもそういう状況なんじゃないかなと思うんですけれども。例えば、国会質問の答弁者の連絡も、メールでお願いしますとお伝えしても、ファクスで来るんですね。メールも送信しておきましたので、ファクスを確認で送りましたというような、こうしたことが続いているわけですよね。こうした中で、ファクス文化花盛りを日々体感しているわけなんですね。  ところで、先日、東京新聞に、「都庁は「原始時代」だった 元ヤフー会長・宮坂学副知事が語るデジタル化の現在地と展望」と
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石川昭政 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○石川副大臣 ありがとうございます。  私の事務所も、できるだけレクもオンラインで行ったり、資料についてはメールで取り寄せる、自民党においてもそういったデジタル化を進めているところでございます。  そんな中で、先ほど委員から、ファクス廃止の目標年限についてお尋ねをいただきました。  政府におきましては、先ほど御答弁したとおり、廃止が困難である、霞が関の中でそういう回答が来ているものも多少ございます。これはやはり、障害者の対応であるとか災害等の緊急対応とか、様々な業務に関しましては多少残らざるを得ない部分もあろうかと思いますが、委員の御指摘のとおり、これは霞が関全体の問題、そして立法府の皆様にも御協力をいただかないといけない問題だと思っております。  そういったことが徐々に解消されまして、DXが浸透していき、その結果としてファクスがなくなっていくということでございますので、何年までに
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○阿部(司)委員 アナログ規制のチェックは前倒しで進んでいるわけですから、こちらのファクスの廃止も、是非、目標年限もしっかりどこかのタイミングで表明いただいて、また、こちらに、議場におられる先生方におかれましても、認識をしっかりと変えて、ファクスをなくしていくという意識でみんなでDXを進めていけたらと思います。  石川副大臣はこちらで質問は終わりですので、御退席いただいて結構でございます。
星野剛士 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○星野委員長 退室いただいて結構です。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  次に、霞が関の業務における生成AIの活用についてお伺いをしてまいりたいと思います。  近年、チャットGPTに代表される生成AIが非常に世界で注目を集めておりますが、こちらの活用、ビジネスシーンですとか、あとは日常生活でかなり進んできているなという印象を持っております。  特に、大量の文書を扱う業務が至る所にある自治体ですとか官公庁は、チャットGPTなどの文章生成AIを活用する余地が大きいと言われております。公務員のなり手不足が深刻化する官公庁での業務効率化に期待が寄せられております。  以上を踏まえまして、霞が関の業務を生成AIを利用することにより効率化できないかという観点で質問をしてまいりたいと思います。  ちなみに、私は、当委員会を始めとして、機会あるごとに、霞が関の皆様のやりがいを推進して、働き方改革を推進することを通じて、是非
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滝澤依子 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○滝澤政府参考人 お答えをいたします。  各府省が所管する法令の内容等、様々でございまして、立案作業の実態の詳細というのは把握することは困難でございますけれども、法律の立案作業については、条文の正確性を期するためには、議員御指摘ありましたような読み合わせのほかに、法令協議、用例検索、引用法令の確認など様々な作業がございます。読み合わせについても、基本的に全ての条文についてやっていくということが基本かと思っております。  これらの作業は重要なものでございますけれども、時間を要するために、職員にとって負担の大きい業務の一つであるというふうに認識をしております。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○阿部(司)委員 法案等の文言の整合チェックなど単純な作業を、多大な労力を使って人力で行う。人的リソースをこうした労力からより創造的な業務にシフトすることで、無駄に職員が疲弊することをなくして、組織全体のパフォーマンスを上げていくことにつなげていけるものと考えます。  そこで、霞が関における生成AIの業務への活用というものをお伺いしてまいりたいと思います。また、霞が関の業務に生成AIを活用することに対する課題、こちらも是非お伺いできればと思います。
蓮井智哉 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○蓮井政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の生成AIの行政における活用につきましては、関係省庁と連携の上、チャットGPTなどの生成AIの業務利用に関し、申し合わせているところでございます。これを受けまして、各府省庁において、業務を効率化、高度化するための検討や、例えば公開資料の要約などに既に活用されているものと認識をしてございます。  一方、生成AIの活用によって、権利侵害ですとか機密情報の漏えいが生ずるリスクなどの課題があるというふうに認識してございまして、こうしたリスクを適切に管理しつつ、利活用を進めているところでございます。  現時点では、数字的な目標等は特段設定していないところでございますけれども、日々進化する生成AIの技術を安全かつ効果的に利活用すべく、環境整備やユースケースの開拓に引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○阿部(司)委員 こちらの活用を少しずつ検討を進めておられるという御答弁でしたが、この分野は地方自治体の方が進んでいるように感じます。  本年八月、東京都では、個人情報、機密性の高い情報は入力しないことなどを盛り込んだガイドラインを策定しておりまして、生成AIの業務活用に向けて、全局で導入をいたしました。  また、横須賀市、こちらでは、生成AI開国の地を標榜しまして、本年四月から職員全体にチャットGPTを自由に使ってもらう取組というものを始めているそうです。  もちろん、生成AI、情報漏えいですとか回答の不正確性、著作権侵害など様々な問題があります。しかし、AIの世紀を迎えまして、世界、社会、そして行政組織も生成AIと向き合って、課題を踏まえた上で活用していかざるを得ない時代を迎えていると思います。  霞が関においても申合せが取りまとめられておりまして、業務利用について一定のことは
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