内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (168)
損壊 (109)
国民 (96)
法案 (91)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 須田俊孝 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(須田俊孝君) お答え申し上げます。
昨今の各産業における高水準の賃上げの動向や物価高騰の状況を踏まえれば、公定価格であります医療、介護、障害福祉分野における賃上げ、また物価高騰への対応は大変重要な課題と認識しているところでございます。
本年の春闘などを通じて各産業における賃上げが行われておりますけれども、医療・介護分野では賃上げが他産業に追い付いていない状況にございます。また、リハビリテーション等を担います医療関係職種、介護関係職種の賃金の水準を見ましても、全産業平均を下回る水準で推移をしているという状況になっております。
さらに、医療・介護分野における人材確保の状況でございますけれども、有効求人倍率、これは全職種平均の二倍から三倍程度の水準で高止まっているという状況にございます。特に介護分野におきましては、離職超過の状況が、つまり小売等他産業への人材流出が見られ
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○上月良祐君 まあ役所の答弁ですからそういうことになるんだと思いますが、しっかり是非やっていただきたいと思います。大臣にも、これは、私は本当に分水嶺だと思っております。しっかり是非、結果がきちんと出るような、的確な結果になるようにリーダーシップを発揮していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
その中で、歯科材料の金パラのことは、私、二度ほどここの内閣委員会で議論をさせていただいたんですが、この今暴騰はちょっと止まって若干ましにはなっているんですけど、高止まりしたままなんですね。前回改定時に的確に調査をやっていただいて、きちんと措置をしていただきました。それで、今回も、今ちょうど調査をやっている最中なんですね。
この金パラというのは、歯科材料としてはもう圧倒的にウエートが高い、だからその歯科の経営にも直接影響がある案件で、これはもう継続的にずっと議論をさせていただいてきて
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| 須田俊孝 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(須田俊孝君) お答え申し上げます。
御指摘にありました歯科用貴金属につきましては、ただいま先生からお話がありましたように、現在、材料価格調査ということで市場実勢価格の調査を行っております。その結果を用いて告示価格を算出していくということになります。
次期改定に向けまして、今実施している調査におきましては、正確に実態を把握できるように他の調査との重複を避ける、あるいは調査対象者向けのコールセンターを設置して丁寧に説明を行うといったようなことで回答率の向上に取り組んでいるというような状況でございます。
次期基準材料価格改定におきましては、今御指摘がありましたように、令和四年度と同様、的確な調査を実施した上で適切に実施してまいります。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○上月良祐君 現場の方では厚労省調査よりもはるかにサンプルの多い調査数で調査も行っておりますので、きちんと検証させていただきますから、くれぐれも的確な調査、的確な措置をお願いいたしたいと思います。
それからもう一点、ちょっと今日は質問はしませんが、申し上げておきます。指導監査の問題です。
私、これ、大変大きな課題があると思っておりまして、自殺者が何人も出たりしているんですね。それで、法律の根拠も、正直言っていかがなものかと私は思っております。各県ごとに高点数指導をしている、その理屈も私としては十分なものはないと思っておりまして、改善が絶対に必要だと思っております。これは今後しっかりやり取りさせていただきますから、よろしくお願いをしたいと思います。
それから、あわせて、もう一つ聞かせてください。養護や軽費の老人ホームのことです。
これ、とても重要な、もう詳しく言いませんけど、
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| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。
先生御指摘の養護老人ホーム、それから軽費老人ホームは、居宅での生活が困難な低所得の高齢者に対する受皿となっておりまして、大変重要な役割を果たしていると認識しております。
介護職員の処遇改善に当たりましては、業務内容が類似しております養護老人ホーム及び軽費老人ホームの職員につきましても同様な対応が行われるよう総務省とも十分に調整いたしまして、取り組んでまいりたいと考えております。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○上月良祐君 しっかりやってください。
私は、正直申し上げて、この養護や軽費は分権は失敗したと思っていますよ。これは元に戻した方がいいと思う。それぐらいもうひどい状況ですよ。だって、厚労省自身が調べたやつで、消費税分のですよ、八%分と一〇%分に上げたときの委託費、両方上げたところって二四%しかないんですよ。一〇%だけ上げたところは三八%ありますけどね。転嫁していないようなところも多分あるんですよ。こんなむちゃくちゃなことをしたら駄目ですよ。
なので、これも、きちんと九千円上げた方の後のフォローもやってくれっていうことで、まあやってもらってはいるけれども、しっかりちゃんとケアされる人たちを支える、ケアする人たちを支えてあげないといけないんで、そこをしっかりやっていただきたいと思いますので、トリプル改定と並べて、併せてしっかりやってください。お願いいたします。
時間ないんで一問ちょ
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) 御質問ありがとうございます。
まず冒頭、上月議員には、これまでも自民党の孤独・孤立対策特命委員会の事務局長として、このテーマの推進に多大な御尽力をいただいてきたことに心より感謝を申し上げます。
私としては、孤独、孤立を生まない社会をつくることが大切であると考えており、議員御指摘のとおり、孤独、孤立の問題や、それから生じる、生じ得る更なる問題に至らないようにする予防の観点の取組が重要であると認識をいたしております。
政府としては、さきの通常国会において成立した孤独・孤立対策推進法に基づき、孤独、孤立の予防の観点から、孤独、孤立の当事者や家族等が支援を求める声を上げやすく、周囲の方が気付きや対処をできるための環境整備、人と人とのつながりをそれぞれの選択の下で緩やかに築けるような社会環境づくりを進めてまいります。
また、孤独、孤立の問題についての理解促進
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○上月良祐君 今入ってこられた森屋先生にもこの点は一緒に取り組んできて、今、官邸におられて、いろいろと助けていただきました。
大臣はいろいろ所掌が多いので、たくさんあるので大変だと思いますけれども、これもう本当、さっき申し上げたように、世界的にとても注目されている課題ですから、是非よろしくお願いしたいと思います。
続いて、バス業界の話をちょっとお聞きしたいと思います。
地方の状況についてなんですが、この夏、地元を回ってみると、もう圧倒的に人手不足の問題の声が強かったです。コロナが終わるや否や、一気に人手不足が深刻さを増しているなということを感じました。
それで、僕ら参議院の自民党でやっている不安勉強会でも、地域の課題として、やっぱり地域の足を守るということ、交通手段がないんだということが本当に大きな課題だということを認識しております。
これ、バス業界でも、この前、つい最
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| 長井総和 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(長井総和君) お答え申し上げます。
運転者不足によるバスの減便、廃止が相次いでおり、地域住民や観光客の移動手段確保の観点から重く受け止めております。
運転者の確保につきましては、職業としての魅力向上、処遇改善が重要であるため、国土交通省として、運賃算定手法の見直し、それから運賃改定の迅速化により、早期の賃上げ等を促進をしております。また、今年度からは、採用活動や二種免許取得に係る費用について支援を始めており、経済対策におきましてもこうした施策が盛り込まれたところでございます。
国土交通省としては、今後とも必要な予算額の確保に向けてしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
また、外国人材の活用につきましては、その活用に向けまして、バス運転者を特定技能の対象分野に追加することについても関係省庁と調整を開始したところでございます。さらに、さきの通常国会で成立
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 内閣委員会 |
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○上月良祐君 昨日はバスの皆さんが危機突破大会というのも開催をしたんですね。本当もう悲痛な声です。バス会社がやめちゃったらもう全部自治体がやることになるんですよね。全部公営バスということになります。はるかにコストも高くなるでしょう、いろんな意味で。ノウハウも足りないと思います。そういう意味で、きちんと支えてあげていただきたいと。これはもう、国交省さん、旧運輸省さんには、規制官庁なんですね。規制は得意なんですけど、支える方もここは頑張っていただきたいと思っております。
僕は、毎月地元の方々が、バス協がデータを送ってくるんですね。毎月見ているけど戻っていないですね、コロナの前のようには。全然戻っていない。乗り合いもひどいけど、観光バス、貸切りも本当にひどい状況ですよ。何が一番ひどいって、稼ぎ頭だったのは都市間交通なんですね。高速バスですよ。あれ半減しています。そのままですね。出張とかなくな
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