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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○宮崎勝君 これは是非お願いをしたいと思います。  それからもう一つ、特定原付の安全対策ということでお伺いをしたいと思います。  この七月から、特定原付、いわゆる電動キックボード等について新たな制度がスタートをいたしました。基本的には自転車と同等という考え方の下、免許なしで運転できることになったものと承知をしております。  最近、都内におきましてもこの電動キックボードなどを見ることが多くなりましたが、先日、私が都内走っておりましたら、都内の片側一車線の車道の中央を、いわゆるセンターラインの上を電動キックボードで走っているということを目撃をしたことがございます。  自転車と同等という前提がありつつも、しっかりと安全対策を行うことが重要と考えますけれども、警察庁の取組についてお伺いをしたいと思います。
太刀川浩一
役職  :警察庁交通局長
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○政府参考人(太刀川浩一君) 御指摘のとおり、本年七月一日から、道路交通法の一部を改正する法律のうち、特定小型原動機付自転車の交通ルールに関する規定が施行されたところです。  この特定小型原動機付自転車は、その大きさ、性能上の最高速度などが自転車と同程度であることから、自転車と同様の交通ルールを定めて、この運転には免許を必要としないということとされました。  この特定小型原動機付自転車は、原則として車道を通行しなければならず、また、その際は左側端に寄って通行しなければならないこととされています。  警察では、このような新たな交通ルールの周知啓発を図っておりますほか、関係省庁や事業者から成る官民協議会において、関係事業者が取り組むべき交通安全対策について示したガイドラインを策定し、関係事業者による交通安全教育を支援しています。  また、飲酒運転、信号無視などの悪質、危険な違反行為のほ
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、二種免許の在り方ということについてもお伺いをしたいと思います。  先日、報道ですけれども、ある政令市が特定の条件の下で一種免許でタクシーを運転できるようにする特区申請を検討しているという、これ報道がございました。背景には深刻なドライバー不足の問題があるということであります。  警察庁におかれましても、二種免許の在り方に関する検討会ということを設けて、二種免許の取得条件につきまして、運転経験年数を、特別な教習を修了した場合には三年から一年に短縮するなどの取組を進めてきたものと承知をしております。  このドライバー不足が深刻なものであることは認識しつつも、交通安全が軽視されるようなことがあってはならないというふうに考えております。  そこで、まず、改めて、二種免許制度の目的とするところ、また意義について説明をお願いをしたいと思
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太刀川浩一
役職  :警察庁交通局長
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○政府参考人(太刀川浩一君) 道路交通法におきましては、旅客自動車の運転が一般的に営利を目的としており、営業効率を上げようとするなどのため一日の走行距離や輸送人員が多くなること、乗客の指示による急な方向転換等への対応、乗客の動静確認及び安全確保等のため通常より高度の運転技能や知識が必要とされること、そして、旅客自動車による事故は多くの人命を損ないかねないことなどを踏まえ、運転経験や取得要件について第一種免許よりも厳格な第二種免許を求めることとしておりまして、交通の安全を確保する上で重要な意義を有しております。  ただ、警察庁では、昨今のドライバー不足に対応するため、この第二種免許を取得しやすい環境の整備にも努めてきたところでありまして、引き続き、この制度を適切に運用して、交通の安全確保に努めてまいります。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○宮崎勝君 今意義を御説明いただいたんですけれども、このドライバー、今このライドシェアという問題がいろいろ議論になっているところでございます。  この、いきなりライドシェアというものを導入する前にまだ、できることがまだあるのではないかというふうに私は思っているところでございまして、例えば、今申し上げましたこの二種免許につきましても、業界の皆様からは、取得に係る費用であるとか日数等の問題も指摘されているというふうに伺っております。  二種免許のハードルを下げ過ぎることはプロドライバーとしての地位の低下やタクシー事業等の意義を失わせることになるため、余り下げ過ぎることは慎重でなければならないと思いますけれども、引き続き、二種免許の在り方については、やっぱり時代の変化もしておりますし、DXとかいろいろ様々な技術も導入されておりますので、引き続きこの二種免許の在り方の、ついては検討をすべきでは
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  この重点支援地方交付金のお尋ねでございますけれども、これは、各自治体におきまして地域の実情に応じてきめ細かく必要な支援を実施する取組に御活用いただけるように、去る二日の閣議決定した経済対策におきまして、物価高対策として約一・六兆円を追加する措置を盛り込んだというところでございまして、このうち、その御指摘の障害者施設や高齢者施設等への支援にも活用可能な推奨事業メニュー分、これは〇・五兆円ということでございます。  これまでも全ての都道府県におきましてこの交付金を活用して障害者施設や高齢者施設等への支援が行われてきていると、こういった状況でございますけれども、今後の執行につきましては、各行政分野を所管する省庁からそれぞれの自治体に対しまして、優良な活用事例等の必要な情報の提供、あるいは活用状況のフォローアップ、こうしたきめ細かな対応が必
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。内閣委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。  まず初めに、免許取消処分の見直し規定について伺います。資料一を御覧ください。  交通事故をめぐる刑事裁判で無罪が確定したにもかかわらず取り消された運転免許が戻ってこないため、免許取消処分の無効確認を求めて起こした裁判についての記事でございます。  これ、訴えたのは運送の仕事をしていた女性で、シングルマザーとして二人のお子さんを育てている方です。交通事故での裁判で無罪となったにもかかわらず免許が戻ってこないということで、慣れた仕事を失って非常に御苦労されたとの内容が記事になっています。  ここで、松村国家公安委員長にお尋ねいたしますけれども、一般的に、これ、免許取消処分の根拠とされた事実が裁判でひっくり返った、すなわち根拠となる事実が否定された場合に、行政処分、免許取消
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。  まず、一般に、運転免許の取消し等の行政処分を行った後、刑事裁判でのその理由となった交通違反の事実が確認されず、無罪判決となった場合には、改めて当該行政処分の当否を検討し、処分当時、違反事実が存在しなかったと認められる場合や事実誤認があったと認められる場合には、処分を行った都道府県公安委員会がその行政処分を取り消すという対応をしているものと承知をいたしております。  引き続き、このような措置が適切に行われるよう警察庁を指導してまいりたいと考えておりますし、御指摘の福岡の件につきましては、私といたしても、本件のような事案が生じることがないよう警察を適切に指導してまいりたいと考えております。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 既に、平成三十年もそれ以前もということなんですが、十月三十日付けの点数制度による行政処分事務に関する事務処理要綱の改定についてという通知に交通事故に関する登録除外理由というのがありまして、その件に該当する案件なのではないかというふうに私としては捉えておりました。新聞のようなケースでも、本来であれば、裁判で無罪が確定したので公安委員会による免許取消しも見直されて、免許は戻ってしかるべきということになると考えられると思います。今、国家公安委員長の御発言にあったとおりと思います。  にもかかわらず、免許も戻ってこない。免許取消しの行政処分を見直すよう求めた裁判で処分は無効と判断されたにもかかわらず福岡県側が控訴しているということで、こういう事態になったと。これは、資料二の、クラウドファンディングでその訴訟費用を集めて是非とも免許を取り返したいという、皆さんの御賛同を得るような活
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