斎須朋之
斎須朋之の発言96件(2023-02-21〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
介護 (168)
支援 (140)
事業 (91)
生活 (75)
地域 (71)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 8 | 26 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 6 | 13 |
| 法務委員会 | 7 | 12 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 11 |
| 国土交通委員会 | 4 | 6 |
| 総務委員会 | 4 | 4 |
| 環境委員会 | 2 | 4 |
| 行政監視委員会 | 2 | 4 |
| 決算委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第三分科会 | 2 | 2 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-06-19 | 災害対策特別委員会 |
|
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。
先生御指摘の新たな交付金制度につきましては、高齢化が著しく進み、半島という地理的制約から、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いなど、地域コミュニティーの再生が乗り越えるべき大きな課題となっている能登地域の実情、特徴を踏まえまして、石川県とも調整の上で、能登地域六市町において住宅が半壊以上の被災をした世帯であって、高齢者等のいる世帯や資金の借入れや返済が容易でないと見込まれる世帯を対象に、地域福祉の向上に資するよう、最大三百万円の給付を行うこととしております。また、資金の借入れにより住宅を再建しようとする世帯に対しまして、石川県において最大三百万円の自宅再建利子助成事業が実施されるものと承知しております。
既に被災者生活再建支援金という支援策があることに加えまして、新しい交付金ですとか他の様々な支援策ございます。こうい
全文表示
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-06-19 | 災害対策特別委員会 |
|
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。
被災者の方が応急仮設住宅に入居するなど異なる環境の中にありましても安心して日常生活を営むことができるよう、孤立防止のための見守り支援ですとか、日常生活上の相談を行った上で、必要に応じて専門の相談機関へつなぐなどの支援を行います被災者見守り・相談支援等事業を実施しているところでございます。
この事業におきましては、被災者支援に従事する方の人件費についても補助の対象としているところでございまして、新たな相談員の確保を進めつつ、多様な支援団体等の協力も得ながら、各自治体で事業を進めていただきたいと考えているところでございます。
また、被災者の健康面のケアにつきましては、これまで、他の自治体から被災地に保健師を派遣いたしまして、巡回訪問ですとか健康管理の支援を行ってきております。今後も、被災地の状況やニーズに応じまして、保健師の派遣の支
全文表示
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-06-19 | 災害対策特別委員会 |
|
○政府参考人(斎須朋之君) 被災地域の介護サービス事業所の復旧等に向けましては、社会福祉施設等災害復旧費補助金の補助率のかさ上げですとか、それから、複数者の見積りが困難な場合には一者見積りによる協議を認める等の事務の簡素化等により支援を行ってきております。
また、この資料にございます、記事にございますが、輪島市におきましては、施設復旧に係る事業所負担を軽減するための事業を六月補正予算案に計上したものと承知しております。
政府といたしましては、予備費を活用しまして、災害の影響により休業、縮小した施設、事業所の再開に伴う掛かり増し経費などの支援ですとか、デイサービス機能などを有するサポート拠点の整備に対する支援を行うこととしております。これまでも、石川県や関係の市町とは定期的に会議等の場を設けまして、介護サービスの復旧等に向けて意見交換しながら進めてきたところでございまして、こうした施
全文表示
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-19 | 法務委員会 |
|
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の地域生活定着支援センターでございますが、各都道府県に設置されております。高齢又は障害によりまして、福祉的な支援を必要とする犯罪をした方等に対しまして、関係機関と連携、協働しながら、刑事上の手続又は保護処分による身体の拘束中から釈放後まで一貫して、社会復帰それから地域生活への定着に向けた相談支援等を実施しているものでございます。
私どもといたしましては、こうした取組を地域生活定着促進事業として推進しているところでございます。この事業におきましては、高い専門性ですとか経験を有しまして、他の機関と協働して包括的な支援ですとか人材育成等ができる高度な人材を配置するセンターに対する特別支援体制加算を設けております。こうした取組を通じまして、御指摘にも対応できるような配慮をしてきているところでございます。
引き続き、各都道府県と緊密に連携しま
全文表示
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-19 | 法務委員会 |
|
○斎須政府参考人 先生御質問の刑事司法と福祉の双方の知識を持った人材育成につきまして、厚生労働省の取組をお答えさせていただきたいと存じます。
各都道府県に地域生活定着支援センターが設置されておりまして、高齢又は障害によって福祉的な支援を必要とする犯罪をした方等に対して、社会復帰ですとか地域生活への定着に向けた支援を行っているところでございます。
こうした支援を効果的に行うためには、先生御指摘のとおり、刑事司法と福祉の双方の知識を有する人材を育成することが重要であると認識しております。
このため、厚生労働省におきましては、地域生活定着支援センターの職員に対する研修を行っておりまして、この中で刑事司法の関係者を講師に招いて刑事司法に関する講義を行っていただくなどして、刑事司法と福祉の双方の知識を有する人材の育成に努めているところでございます。
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-19 | 法務委員会 |
|
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘の地域生活定着支援センターの都道府県ごとの差についてでございますけれども、好事例の横展開等をすることは有効であるというふうに考えております。
このため、厚生労働省におきまして、地域生活定着支援センターの職員に対する研修において各地の先進的な取組ですとか好事例等を盛り込むとともに、今年度からは、研修受講者が先進的な取組を行うセンターにおいて実践的なノウハウ等を身につける実地研修を実施することとしております。
また、来月でございますが、地域生活定着促進事業を担当する各都道府県の職員と、それから地域生活定着支援センターの職員が出席いたします都道府県担当者会議を開催することとしておりますが、この中で先進的な取組を行う自治体等から実践事例を御報告いただくこととしているところでございます。
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-06-13 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。
令和五年度の孤独・孤立対策のための自殺防止対策事業におきまして、NPO法人グッド・エイジング・エールズが補助団体の一つとなっておりました。この団体から、御指摘の金沢レインボープライドに対して事業の一部が委託されていたというふうに承知しております。今月十一日に金沢レインボープライドの元事務局長が覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けたというふうに承知しておりまして、大変遺憾なことであったというふうに考えております。
補助団体でございますこのグッド・エイジング・エールズからは、今般の事案を受けまして、令和五年度のこの事業において金沢レインボープライドに委託して実施した事業費分について返納するという連絡を受けているところでございまして、この金沢レインボープライドの事業に対して国費が使用されることにはならないというふうに考えております。
今般
全文表示
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-06-06 | 経済産業委員会 |
|
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。
ゲーム障害につきましては、発症メカニズムですとか治療、予防に関する確立した科学的知見が十分でない状況にございます。
こうした中で、令和二年から四年度にかけまして、厚生労働科学研究において実態調査等を実施したところでございます。この調査によりますと、十歳から二十九歳を対象とした調査でございますが、ゲームの使用状況や過剰なゲーム使用による問題等のため、ゲーム障害の疑いがあると考えられる方は一・八%という結果が出ております。また、今年度の調査研究におきましては、更に年齢層も拡大して調査を行っていく予定としております。
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-06-06 | 経済産業委員会 |
|
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。
令和二年度から令和四年度の厚生労働科学研究におきましては、実態調査を行うとともに、ゲーム障害に対する治療プログラムの有効性に関する予備的調査を実施したところでございます。また、専門家の方々の成果でございますが、全国の精神保健福祉センターで使用されることを想定した相談対応マニュアルの作成も行われているところでございます。
厚生労働省といたしましては、引き続き、実態の把握、それから治療プログラム等に関する科学的知見の集積を行ってまいりたいと考えております。
|
||||
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-05 | 災害対策特別委員会 |
|
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。
今先生もおっしゃいました、七十代の女性が亡くなられたという報道につきましては、お亡くなりになられた方に対し心よりお悔やみ申し上げるとともに、御遺族の方にお見舞い申し上げたいと存じます。
お尋ねの被災者見守り・相談支援等事業におきましては、被災者が応急仮設住宅に入居するなど、異なる環境の中にあっても安心して日常生活を営むことができるよう、孤立防止等のための見守り支援ですとか日常生活上の相談を行った上で、必要に応じて専門の相談機関につなぐなどの支援を行っているところでございます。この事業におきましては、被災者支援に従事する方の人件費についても補助対象としておりまして、新たな職員の雇用を進めるとともに、多様な支援団体等の協力も得ながら、各自治体で事業を進めていただけるものと考えております。
また、見守りですとか相談支援に資する様々な福祉施策がご
全文表示
|
||||