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内閣委員会

内閣委員会の発言30232件(2023-01-26〜2026-04-21)。登壇議員1111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 控除 (56) 警察 (50) 所得 (47) 必要 (42) 制度 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田忠智
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○吉田忠智君 そもそも、私も大分在住、大分県在住でありますけれども、日出生台での演習は、沖縄県の県道一〇四号線越えの実弾射撃訓練の全国五か所に分散移転されたものでありまして、沖縄の負担軽減という観点から地元としてもやむなく受け入れているというものであります。  しかし、現在の状況を見ますと、本来の訓練移転の趣旨から逸脱しているではないかと。あるいは、沖縄でもやっていなかった新たな訓練が行われているではないかと。また、日米共同の着上陸訓練、火力誘導訓練、戦闘射撃訓練など、誰の要請で何の目的で行うのかという、地元ではそういう懸念が広がっているわけでありますけれども、その点についての見解を伺います。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃訓練については、沖縄県の負担軽減を図るため日出生台演習場を含む本土五演習場において分散実施しているところであり、日出生台演習場においては令和四年四月に実弾射撃訓練を実施いたしました。  アイアン・フィスト23については、厳しい安全保障環境を踏まえ、陸上自衛隊の水陸両用作戦に必要な着上陸や火力誘導、戦闘射撃等の戦術技量の向上や日米の相互運用性の向上を図ることが極めて重要であることから、米側と調整の上、防衛省・自衛隊が主体的に判断し、実施したものでございます。
吉田忠智
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○吉田忠智君 私も地元でこの日出生台の演習場の訓練については関わってまいりました。大分県と関係三市町の皆さんとも連絡を取りながらやってきまして、あくまでも大分県も三市町もやっぱりこの演習はやめてもらいたいと、縮小をしていただきたいという基本的な考え方でございます。それから、演習をする連絡も非常に遅いということも指摘をされておりますので、そういう考え方だけは今日申し上げておきたいと思います。  是非これからも早い時期にこの通知をしていただいて、そして、この日出生台における演習ができるだけ少なくなるように、縮小に向けて御努力をいただきたいと、そのことを改めて強く申し上げたいと思います。  次に、大分県、青森県への大型弾薬庫新設について質問をいたします。  報道によりますと、政府は二〇二三年度に大分県の陸上自衛隊大分分屯地、青森県の海上自衛隊大湊地方総監部にそれぞれ二棟ずつ新たな弾薬庫を新
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 国家防衛戦略等において、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、必要十分な弾薬を早急に保有することというふうにしております。このため、弾薬の取得量に見合う火薬庫の確保を進めることとしておりまして、令和五年度予算案では陸上自衛隊大分分屯地や海上自衛隊大湊地方総監部における火薬庫等の新設に係る経費等を計上しております。  両施設は、部隊運営上の利便性、自衛隊用地内での地積の有無、保安距離の確保の可否等を総合的に勘案した結果、整備を行うことといたしました。
吉田忠智
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○吉田忠智君 この大型弾薬庫にミサイル、弾薬があるとなれば、もし有事の場合は攻撃対象になりかねません。周辺住民は安全性を危惧していますけれども、安全対策と住民への説明は今後どのように行うのか伺います。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊施設の強靱化等により、我が国への侵攻が生起する場合には、これを阻止、排除できるよう防衛力を強化し、粘り強く戦う態勢を確保していくこととしております。  こうした防衛力の抜本的強化に向けた取組の目的は、あくまで力による現状変更やその試みを許さず、我が国への侵攻を抑止することにあり、防衛力の抜本的強化により武力攻撃そのものの可能性を低下させていくことというふうに考えております。  また、火薬庫の設置に当たっては、火薬類取締法等の関係法令に基づき、十分な保安距離を確保し、適切に整備を行ってまいりたいというふうに思います。  そしてまた、住民の皆様にも様々な形で情報提供させていただきたいと思っております。
吉田忠智
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○吉田忠智君 この大型弾薬庫の設置は、いわゆる防衛三文書の見直し、日本の防衛政策の大幅な転換、これに基づいたものでございます。今審議されております来年度予算においても、全体が六%の伸びである中で防衛費は二六%の伸びと。行く行くは、もうこれ、防衛三文書にも盛り込まれておりますけれども、GDPの二%、十一兆円まで防衛費を増やしていくと。防衛費十一兆円というと、御案内のとおり、アメリカが百兆円、中国が三十兆円、世界で三番目の防衛費、軍事費、防衛大国になってしまうわけであります。  その一環の中での今回の弾薬庫設置ということでありまして、基本的にそのことについては昨年の臨時国会が終わった後に閣議決定されたという、議院内閣制の下での、後ほど水野議員がこのことについて取り上げますけれども、閣議決定そのものの在り方についても疑問を呈さざるを得ませんけれども、いずれにしても、この大分の分屯地、私も近くを
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時五分休憩      ─────・─────    午後一時二十分開会
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  まず冒頭、私の質問に際しましていろいろ御配慮を賜りましたことに改めて御礼を申し上げたいと思います。  早速質問に入らせていただきますが、まず中国警察の海外拠点についてであります。このことについては、この内閣委員会でも、また今月三日の予算委員会でも取り上げさせていただいたところですが、官房長官にお答えをいただいておりますが、それらを踏まえて更にお聞きをしたいと存じます。  改めて言うまでもありませんけれども、去年の秋に、スペインの人権NGOの報告によって、日本やアメリカなど五十三か国で百二か所の海外警察拠点が設けられて、中国政権に批判的な在外中国人の言動や行動を日々監視をし、場合によっては強制的に帰国させることをその海外警察拠点は任務としていると言われております。中には、説得のほか、故郷の家族への嫌がらせを通じて脅迫しているとも見られ、それに海
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