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内閣委員会

内閣委員会の発言30232件(2023-01-26〜2026-04-21)。登壇議員1111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 控除 (56) 警察 (50) 所得 (47) 必要 (42) 制度 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○水野素子君 はい。  新型コロナ感染症を対象としない司令塔を今立ち上げるとか、あるいは各国が批准している女子差別撤廃条約の選択議定書なども、いろんなところが国民がやってほしいというところからずれているというふうに感じます。また、三月十一日、間もなくやってまいります。悲惨な記憶がさめやらない中で原発の議論が閣議を中心に進んでいく、戦争が起きかねないような文書が閣議で決まっていく、国民は不安を覚えています。  国民、国会軽視、あるいは密室的で利己的、利権的な政治、中身がない張りぼて的な政治、政権に都合の悪いことはメディアを弾圧していくようなことはやめていただきたい。民主主義の基本に立ち返って政治改革が必要だと申し述べまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  質問をできる機会を頂戴できましたこと、理事の皆様、委員長に感謝を申し上げたいと思います。  初めに、ラジオアイソトープの国産化について質問させていただきます。  国民の皆様が生涯のうちに二人に一人ががんにかかると言われている現代にあって、治療の選択肢が増えることは安心につながります。がん対策に用いる放射線を活用したがん治療の一つである核医学治療が注目されています。医療用の放射性同位元素、ラジオアイソトープ、RIを用いた放射性医薬品、治療方法の研究開発が世界的に激化をしております。  実用化されている医療用RIの大半がほぼ海外からの輸入に頼っている現状を打破するために、また、経済安全保障の視点から、私と同僚の秋野公造参議院議員とともに、二〇二一年五月の参議院決算委員会で、核医学治療に使う医療用RIの国産化、そのために必要な高速研究炉「常陽」の運
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高市早苗 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) 今、三浦委員おっしゃっていただきましたとおり、私が所管する原子力委員会が昨年五月に医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプランを決定しました。特に、モリブデン99、テクネチウム99m、アクチニウム225、アスタチン211を重要ラジオアイソトープとして位置付け、それぞれについて明確な目標を立てております。  そのうち、核医学検査に最も多く用いられているラジオアイソトープでありますモリブデン99、テクネチウム99mにつきましては、日本原子力研究開発機構の試験研究炉、JRR3等を活用しまして、二〇二七年度末に国内需要の約三割を製造し、国内へ供給することを目標として、同機構を中心に取組を進めていると承知をしております。  また、転移がんが寛解したことを示唆する報告があったことを契機に世界中で注目されているアクチニウム225につきましては、日本原子力研究開発
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○三浦信祐君 これは確実に進めていただくように、強くまたお願いをさせていただきたいと思います。  今、大臣からも触れていただきました医療用RIの製造について、特に最先端のがん治療で細胞殺傷能力の高いアルファ線を用いるアクチニウム225の製造に最も適しており、世界にはない日本の高速研究炉「常陽」の運転再開が必須であります。  これまでも、補正予算にも今審議中の当初予算にも必要な額が計上されておりますが、物価高騰の影響も想定される中、しっかりと予算等手当てしてスケジュールどおりに進捗できるよう対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
林孝浩 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(林孝浩君) お答えいたします。  高速実験炉「常陽」については、令和六年度末の運転再開を目指して、原子力規制委員会の安全審査への対応が進められているところです。  運転再開に向けては、安全対策工事を進めるための費用が必要になるとともに、これまで以上の維持管理費が必要となることが見込まれております。  そのため、令和四年度補正予算において七十三億円を計上したほか、令和五年度当初予算案においても、前年比十億円増の三十六億円を計上しているところです。  文部科学省としては、次世代革新炉の開発のための照射試験や医療用ラジオアイソトープの製造実証を行う観点から「常陽」の運転再開は重要と考えており、物価等の状況を踏まえつつ、必要な予算額の確保に目指してまいります。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○三浦信祐君 確実に取組を進めていただきたいと思います。  昨年五月、総理に対し、RI国産化へ、技術者の確保、「常陽」運転再開スケジュール死守をと訴えた結果、高速実験炉「常陽」の安定的運用がRI国産化に資する、安全審査への適切な対応を前提として早期運転再開へ取組を進めると明確な答弁がありました。  これまで、「常陽」について、原子力規制庁の皆様は、安全審査を確実、着実にかつスピード感を持って取り組んでいただきました。人事異動の時期でもあり、原子力規制庁も年度切り替わりの体制変更等も想定されます。しかし、変化にあっても、「常陽」について、再び関係各所にこれまでの経緯等について一から説明を求めるようなことなどによって議論、審査が遅れることがないようにしていただきたい。  御苦労をいただいている審査体制、スピード感をこれまでどおり維持していただくよう、原子力規制庁にお願いをしたい。いかがで
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小野祐二 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(小野祐二君) お答えします。  日本原子力研究開発機構の高速実験炉「常陽」につきましては、現在、新規制基準適合性に係る設置変更許可申請がなされ、専属の審査チームを設置し、集中的に審査を進めているところでございます。  御質問の点につきましては、確認すべき各審査条項を複数の審査官が確認することにより、一部の審査官が異動しても対応が変わることがないようにしております。また、論点を整理し、事業者と共通の理解となるように取り組んでおり、審査に手戻りがないように努めております。  原子力規制委員会としては、引き続き審査を厳正に進めてまいります。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○三浦信祐君 初めて質問させていただいたとき、原子力規制庁の長官以下、なかなか前向きな回答が出ない中、今、一番前向きな回答をいただきましたので、きちっとみんなで支えていきたいというふうに思います。  昨今のエネルギー価格高騰、安定供給の課題解消、地球温暖化対策、国際競争力等の観点から、グリーントランスフォーメーション、GXの実行へ、原子炉についての議論がなされていると承知をしております。しかし、先んじて進めてきた「常陽」の運転再開、関連施設整備等の実用化を主軸として予算化を持続的に行うこと、がん対策等へ活用して、国民の命を守る原子力として、これをぶれずに推進をしていただきたいと思います。  高市大臣、政府として明確に御答弁いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
高市早苗 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) 今年二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針においては、安全確保を大前提として、エネルギーとしての原子力の利用について記載されております。  同じく二月に、私が所管します原子力委員会で決定された原子力利用に関する基本的考え方におきましては、原子力のエネルギーとしての利用のみならず、医療、工業、農業など、多くの分野における放射線、ラジオアイソトープの利用を含めて原子力利用の基本理念を整理しております。基本的考え方では、医療用等ラジオアイソトープ製造・利用促進アクションプランの目標の実現に向けて取り組むこととされております。  内閣府としましても、関係省庁と連携しながら、医療、工業、農業等の分野における原子力利用にも注力をしてまいります。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○三浦信祐君 装置自体も老朽化が進み、人材がだんだんだんだん枯渇をしていく、技術の伝承がぎりぎり何とかもつというところ、その最も重要なところに、今、「常陽」とラジオアイソトープがあります。これを先に進めずして、ほかの議論の土台ができないと私は確信しておりますので、今大臣おっしゃっていただいたように、是非調整進めていただいて、前にしていただきたいと思います。  先ほど述べましたアルファ線治療に供するアクチニウム225を製造するために、照射原料としてのラジウム226の確保が必須であります。高速実験炉「常陽」での二〇二六年度製造実証を進めるために準備を加速する必要がある中、ラジウム226の現時点での国内保有量を含め、どれぐらいが製造原料として利用可能なのでしょうか。  ラジウム226は、アクチニウムの照射原料としての活用を見越して既に各国間で確保競争となっております。近年では、量、価格両面に
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