内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 そうすると、演習のところに専門家の経験がある先生がいるということも重要だと思いますが、一方で、若手の海外経験をたくさんされたり、加えてそういういろんな設定能力がある方、これを置けるかどうかというのがポイントだというふうに思います。
そういう視点においては、統括庁という役割、またCDCの中でも同じような役割が生まれると思いますけど、そういう人材というのが日本でこれから登用して育てるということが重要だと思いますけれども、その方向性というのは、今回の法改正も含めて、今、日本にはそういう知見があるというふうな理解をしてよろしいかどうか、齋藤参考人に伺いたいと思います。
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| 齋藤智也 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○参考人(齋藤智也君) その知見ですが、いろいろとみんながこの危機を何度も経験できるわけではないので、やはり過去の歴史的なものからどんどん学んでいかなければいけないんだろうと思っています。そこは、私のセンターの中でも教育プログラムは作っておりますし、いろいろと過去の事例の本を並べて、みんなでこれをよく読むようにということは常日頃言っているところです。
そうやって過去から学んでいく体系というのをつくっていくと、そのシナリオ設定とかそういうことをできる人材というのも増えていくのかなと思っております。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 次に、その演習の位置付けにおいて、過去のことを学ぶという今大事なことを教えていただきましたが、一方で、我が国の今後のスパンを考えると、感染症って、おおよそ近年では十年に一回ぐらい何らかのものが出てくると、そういう設定というのはもうイメージしやすいと思います。
ただ、今後、日本の人口構成を見ますと、二〇四〇年問題というのが決して遠くない未来にやってまいります。この間に二回、仮に設定をされたとしたときに、井上参考人も大変重要なお話をいただきました、今日ちょっと介護のことの深掘りはできませんけれども。今、医療提供体制が現状の段階で考えても足りない、介護、障害福祉の現場においてもただでさえ足りない、今度は生産人口が減り、労働生産のみならず現場で仕事をしてくださる方ががくっと減っていくということがある中で、どういう設定をしていかなければいけないかという実は国家としての今後の想定が、
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| 二木芳人 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○参考人(二木芳人君) もう大変大きな命題で、私が答えられるか大いに疑問ですけれども、確かに今御指摘があったように、私は、二〇四〇年とか五〇年とかという長いスパンよりも、もっと早いタイミングでその辺のことをしっかり考えなきゃいけない時代が来るんじゃないかなというふうに思っております。
そういう中で、例えば最近ですと、事業の方では健康経営なんて考え方も浸透してまいりまして、そういうところに講演に行ったりさせていただくことがあるんですけれども、できるだけ社員が、社員といいますか、何といいますかね、社員の方々でよろしいでしょうかね、が健康でそして長く働けるような体制をつくることが会社のためになるというような考え方、これがやはり、できるだけ高齢者の方々が健康で少しでも長く働けるような体制を取っていくということですよね。
それからもう一つは、最近になって議論になっているところの外国の技能実習
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 大変勉強になりました。ありがとうございました。
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。
今日は、三人の参考人の皆様には、本当に様々な角度から御知見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。
まず、齋藤参考人に伺っていきたいと思います。
今日、いろいろとお話を聞いている中で、感染症の専門的な人材ということで、やはりこれ、しっかりとキャリアパスを形成していかなければいけないんだというお話もあったかと思います。そして、そのそれぞれの専門分野の人材の方々が国や地方、そういったところでしっかりと育ってくるということが、それが横断的につながっていって、そういった様々な知見がより強固なものになっていくというお話があったかと思います。
そういった中で、この今までの評価軸ではない新しい評価の仕方、こういったことも求められてくるんだろうというお話があったかと思いますが、この新しい評価という点について、もう少し詳しくお聞
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| 齋藤智也 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○参考人(齋藤智也君) 御質問ありがとうございます。
まさに、これまで、一つの専門性を極めるというところがいわゆる科学的な部分、分野では評価をされてくる、それがいわゆるその論文を何本、いい論文を何本書いたかとか、そういう指標で、特に研究という部分を評価していくというところがこれまでの主流であったわけですが、この感染症危機管理というのはかなり実務志向な分野だと思っております。そういった科学的基準、科学的、技術的知見というのに根差して、その地域の中で、あるいは国でもいいんですけれども、その専門家の間をつないで、実際その行政対応とか感染症対応につなげていくような、その中間的な役割になるわけなんですけれども、そこはなかなか、じゃ、研究をやっているかというと研究という部分ではなく、じゃ、論文が書けるかというと、なかなか論文を書くような仕事でもないというところがございます。
そういう人たち、例
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○高木かおり君 ありがとうございます。
本当にその点は大変重要な点なんだろうというふうに思います。やはりどの分野の人材におきましても、今この新しい評価という言い方をされておられましたが、こういったこのキャリアパスを形成できなければ、やはりこの専門的な人材を目指そうという方々がやっぱり少ないので、私たちは本当にこのコロナ禍の中で、こういった本当に専門的な知識を持った方々、また経験を持った方々によって本当に支えられてきたというふうに思っております。その人材がこれから育っていくための土壌をつくっていくためにも是非必要なんだろうというふうに思います。ありがとうございます。
それで、今日は、次に起こり得ることは何なのかという視点もあったかと思います。これを常に念頭に置きながら、今日参考人がおっしゃっておられた、例えば、演習を繰り返すですとか、訓練をしっかりと失敗を恐れずやっていくんだというこ
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| 齋藤智也 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○参考人(齋藤智也君) なかなかこの次のシナリオというのを明確にするのは難しいところはあるんですけれども、喫緊にすぐ、割と直近にあり得るリスク、想定されるリスクというのと中長期的に考えておかなければいけないリスクと二つ方向性としてはあるだろうと思っております。
例えば、今であれば、このコロナの話であれば、全く違うタイプの変異株が出てきてしまう。今オミクロンというのが、昔出てきましたけれども、出てきて今はやっておりますけれども、ここから公衆衛生対応を大きく変えないと対応できないというような変異を持ったものが出てくるというリスクは考えておかなければいけないところですし、例えば鳥インフルエンザというものが今はやって、鳥の中で、あるいは動物の中ではやっていて、非常に、H5N1というタイプ、これ非常に多く、世界中の動物や鳥の間で出ています。これがまだヒト・ヒト感染するというわけではないですが、そ
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○高木かおり君 ありがとうございました。
続きまして、二木参考人に伺いたいと思います。
今日、お話の中で、やはり正しい情報を国民の皆様に伝えるということは本当に重要なんだというふうに改めて思っているところでございますけれども、いかに発信を明確にできるか、専任のスポークスマン、こういった方がいらっしゃるとなおいいんだというお話もありました。
そんな中で、新しい感染症ということでネット上でもいろいろな情報が流れていて、いわゆるフェイクニュースであるとかフェイク動画であるとか、こういったこともあって、一体どういった情報を国民の皆様が信用したらいいのかどうか、こういったことで大変不安に、より一層不安に陥っていたというのが現状でなかったかなというふうに思います。
そういった意味で、政府はこのリスクコミュニケーションという立場に立ってしっかりやっていかなければいけないと思うんですが、こ
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