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内閣委員会

内閣委員会の発言34950件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1231人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (171) 損壊 (110) 法案 (96) 国民 (95) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 大変な状況になってくるんですよ。高病原性鳥インフルエンザの型はH5N1ですよ。死んだ野鳥を食べて、キタキツネやタヌキやアザラシや、そして最近はホッキョクグマまで死に始めている。  野生動物がこの高病原性鳥インフルエンザで死亡する例については、環境省、お答えできますかね。
松本啓朗 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  国内における高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1亜型の哺乳類への感染事例につきましてですけれども、環境省として確認しておりますのは、昨年北海道において回収された、先生御指摘のとおり、キツネ及びタヌキの死亡個体、計二例でございます。  その二例を検査したウイルス学の専門家によりますと、この二例の感染例は、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1亜型に感染した死亡野鳥を捕食したことが原因と考えられると報告を受けております。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 WHOの質問を聞くとちょっとまた止まってしまいますので、私がネットで調べたものをお知らせしますと、変異というのは寒いところで起きるわけなんですね。ですから、鳥が北極に、寒いロシアに行ってしまって、変異を起こして、そして南に下ってくるから、いろいろな病原性のウイルスができてくる。北極の熊はもちろんですし、熊もたくさん死んでいます。アザラシが、南の方、南米でもたくさん死に始めている。そして、最もびっくりしたのは、フランスでは猫が感染して、猫が鳥インフルエンザで死んでしまっている。  ですから、我々の周りの動物たちが感染し、そしてそのことから、体液などを原因に、おしっことかで人間に感染すること、そのことを常に念頭に置いていただかないと、今までは組織論の質問が多かったと思いますが、私は、感染症、あるいは細菌学、ウイルス学の見地からお話ししていますので、そのことについてしっかり取
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鳥井陽一 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。  抗インフルエンザ薬の開発について、ちょっと通告を受けておりませんものでしたから、詳細なお答えは差し控えさせていただきますが、いずれにいたしましても、抗インフルエンザ薬につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づきまして、必要なウイルス薬を備蓄することを始め、緊急の法的な措置は行っているところであります。  また、その他、今後出てきます可能性のある新感染症に対しましては、様々な、厚労省の研究費ですとか、AMEDの研究費を通じて開発を支援しているというところでございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 そもそも、H5N1のNというのはノイラミニダーゼのことなんですよ。その阻害剤というのはタミフルと、国民がみんな知っていますよ、タミフルなんて。タミフルの話なんか何度もしたのに、知りませんでしたでは、それはちょっと、僕としても心外ですね、非常に。  このノイラミニダーゼというのが、感染するときにウイルスを増やすものだから、これに対する阻害剤が、スイスのロシュというところが薬を開発したものですから、これが初期に使うと非常に有効。だから、研究の歴史があると、こういう治療薬があるんですよ。勉強会ではこれの備蓄は既に行っていますねという話もさせていただいておりますから、そもそも知識のベースが違い過ぎるんじゃないですか、鳥井さん。ベースが違うところを一々通告なんと言ったら、僕は議論ができませんよ。でも、進めます。  タミフルや解熱剤の備蓄についてはどのように考えていかれますか。
鳥井陽一 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘のタミフルを含みます抗インフルエンザ薬につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法等に基づきまして、国と都道府県が、全ての罹患者の治療や、その他の医療対応に必要な量である四千五百万人分を目標といたしまして、抗インフルエンザウイルス薬を備蓄することといたしております。  現在、これに沿って取組を行っているところでございまして、今後ともしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 解熱剤については、もちろん皆さん、コロナウイルスの予防接種のときにカロナールを二錠、国会の診療室でもいただいたわけでございますが、アセトアミノフェンがインフルエンザ脳症を防ぐことができるから非常に有効なんですが、これについてはもうお答えいただかなくて結構です。製造のルートを拡充する方法、それと補助金をつくるということを既に考えてありますから、これは立派な話だと思っております。  特に、ジェネリックの医療薬剤については、日本がもう既に材料開発をやめてしまっている薬剤もありますので、是非とも、他国に依存しない、安全保障の話をしっかり気に留めていただきたい。  いざ感染爆発、強病原性の病原体が感染爆発したときに薬がないでは、国民が困ってしまいます。タミフルは今のように備蓄があるからタミフルは使えますが、ほかにも解熱剤が必要。混合感染で必要なときには、やはり抗生物質が必要なん
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後藤茂之 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○後藤国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたけれども、インフル特措法は、幅広い感染症に対して対応するという考え方でできております。  今回の感染危機管理統括庁においても、幅広い感染爆発等の対策について、どういう危機管理をしていくかということについて、しっかりと取り組ませていただきたいと思います。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 もちろん、平時と有事、組織が動く、活動の仕方は違うとは思いますが。  次に、国及び防衛省の役割についてお話しさせていただきます。  私は、細菌兵器、生物化学兵器、様々な有事がありますが、特に生物兵器、強病原性のウイルスについて防衛省としてはどのような対策を行ってあるか、お聞かせください。
鈴木健彦 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  万が一、生物テロなどがあった場合につきましては、防衛省・自衛隊は、警察や消防機関等の他の政府機関と連携しつつ対応することを考えております。  具体的には、防衛省・自衛隊におきましては、生物化学兵器といった特殊武器に対処するための部隊として、陸上自衛隊に特殊武器防護隊と化学防護隊といった化学部隊を有するほか、感染症患者を一時的に隔離、収容し、応急治療をすること及び使用された生物剤の同定を行うことを任務とする対特殊武器衛生隊を有しておるところでございます。  生物兵器につきましては、化学部隊と対特殊武器衛生隊を中心とした衛生科部隊の連携により、まずは対応するということを考えているところでございます。