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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大西英男 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○大西委員長 次に、平将明君。
平将明 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○平委員 自由民主党の平将明です。よろしくお願いいたします。  まず、サイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。  私も副大臣をやっていましたし、藤井さんもやっていましたが、オリンピック、パラリンピックのときに結構サイバー攻撃をされましたが、何とかディフェンスをし切ったんだというふうに思います。  あのときは、重要インフラ事業者と政府が一体になって情報共有をして対処をするという体制を整えて事なきを得たんだと思うんですが、今、ハイブリッド戦争みたいなものになってきて、ロシアがウクライナに、実際戦車とかが入ってくる一年前からサイバーの世界で戦争が始まるわけであって、一方で、アジアの海も大変きな臭くなってきているわけであります。  NISCの体制というのは、実は、安全保障というキーワードが入ってきた時点で動かないんですね、いわゆるサイバーの事象だけに対応しているので。一方で、
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小柳誠二 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○小柳政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、近年のサイバー空間における厳しい情勢を踏まえますと、我が国のサイバー空間の安全かつ安定した利用、特に我が国政府機関や重要インフラ等に対し、安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃が行われるおそれがございます。  こうした重大なサイバー攻撃は、国民の安全と安定した経済社会活動を確保するために、可能な限り未然に排除するとともに、発生してしまった場合には被害の拡大を防止する必要があります。このような観点から、政府といたしましては、昨年十二月に国家安保戦略を閣議決定し、政府機関等のシステムのセキュリティー強化、能動的サイバー防御の導入、これらに必要となる組織や法制度を含む体制の整備等に取り組むことといたしました。  また、これらの取組を実現、促進するために、内閣サイバーセキュリティセンターを発展的に改組し、サイバー安全保障分
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平将明 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○平委員 本来、谷大臣がサイバーセキュリティー担当なんですが、谷さんはNISCの範囲でしか答えられないので、安全保障が係ってきた瞬間答えられないということで、内閣官房に答えていただきましたけれども、是非、高市大臣、河野大臣、有力大臣でありますので。  危ないのは、NISCから拡大NISCに移行している期間でも、相手は関係ないので攻めてきます、必要があれば。そのときにちゃんと対応できるような体制と、あと、オリパラでやっていたような体制は今すぐにでももう一回復活をさせて、民間事業者、インフラ事業者と政府が情報共有をして対処する仕組みはフルで動かしながら、拡大NISC、安全保障にも対応できるように是非していただきたいと思います。  それでは、次にAIについてお伺いしますが、今お手元に配ったのは、AIホワイトペーパーということで、私が座長を務めている自民党デジタル社会推進本部のAIの進化と実装
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高市早苗 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○高市国務大臣 今、大変示唆に富んだ御質問を賜りました。  まず、AIと倫理といった問題につきましては、七年前のG7情報大臣会合で日本から世界に初めて発信したということで、それがどんどんG20などに共有されていっている。ここのスタートは誇りに思っております。  ただ、御指摘のように、例えばチャットGPTのような生成系AIと言われるものでございますけれども、これはいい面だけじゃなくて、様々な課題も指摘されています。  ただ、AIには多様な活用方策というのが想定されますので、これまでAIになじみがなかった方なども、例えばプログラミングで活用できたり、仕事や日常に大きな影響を与えるものでもございます。ですから、AIは新たな時代に差しかかっていて、先ほど委員が触れられましたけれども、また新たな戦略、しっかりとした国の戦略というものは必要だということで、新たなAI戦略の策定についても検討してま
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平将明 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○平委員 イーロン・マスクさんが、チャットGPT、GPTの5の開発を半年止めるべきだと言っていましたけれども、私は反対で、どうやって法律と倫理とテクノロジーでガバナンスをするか。その間、中国はどんどん進化していくんです。頭がよくて、めっちゃ悪いAIとかが出てくるんです。だから、それをやはり我々は常に上に行っていなければいけない。  あと、今の高市大臣の指摘でいくと、今言ったニューラルモデルじゃなくて、日本が得意なのは、今言っていたラージランゲージモデルはニューラルモデルという、脳でいうと右脳なんですけれども、左脳みたいなシンボリックモデルのところは強いんですよね。だから、右脳と左脳があって初めて人間の脳と同じように、そのバランスもやらなければいけないし、更に言えば、やはりこのラージランゲージモデル、ファウンデーションモデルが物すごい指数関数的に発展をしていて、これは自然言語とコンピュータ
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河野太郎 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○河野国務大臣 国家公務員制度担当大臣として、やはり霞が関の働き方改革を進めて、有為な人材を霞が関に集めていかなければならないと思っております。  マネジメントの改革も大事ですが、やはり業務の効率化、デジタル化、これも進めなければならないと思っておりまして、AIの導入というのは積極的に考えていきたいというふうに思っております。  ただ、フィードするデータがどういうふうに取り扱われるのか、それから、今のチャットGPTも、適当に、いいかげんな答えが返ってきて、河野太郎さんは一九七一年生まれと、どこからそんなのが出てきたんだみたいなのが返ってきて、私も驚いたりということがありますので、やはり取扱いには気をつけないといけないと思いますが、私としては、働き方改革に大きく資する、大量の情報を非常に効率的に扱ったりということもできますので、そこは積極的に考えてまいりたいというふうに思っております。
平将明 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○平委員 チャットGPT、私も初めて触れたときに、平将明ってどんな人と言ったら、日本の中世の有力な武将と出てきましたので、まあ、ありがちなバイアスがかかっている。ただ、一方で、専門家が使う分には、下書きで使う分には、物すごい有効です。  一方で、今、イタリアがちょっと、個人情報で不透明なところがあるので止めたりしていますけれども、あれも私は解決できると思いますが、できれば、ちゃんと同盟国、同志国の信頼できる国の一番進んでいるところの例えば企業と基本合意書みたいなのを結んで、オープンデータだけ、例えばAIに議事録を読ませる分には余り問題もないと思いますし、もっと突っ込んでやるんだったら、サーバーはちゃんと日本に置くとか、取扱いはこうするとか、そういうのをちゃんと詰めた上で、政府がまず使ってみる。  いろいろな問題が出てくると思いますけれども、それも、レギュレーションとかルールで解決するの
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大西英男 衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○大西委員長 次に、櫛渕万里君。     〔委員長退席、宮路委員長代理着席〕
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-07 内閣委員会
○櫛渕委員 れいわ新選組、櫛渕万里でございます。  まず冒頭、昨日、陸上自衛隊のヘリコプターが沖縄上空で消息を絶ったと伝えられております。一日も早く、全員の無事の帰還を心よりお祈り申し上げます。  さて、今日は、原子力政策の憲法とも呼ばれる原子力基本法の改正案が、この度、GX電源法案、五つに束ねられ、政府提出されたことに強く抗議いたします。  委員長、内閣委員会も合同審査に加えていただくよう、お取り計らいをお願いいたします。