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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○三浦信祐君 是非進めていきたいと思います。  最後に、結婚支援について簡単に質問させていただきたいと思います。  全国の各地から、全国各地で若い世代から出会いの場をつくってほしいとの声が寄せられます。マッチングアプリなどの手段は増えているものの、機会提供を若い世代が求めているというのも、これへの対応は欠かすことができません。  富士市では、ふじのくに出会いサポートセンターを令和四年一月に開設して以降、登録者も二千人を超えるなど、そして、登録者の手続も厳格で、行政が行っているからといって信頼が集まって数が集まっていると伺いました。  晩婚化、そして未婚化への対策は、あらゆる手段、機会提供に全力を尽くすことが必須であり、官民連携で大胆に取組を進めていただきたいと思います。是非これらについて強力に推進をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁願います。
小宮義之 参議院 2023-04-04 内閣委員会
○政府参考人(小宮義之君) お答えいたします。  こども家庭庁におきましては、地域少子化対策重点交付金により自治体の結婚支援の取組を推進しております。本交付金につきましては、令和四年度第二次補正予算におきまして前年度比三倍増の九十億円を計上し、令和五年度当初予算でも前年増の十億円を計上したほか、出会いの機会の創出等に関するメニューについて前年度より補助率を引き上げているところでございます。  また、委員御指摘がございました効果を上げているAIマッチングでございますけれども、自治体が運営する結婚支援センターにおきましては、官民連携と申しますか、民間事業者に委託をしてシステム導入を行っている例がほとんどであると承知をしております。  こども家庭庁といたしましては、結婚は個人の自由な意思決定に基づくものであることは十分踏まえながら、今後とも、結婚を希望する方々がその希望をかなえられるような
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) まとめてください。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○三浦信祐君 奨学金の件はまた別の機会にさせていただきます。  ありがとうございました。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  新年度に入り、こども家庭庁がいよいよスタートしました。小倉大臣にまず最初に、この設置の理念、そして今後の意気込みについてお聞かせいただきたいと思います。
小倉將信 参議院 2023-04-04 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 四月一日、こども家庭庁が発足をいたしました。御党を含めまして各党の皆様方の御協力に感謝を申し上げたいと思っております。  少子化が叫ばれております。確かに、昨年の出生数は八十万人を割り込んでしまいました。片や、児童虐待の相談件数を見ましても、いじめの重大事態件数を見ましても、さらには、先ほどありましたように子供の自殺者数を考えましても、事態はますます深刻化をし、過去最悪の状況になっております。  そういった中で、省庁の縦割りを排し、今申し上げたような支援を必要とする子供に対して、誰一人取り残さず、こぼれ落ちないようなきめ細かい支援をするため、司令塔機能を発揮をし、一元化をし、そして強力に政府をリードしていく機関としてこども家庭庁が発足をしたというふうに思っております。  先ほど申し上げたように、このこども家庭庁がこどもまんなかの理念に沿って政策を進めていくた
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○金子道仁君 御答弁ありがとうございました。  冒頭の、委員会の冒頭でも大臣から、自ら御説明、御発言をいただいたとおり、こどもまんなか社会の実現、これを理念に掲げ、そして省庁のはざまで進まない課題にも取り組んでいくと、そしてさらには現場の意見をしっかり政策に反映していく、そのような力強い言葉をいただいたこと、本当に感謝しております。是非その言葉、本当に私たちも信頼しながら今後の推移について見守っていきたいと思っております。  乳幼児の幼児教育また保育の受皿となる施設について、資料の、配付資料ゼロ番を御覧いただければと思いますが、認可保育施設、また認可外保育施設を含めて一体どれだけ制度があるのか、施設があるのか、その名称と所管官庁を確認したいということで、こども家庭庁に資料の要求をしました。  ちょっと質問の仕方変えます。既にもうこれをいただいておりますので、これが全ての名称、また所管
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藤原朋子 参議院 2023-04-04 内閣委員会
○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。  幼児教育、保育の受皿となる施設あるいは事業ということで御照会いただきましたので、このように御回答させていただいたとおりでございます。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  これ、読んでいると大変時間が掛かるので割愛させていただきました。非常に多い施設があり、また、これ見ていただくと、事業所内保育事業と事業所内保育施設と、似て、聞くと、一見すると同じように見えながら三か所に名称があったりとか、非常に施設が今までの過去の経緯を踏まえて複雑化しているということは言えると思います。  ただ、子供の立場からすれば、こどもまんなかの視点でいえば、僕の幼稚園であって、僕の先生であって、それが認可施設、認可外施設、そんなことは全く関係なく、自分にとって大切な居場所であるということはどの施設にとっても変わらないと思います。  認可外、認可問わずに、幼児教育また保育の受皿をしっかりと確保していくこと、また安定的な運営を支援していくこと、安全で安心な子育ての環境を守っていくこと、これは今後こども家庭庁に是非取り組んでいただきたいと思っ
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