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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-05-28 内閣委員会
今お話しいただきましたように、十五ファンドがございまして、全体でありますと、今の御説明もありましたが、累積黒字が増加傾向でございますが、八つ、累積損失を抱えるファンドがありますが、その合計は、八つのファンドについて見ると損失が増えている、こういうふうに認識をしております。  累積損失の一因としては、投資をしてから投資回収までにタイムラグがあるというのは一般的にそうなんですが、ただ、JOINのように、複数事業を損失処理しなきゃいけなくなった、こういうものもありますので、やはり累損の解消に向けた取組はしっかりと進めていく必要があるというふうに思っておりまして、閣僚会議で、工程表で示されている方針を踏まえて、累積損益の状況を共有して、定期的に検証を行うということにしております。  今年一月に会議を行いましたが、JOINを含めて累積損失が発生しているファンド、これを監督している大臣に、官民ファ
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2025-05-28 内閣委員会
終わります。
大岡敏孝 衆議院 2025-05-28 内閣委員会
次に、市村浩一郎君。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 内閣委員会
日本維新の会、市村でございます。本日もよろしくお願いを申し上げます。  まず、城内大臣、今日はありがとうございます。先日のAI法の質疑のときに、私は国産AIを作るべきだということで申し上げたところ、城内大臣からは強い賛同をいただいたというふうに認識をいたしております。そうなりまして、AI法が通ったというか、参議院の方はどうなったのか確認していませんが、通るということだと思います。  それで、国産AIを作るに当たりましては、何といっても、やはり予算をつけていかなくちゃいけないだろう、こう思います。  令和七年度では、関係予算は千九百六十九億円ということでございますが、桁が一つ違うのではないかというふうに思っておりますし、経産省の方は、二〇三〇年までに十兆円ということも計画、そういう話もあるようでありますが、今後、どういう予算をつけていくかということに関しましてお答えいただきたいと思いま
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城内実 衆議院 2025-05-28 内閣委員会
お答えします。  市村委員におかれましては、先般の内閣委員会でのAI法の質問に続いて今日も御質問いただきまして、ありがとうございます。  また、AI法につきましては、本日、参議院本会議にてお認めいただきました。身を引き締めてしっかり取り組んでまいりますことを今日この場でお誓い申し上げます。  さて、御質問いただいた点につきましては、AIは、言うまでもなく、国民生活や経済社会に密接に関係することでありますので、当然、外国語だけではなく日本語で、しかも、日本の文化や日本の商習慣を正確に、さらには、日本や日本人の情緒も含めてしっかり回答できるAI、これが、やはり私自身、市村委員と同じ認識で、極めて重要だと思っております。  また、産業競争力や経済安全保障の観点から、国産のAI、これを開発することも極めて重要であります。現在のところ、大規模言語モデルの開発におきましては外国企業が先行してい
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 内閣委員会
AIは、日進月歩というところであります。年度をまたがないと、なかなか予算というのはつくれないんですけれども、やはり日進月歩ということを考えていただいて、しっかりと予算をつけて推進をしていただきたいと思います。  ITでは遅れに遅れている、三周遅れどころじゃない、何周遅れか分からないぐらい遅れている中で、先日のAI法の質疑でも、AIはまだ何とか間に合うかもしれないという話もあったと思いますので、よろしくお願いします。  今後、AIは国産AIになってきて、この間のAIのときにちょっと私は申し上げるのを忘れていたんですが、これからは、非常にAIも個別化するのも面白いという状況になってくる。つまり、例えば、城内大臣テイストのAIとか平大臣テイストのAIとか、多分、そういうものも考えられるようになってきます。だから、しっかりとそういうところも日本が主導できるような状況をつくっていただければと思い
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平将明 衆議院 2025-05-28 内閣委員会
ありがとうございます。  まさに耐量子計算機暗号、いわゆるPQCは重要だという認識をしております。  今回、サイバー対処能力強化法及び同整備法が成立をしましたので、サイバーセキュリティ戦略本部が拡充をされます。さらに、それに伴って、いわゆる拡大NISC、今はまだ仮称ですけれども、国家サイバー統括室とか、そういう機能強化がされます。  なので、重要インフラを守る上で、量子技術が当たり前になって、秘密鍵が無力化をされる世界においては、しっかりと内閣官房がこれに対するディフェンスをしていかなければいけない、そのように思っております。今後、法律の成立に伴って、そのケーパビリティーのまさに構築と体制の強化を図っていきたいと思います。  先生は完全暗号推しというのは、完全に私は認識をしておりますが、こちらについては、先生がよく御承知のCRYPTRECなどで評価をいただければと思います。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 内閣委員会
また是非ともお願いします。  特に、今、拡大NISCとおっしゃいましたが、やはりNISCさんが、元々情報セキュリティーの担当部署が今回サイバーセキュリティーということになっています。元々情報セキュリティーと、真っ当な、あるべき姿で話をされてきたNISCさんが今回サイバーセキュリティーの担当ということでもあります。だから、しっかりとそこで耐量子時代の暗号技術についても御検討いただきたいと思います。よろしくお願いします。  両大臣は、ここでお引き取りいただいて結構でございます。感謝申し上げます。  続きまして、まさに年金法改正というのが今議論されているところでございますが、ちょっとこれまでの年金制度において、非常に、私も話をお伺いして、そうだな、それは確かにひどい話だなと思っていることが一点あります。それについてお話をさせていただきたいと思います。  要するに、今、三号被保険者の話もさ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2025-05-28 内閣委員会
お答え申し上げます。  現場の方からの声ということで御質問いただきました。  まず、不公平というお話もございましたが、自ら納めた保険料に基づく老齢厚生年金と、夫の納付した保険料に基づく遺族厚生年金の金額が結果として近い金額になることはあったとしましても、給付設計が異なることから、必ずしも不合理ではないということを御理解いただきたいと思っております。  その上で、何らかの対応はできないかという御質問もいただいております。  年金制度では、死亡、老齢など複数の保険事故が発生し、二種類以上の年金の受給権が発生した場合であっても、必要な所得保障は変わらないため、原則としていずれか一方のみを支給し、もう一方は支給を停止するといった併給調整を行っております。  そのため、例えば、老齢厚生年金に加えまして更に遺族厚生年金を支給することにつきましては、現行の仕組みでは困難であると考えておりまして
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-28 内閣委員会
そこが理解できないから、大分私のところにも言ってこられています。  ですので、例えば、年金制度でそれを手当てできないのであれば、でも、今、実はどんどん共働き世帯が増えてきています、結局、今ここで改正しておかないと、将来、同じ思いをする方がたくさんいることになるということは、是非ともお若い皆さん、今後年金を受け取る皆さんには、何で私は働いてきて、税金も納めて、保険料も納めているのに同じというふうになりますので、そこの思いはしっかり受け止めていただきまして、年金制度でこれを補填できなくても、何らか対応を私はしていくべきだと思いますので、厚生労働大臣、どうぞまた御検討いただきたいと思うところであります。よろしくお願いします。  ちょっと時間がないので、次に行きます。  副大臣、もしよかったら、もう大丈夫です。