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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松尾豊
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  LLMの開発、日本語でやることも大事なんですけれども、例えば東南アジアの諸国語、これをつなぐようなLLMができれば、日本語が例えば自然にインドネシア語に変換されたりマレーシア語に変換されたりということで、両国間の交流も活発になりますし、いろいろなビジネスも増えてくるということで、こういった辺りを日本がイニシアチブを取っていくべきじゃないかというのを私は考えとして持っております。  以上です。
生貝直人
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  御指摘いただきましたとおり、やはり我が国のLLM及び生成AI、大規模基盤モデルを開発していく中で、図書館であるとか、あるいは博物館や美術館が保有している様々な知的蓄積のアーカイブというものをいかに活用していくかということは大変重要だというふうに思います。  この点に関して、まさにヨーロッパの中ですと、欧州の多様な言語をしっかりと偏りなく、しかも正しい方法でAIの学習データに利用してもらうためのデータスペースと呼ばれる取組というのを大規模に進めているところでございます。  また、フランスにおきましては、国立図書館であるところのBNF、それから国立視聴覚研究所のINAが中心となって、フランス国内のスタートアップに対して、彼らが持っているアーカイブのデータというものを厳しい契約の条件に基づいて提供し、スタートアップ支援と、そしてフランスの文化のAIにおける普及、活
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田中健 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
今回、大変様々な御示唆をいただきました。まだこれは始まったばかりでございますので、しっかりと国会でも議論をして、皆さんと一緒に力を合わせて、AI立国を目指して頑張っていきたいと思います。  ありがとうございました。
大岡敏孝 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
次に、河西宏一君。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、四人の参考人の皆様より大変貴重な御意見の陳述をいただきまして、大変にありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。  最初に、松尾参考人の方にお伺いをいたします。  先ほど、AIと人間の境界がだんだん曖昧になってくるんじゃないかということを、私も全く同じ感想を持っておりまして、私も今、日々仕事で、毎日AIと会話するというふうに言ってしまうんですけれども、それぐらい見事に返してくるものですから。以前、私は憲法審査会にも属しておるんですが、憲法審査会でも、ディープフェイクの関係で、国民投票においてどういった対策をしていくのかということで今議論になっているわけでありますけれども。  これは教育者の立場から松尾参考人から伺いたいんですが、私の大好きな本に、手塚治虫先生の遺作であります「ガラスの地球を救え」という、結構
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松尾豊
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  教育に関してですけれども、一つは、まず、私は割と楽観的でして、余り心配しない方がいいと。  なぜなら、例えば、電卓ができたときに、電卓によって暗算の能力が失われてしまうんじゃないかということが言われていたり、PC、スマホができてきて、みんな漢字が書けなくなるんじゃないかと言われてきたり、まあ、実際そうなったのかもしれませんけれども、またそれを使った新しい能力が次々と生まれてきている。  ですから、今の子供たちは、生成AIを前提とした社会の中で生きていって、それを当たり前のように使って、また違う能力を発現させていくと思いますので、余り心配しなくてもいいんじゃないかと思います。  ただ、時代を超えて、大人が子供に伝えるべきことというのはいつも変わらないと思っていまして、それは例えば、人と人との関係性であったり信頼であったり、それから、歴史とか文化とか教養とか、
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
松尾参考人、ありがとうございました。  私も、AIはどんどん活用して、いい意味で社会が発展をしていくことが大事だというふうに思っておりますので、ちょうど私も今二児の父でありますので、これからの社会をどういうふうに生きていくのか、ちょっとそんな視点でお伺いをさせていただきました。  続きまして、生貝参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。  AI制度研究会の一員であるということでありますので今更申し上げるまでもないんですが、今回の法案の考え方は、いわば既存法で対応できるところはきちっとそこでハードローで対応して、それ以外については、指導、助言とか情報提供もやるんですけれども、どちらかというとソフトロー寄りのハードローの枠組みがあり、また、ガイドラインでありますとか指針とか基本方針の中で、ソフトローできちっとそれ以外の部分については対応すべきなんだろうというような考え方を示され
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生貝直人
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  特に、情報収集、政府としてしっかり把握をしていくということですと、やはり一つは、今回、特に、指導、助言そして情報提供、この中には社名の公表等が含まれるというふうにいったような、比較的ソフトな方法というものが中心には置かれている。  そして、このことの中で、やはり、特に主要な、国際的にも活動されている実質的に影響力の大きい事業者様というのは、これは実際の罰則でありますとか罰則金というふうにいったようなところ以上に、ある種のレピュテーションでありますとか、そういったことに対する国や国民からの評価ということを非常に重視するところかというふうに思います。  しっかり情報提供に応じて、情報の共有に応じていただくというところを含めて、例えば情報提供といったようなところにも、やはり様々な段階でありますとか、あるいは周知や共有の方法というものがあるというふうに思います。この
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  今回の法案には事業者の責務ということもしっかり規定をされておりますので、こういった制度の趣旨の周知も含めてしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。  続きまして、田中参考人また安野参考人の方にお伺いをさせていただきます。  AIの世界は、スタートアップのエコシステムの構築でありますとか、インキュベーションですね。海外は、今回のオープンAIのチャットGPTもそうでしたし、また、ディープシークのR1もそうだったと思うんですけれども、私が非常に注目をしているのは、要は、二十代、三十代の本当に若い人たちが、本当にこの世界を変え、あるいは震撼をさせた部分もあったわけであります。  他方で、先日、私は城内大臣との質疑でもちょっと取り上げさせていただいたんですが、これは御案内のとおりで、OECDには様々な、各国の能力の調査というものをやっておりますけれども
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田中邦裕
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
河西先生、ありがとうございます。  私自身が起業家でございまして、高専在学中に十八歳で起業いたしました。  そういう意味でいいますと、当時のインターネットの起業環境は非常によくて、というのも法律が何もなかったという状況であります。ですので、通信事業者としての登録だけは、登録といいますか届出だけは必要でしたけれども、それ以外の規制はほとんどなくて、起業環境としては非常によかったというふうに思っています。  そういった意味でいうと、やはり、変化が大きいときこそ規制がなくて、そしてチャンスをつかみやすい。大手さんも動きが遅いので、そこに先んじて入ることができるということが言えます。  そういった意味でいうと、既にITに関しては復活不可能なぐらいに後れを取っているわけでもありますし、今更IT起業家が出てきても成功する確率というのは非常に低いわけですけれども、事AIでいいますと始まったばかり
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