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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安野貴博
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
御質問ありがとうございます。  まさにおっしゃるとおりだと思っておりまして、二十代のような若い人材をいかに活用できるかというのが物すごく重要だと思っています。  私も、オープンAIの中の話とか、アルファベット、グーグルの中の話、あるいはxAIの中の話を聞くんですけれども、今の基盤モデルが強い会社の中の話を聞くと、やはり、主力の戦力って別に二十代の前半の方とかもたくさんいらっしゃるんですよね。なので、そういった若い方の力というのをフルに活用するというのを各社やられているなと。  おっしゃるとおり、十八歳時点では恐らく日本の理数系の学生の能力というのは非常に高いわけですけれども、このポテンシャルというのをうまく産業界、スタートアップ業界で生かし切れていないというのが一つの課題なのかなと思っていますので、まさに二十代の人材をうまく活用する、そのために必要なことをやっていくということだなと思
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございました。しっかりと政策に生かしてまいりたいというふうに思っております。  時間もあと一分半ということで、松尾参考人に、最後、一問だけ、改めて問わせていただきたいと思います。  先ほど田中委員の御質問でもありましたけれども、東南アジアLLM、これは非常に大事かと思っております。  今、米国が世界経済のリーダーから自由貿易体制への挑戦者になってしまいましたので、今、ASEANを始め東南アジアの各国は、ある意味、脱アメリカという形で動いております。そうかといって中国べったりもちょっとどうなのかなというような状況の中で、東南アジアの中で、あるいはASEANの中で、日本と各国が共通のいろいろなチャンネルを持っていくということは、私は、国益に対しても、また、今後の日本の、輸出大国でありますので、経済のパイを広げていくという意味でも非常に大事な勝ち筋だと思っておりまして、是非、東南
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松尾豊
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  おっしゃるとおり、東南アジアは非常に重要だと思います。  実は、私の研究室でAIの講義を提供しておりますけれども、昨年末からマレーシアとインドネシアにも提供し始めました。彼らも非常にAIを勉強したがっていますし、おっしゃるとおり、自分たち独自でしっかりやっていきたいという思いもありますから、日本との協力関係というのを非常に求めています。  そういった人材育成も基盤にしながら、AIの活用、それからスタートアップをそれぞれの国で生み出していくこと、それから共通のLLMを一緒に作っていくこと、こういったものをセットにして、外交の一つの重要な方向性として定めていくということをやるべきではないかというふうに私は思います。  以上です。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
時間が参りましたので、終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。
大岡敏孝 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
次に、上村英明君。
上村英明
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
皆さん、御苦労さまでございます。れいわ新選組の上村英明と申します。本日はよろしくお願いします。  まずは松尾参考人にお尋ねしたいんですけれども、いろいろと御論考とか読むと、検索エンジンの日本での失敗を取り上げられて、デジタル敗戦という言葉も使っておられますし、先ほどもずっと出ていますけれども、やはり、なかなか厳しい状況とか、負けているんだという表現もあるんですけれども、AIの開発の歴史がある意味で戦争と類推できるような状況であるとすればということを前提にお伺いしたいんですけれども。  日本が敗戦したときに、実は、何で敗戦したのかという、これは御存じの方もいらっしゃると思いますが、失敗の本質という部分が検討されなかったんですね。今も、一般的に言うと、グッドプラクティス、つまり、何で成功したかという分析はよく行われるんですけれども、本来であれば、やはりバッドプラクティス、何で失敗したかとい
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松尾豊
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  最初の、これまで負けた理由ですね、大変重要な御質問かと思います。  私は、いろいろな経営者の方にお話を聞いておりますと、例えば一九九〇年代後半に今のGAFAMに相当するようなビジネスというのはいろいろな企業に芽吹いていました。それをやろうとしてきた方も何人もいる。ところが、それが本流のビジネスとかち合うから、バッティングするから等の理由で、中で余り支援してもらえなかったという中で、そういった芽が伸びてこなかったということがあるかと思います。  結果的に、検索エンジン、Eコマース等の世界的なサービスが出てこなかった。これはウィナー・テイク・オールの傾向が非常に強いですから、それがきちんと国の中で育っているのは、今、米中の二国になっている。そうしますと、AIへの投資もこの米中の二か国が圧倒している。そこら辺の構造、兵たんの部分で今負けてしまっているので苦しいとい
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上村英明
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  生産性の向上で、一般にトリクルダウンと言われて、高いところが潤えばどんどんどんどん下へ下がるということがあったんですが、なかなかこの十五、六年、そううまくはいかなかったということもありますので、その辺も含めて、また検討したいと思います。  次に、生貝参考人にお尋ねしたいんですけれども、これも一般的な話でもあるかもしれませんが、AIをやるときに、ソフトロー的な自主規制か、あるいはハードロー的な法規制にするかという議論が続いていると思うんですけれども。参考人の御意見というのは、どちらかというと、EU的でいけば、ハードローだけれどもソフト的に使うというところに近いのではないかなというふうにちょっと理解させていただいています。  私もEUの二〇二四年のAI法の部分というのは、少し読ませていただきますと、特に四つの細かい区分に分けて、いわゆるアンアクセプタブル、つまり
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生貝直人
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
どうもありがとうございました。  まず、おっしゃっていただきましたとおり、私としては、ハードローとソフトローの適切な組合せによる多様なリスクへの対応ということを非常に重視しておりますところ、よりハードローに寄せる、あるいは、よりソフトローに寄せるという様々な選択肢とトレードオフがある中で、今回の法案というのは、罰則というものはついていないのだが、しかし、指針及び調査、指導、情報提供という手法によって、やはりこれから生じ得る非常に様々な幅広い課題に対して少なくとも国としてアクションを起こすことができる、その点が非常に重要だと思っているわけでございますけれども。  その運用の在り方という中で、やはりまだ、例えばヨーロッパのあの四類型というもの、非常に広く受け入れられてきているが、しかしまだ日本の制度的議論の中であれをそのまま受け入れようというふうにいったようなコンセンサスというものは今存在
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上村英明
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
どうもありがとうございました。  私も若干心配していたのは、ハードローかソフトローかどこに落とすかという議論が本当に主体的なのかなというふうに思っていまして、アメリカとかヨーロッパというのは少なくとも基本的人権に関する概念の共有化というものはどこかにあるわけですよね。日本の場合それはないので、ない段階の中でここに落としますと言ったときに本当にそれが意味を持っているのかというのはこれからもきちんと議論していくべきだというふうなことを思っておりました。どうもありがとうございます。  最後に、時間もあれなので、安野参考人にお尋ねしたいんですけれども、二〇二四年七月に都知事選挙があったというのは記憶に新しいんですけれども、それに立候補されて、十五万票というのはこれはもう本当に、政治をやっているとすごいなというふうに思うような得票をされました。その中で、伝統的な選挙が私たちの頭の中にあるんですけ
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