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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1924件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (125) 問題 (102) 理事 (84) 北朝鮮 (42) 選任 (41)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○自見はなこ君 自民党の自見はなこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  本委員会には、北朝鮮による拉致問題に長年にわたり最前線で取り組んでこられた議員の諸先輩方がおられます。全身全霊を懸けた議員各位の継続的なお取組にも心から感謝を表し、感謝と敬意を表し、質問させていただきたいと思います。  また、この間でありますけれども、祖国での愛する家族等との再会を北朝鮮で願い続けている拉致被害者の当事者の方々、そして活動を続けておられる拉致被害者の御家族と御関係の皆様の御心痛に深く思いを致し、また、大変残念ながら、願いがかなわずにお亡くなりになった御家族、関係者の方々もおられます。改めて御霊に哀悼の誠をささげたいと思います。  拉致をされた当事者あるいは家族から見れば、あ
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平井康夫 参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○政府参考人(平井康夫君) お答え申し上げます。  拉致問題の啓発につきましては、これまで拉致問題に触れる機会の少なかった若い世代の理解、関心を高めることが重要な課題となっており、この点の取組を強化しております。  例えば、小中学生を対象とした子供向けパンフレットを作成し、全国の教育委員会に対して、アニメ「めぐみ」と併せて教育現場での活用をお願いしており、拉致問題担当大臣と文部科学大臣の連名で依頼文書を発出しております。また、SNSによる情報発信やデジタル広告等も含め、発信の多様化にも取り組んでおります。さらに、中高生を対象とした作文コンクールを実施するとともに、令和五年度からの新たな取組として、全国の中学生が集まる中学生サミットを開催しております。また、教員を目指す大学生を対象とした拉致問題を取り扱う授業を実施できるようにすることを目的とした講座や、教員等を対象とした拉致問題に関する
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○自見はなこ君 ありがとうございます。  中学生サミット、是非とも期待をしておりますし、教える人を教えるという取組もすばらしいと思います。  大臣にお伺いをいたします。  政府として若年層に向け様々な取組を行っているところで、今政府参考人がおっしゃったように効果も上がってきているとのことではございますが、これを更に加速させるということが必要だと考えてございます。今後の若年層への啓発につき、大臣御自身のお考えを教えてください。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 昨年にこの仕事を拝命してすぐにこのシンポジウムがございまして、そのとき印象的だったのは、岡山大学の学生さんたち、教えることを教えるというやつですが、既に二〇〇二年のこの御帰国ということを知らない、当然過去のこととしては知っていたわけですが、その後お生まれになったという方がもう教える方になっていると。そういうことで、まさに風化させないというのは大事であると同時に、若い世代に啓発する、若い世代の大学生が中学生に教えると、このことは大変意味があるなと思っております。  また、サミットでございますが、実は今年、米子へ行きまして、拉致問題の早期解決を願う国民のつどいということだったんですが、中学生サミットに参加した中学生、これがもう高校生になられていて、その人が改めて、それ以来ずうっと拉致問題に関心を持っていただいて意見表明をしてくれた、こういうことがだんだんだんだんつなが
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○自見はなこ君 北朝鮮向けラジオの「ふるさとの風」、「日本の風」も……
松下新平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○委員長(松下新平君) 質疑をおまとめください。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○自見はなこ君 はい。  行っていると伺ってございます。もはや一刻の猶予もない中でございます。どうぞ、あらゆる側面からの努力を継続していただくこと、心からお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。
打越さく良 参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○打越さく良君 立憲民主・社民・無所属の打越さく良です。  私は、新潟県選挙区選出の参議院議員として、横田拓也さん、哲也さんを始め、御家族、御友人の方々と接し、切実な思いを承ってまいりました。新潟県の各地で街頭演説などしておりますと、もう駆け付けてきて、拉致問題何とかしてくれと、もう幾度お声掛けいただいたことか。新潟県の花角知事からも、県の重点要望の一丁目一番地として、拉致問題の全容解決と被害者の早期帰国の実現、拉致の疑いのある方々の事実確認に努めることなど、繰り返し要請されてまいりました。こうしたお気持ちや要請に日本政府は残念ながら応えていないと言わざるを得ません。  私自身も、強い責任感を持ってこの問題に取り組んでまいりました。しかし、政府の答弁は、十年一日のごとしと申しましょうか、もう二十年一日、むしろ二十年一日でございます。北朝鮮との交渉が果たして進んでいるのか、行われているの
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林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。  拉致被害者、そして御家族が御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題、これはひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵害でございまして、政権の最重要課題でございます。  引き続き、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて、全力で果断に取り組んでまいります。
打越さく良 参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○打越さく良君 これまでの施政方針、所信表明演説で、安倍元総理、菅元総理は、条件を付けずに私自身が金正恩委員長と向き合う決意と述べられました。  しかし、石破総理の二度にわたる所信表明演説では、拉致問題について、政権の最重要課題として総理自身の強い決意を述べてはいるものの、金正恩委員長に対する言及がありません。岸田前総理が、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、私直轄のハイレベルでの協議を進めてまいりますとおっしゃっていた。そうすると、金正恩委員長に対する言及がなくなったことは大幅な後退と感じられます。  総理直轄のハイレベルの、ハイレベルな協議とはお題目にすぎなかったのでしょうか。もはや取り組んでいないのでしょうか。林大臣にお願いします。