北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1863件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
拉致 (131)
問題 (115)
北朝鮮 (56)
さん (53)
被害 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) このアジア版NATOを含む日本の安全保障の在り方につきましては、これまでも石破総理御自身で、一朝一夕で実現するとは思っておらないと、まずは喫緊の外交・安全保障上の課題に取り組んでいく必要があると繰り返し述べられているところでございます。
その上で、石破総理はアジアにおける安全保障の在り方について検討するように自民党に指示をしたことを受けまして、現在、自民党において議論がこのことについては行われているところでございます。
いずれにいたしましても、日米同盟の抑止力、対処力を強化し、その強靱性、持続性を高めていくという観点で、また、同盟国、同志国との連携を更に深め、抑止力を強化するという観点から検討し対応していくということになると思っております。
この安全保障政策はあくまで憲法の範囲内で行うということでございまして、平和国家としての我が国の歩みをいささかも変え
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○委員長(松下新平君) おまとめください。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 NATOのように相互に防衛義務を負うようなものが憲法に……
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○委員長(松下新平君) 井上先生、時間ですのでおまとめください。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 はい。
憲法に沿うとは私は到底思えません。こういうことではなくて、徹底した九条に基づく外交を求めて、終わります。
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○浜田聡君 最後の十分間、よろしくお願いします。
今から三か月以上前になりますが、九月四日、インターネット番組の「ニッポンジャーナル」において、当時自民党総裁選を控えた小林鷹之衆議院議員が出演されており、拉致問題解決に向けての意気込みを語っておられました。詳細は省きますが、この中で拉致問題解決のポイントを三つ挙げておられました。一つ目は時間的制限がある、二つ目は同盟国アメリカと取り組む必要がある、三つ目は官邸直轄であることを述べられておられます。同番組でコメンテーターとして出演されていた江崎道朗さんが、この三点を挙げられた小林鷹之さんを高く評価されておられました。私も同意見でございます。これらを念頭に置いて、私の視点も加えて質問させていただきます。
一点目の時間的制限について、簡潔に申し述べます。
拉致被害者家族会から親世代が御存命のうちに必ず被害者を取り戻す覚悟を持ってほしい
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| 大河内昭博 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(大河内昭博君) 我が国独自制裁の現状でございますけれども、我が国といたしましては、関連する国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置や資金移転防止措置等に加えまして、我が国自身の措置といたしまして北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置をとってきてございます。北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する、そういう措置を実施してきているところでございます。
このような措置でございますけれども、北朝鮮の厳しい経済状況と併せて考えた場合、一定の効果を上げていると、このように考えているところでございます。
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○浜田聡君 先ほど御答弁にもありましたように、北朝鮮の政権、核開発を優先しているなどの理由で国際社会から孤立しており、経済的に厳しい状況であると認識をしております。苦しい北朝鮮も、先ほど申し上げた時間的制約は認識していると思います。同国の国民が苦しんでいることは承知の上ですが、やはり日本にとっては拉致被害者の即時一括帰国なしには国交正常化や経済支援はあり得ないと申し上げて、次の質問に移らせていただきます。
次に、質問、ちょっと順番変えさせていただきます。
この拉致問題について、少し歴史を振り返ってみたいと思います。
二〇〇二年の十月十五日に五人が帰国されました。このときの元外務省外務審議官田中均氏について質問させていただきます。
当時、田中均氏は、二〇〇二年、五人が帰国した際に、五人を北朝鮮に戻せと提言したと認識をしております。この田中均氏の提言内容というのは、私、今となっ
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年当時でございますが、日本政府は、帰国された五名の拉致被害者が北朝鮮に残してきた家族も含めて自由な意思決定を行い得る環境が必要であると、こうした判断の下で、五名の拉致被害者が日本に引き続き残ること、また、北朝鮮に対して、北朝鮮に残っている御家族の安全確保及び帰国日程の早急な確定を強く求める方針を発表したところでございます。
以上が当時の経緯でございますが、政府の当時の判断は現時点においても妥当なものであったと、そういうふうに考えております。
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○浜田聡君 ありがとうございます。
二〇二三年の三月に産経新聞の阿比留瑠比さんがXでポストされていることを少し紹介させていただきます。
小泉初訪朝前、外務省の田中均局長と北朝鮮のミスターXとの大詰め交渉記録がなぜか外務省に残されていない。恐らく一兆円規模の経済支援や拉致の取扱いが協議されただろう最終局面の外交記録が、残しておくと都合の悪い人物に破棄されたのだ。今後の対北交渉には欠かせない行政文書がないことは、官房長官時代にあらゆる記録に目を通そうとした安倍氏の調査で発覚した。当時の外務省幹部は、中身は田中均しか分からないと滞った。
田中均氏には失礼で申し訳ないですが、やはり同氏の過去の提言には大きな問題があると考えます。石破総理はこの田中均氏の考える政策を参考にしているというのが私の認識でございますので、石破政権に対する私の懸念を申し上げて、次の質問に移ります。
次、朝鮮学
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