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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1863件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (131) 問題 (115) 北朝鮮 (56) さん (53) 被害 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松下新平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-07 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○委員長(松下新平君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十九分散会
会議録情報 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
令和六年五月二十八日(火曜日)     午前九時三十分開議  出席委員    委員長 小熊 慎司君    理事 熊田 裕通君 理事 斎藤 洋明君    理事 高木  啓君 理事 塚田 一郎君    理事 下条 みつ君 理事 西村智奈美君    理事 和田有一朗君 理事 山崎 正恭君       井出 庸生君    加藤 勝信君       岸 信千世君    小森 卓郎君       佐々木 紀君    櫻田 義孝君       杉田 水脈君    高鳥 修一君       山田 美樹君    山本 左近君       義家 弘介君    梅谷  守君       渡辺  周君    池下  卓君       鈴木  敦君    中川 宏昌君       笠井  亮君     …………………………………    参考人    (北朝鮮による拉致被害者家族
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小熊慎司 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小熊委員長 これより会議を開きます。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、特定失踪者家族会家族大澤昭一君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授荒木和博君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、横田参考人、大澤参考人、西岡参考人、荒木参考人の順に、お一人十分程度御意見をお述べいただ
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横田拓也
役割  :参考人
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○横田参考人 おはようございます。家族会代表を務めております、横田めぐみの双子の弟の一人でもある横田拓也と申します。  日頃より、北朝鮮による日本人拉致問題解決に向けて、各党の皆様の多大なる御支援をいただいておりますことを心から感謝申し上げます。また、本日の衆議院拉致特別委員会においてお話しする機会をいただきましたことを心からお礼申し上げます。ありがとうございます。  私の姉横田めぐみが拉致されてから、四十六年という長い時間が経過しています。十三歳で拉致された横田めぐみは、現在五十九歳です。自由のない中で必死に毎日を生き延びている苦労を思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。  母早紀江は八十八歳です。元気に生活しているものの、体の衰えは隠せません。元気なうちに日本の地でめぐみと再会させたいと心から願っています。  母早紀江の小さな夢は、草原でめぐみと二人寝転んで、青い空に浮かぶ白
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小熊慎司 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小熊委員長 ありがとうございました。  次に、大澤参考人、お願いいたします。
大澤昭一
役割  :参考人
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○大澤参考人 私は、特定失踪者大澤孝司の兄の大澤昭一です。現在、八十八歳になっています。まさに弟のために長生きさせてもらっていると思いますが、現在もとにかく弟との再会まで頑張るつもりです。  本日は、本会で発言の機会をいただき、感謝申し上げます。本日は、私の弟の五十年前の失踪状況を聞いていただき、特定失踪者の現状を理解していただく参考になればと思います。  私の弟大澤孝司は、新潟県佐渡農地事務所で農業土木技師として勤務中の昭和四十九年二月二十四日、新穂の荒井焼き肉店で夕食を食べ、食べたし、帰って寝るかとの言葉を残して、夜六時半頃、徒歩十分ほどの道のりの職員寮に向かって歩き出し、じきに行きつけの床屋のおばさんに会い、今帰るの、お休みと声をかけ合って、次に、猟期の終わった猟銃登録証を返納すべく、猟友会長の余湖さんの店に立ち寄り、奥さんに、主人に渡してと託して、店に入る二、三人連れと交錯しな
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小熊慎司 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小熊委員長 ありがとうございました。  次に、西岡参考人、お願いいたします。
西岡力
役割  :参考人
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西岡参考人 今日このような機会をつくっていただきましたことを大変ありがたく思います。  私はメモを作ってまいりましたので、それを見ていただければありがたいと思います。  まず、簡単に全体のことをお話しして、今どうなっているかについて私の意見を述べさせていただきます。  今、拓也さんもお話がありましたけれども、この問題は長くかかり過ぎています。なぜなのか。端的に言うと、立ち上がりが遅かったからです。物事は、事件の発生直後が一番解決しやすいんです。拉致対策本部は、横田めぐみさんたちが集中的に拉致されてから三十年たってできました。今は国を挙げて助けようとしていますが、余りにも遅かったんです。  それについては、恐縮ですけれども、与野党の先生方にも責任があると思っています。マスコミにも責任があると思っています。私のような専門家にも責任があると思っています。日本人が拉致されていることについ
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小熊慎司 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小熊委員長 ありがとうございました。  次に、荒木参考人、お願いいたします。
荒木和博
役割  :参考人
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○荒木参考人 本日は貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、お手元にクリップで留めて配っていただいております衆議院拉致特委メモというものについてお話をいたします。  その前に、二十日に、林官房長官兼拉致問題担当大臣に、大澤さんを含めまして特定失踪者の御家族がお会いになられました。そのとき、実は二人、直前まで参加するつもりで参加できなかった方がおられます。お一人は生島馨子さんと言われまして、東京で昭和四十七年に失踪した生島孝子さんのお姉さんです。お配りいただいている私どもの「救出!」と書いたパンフレットの中で、八ページの上から二段目に赤い枠のついている方が生島さんです。ちなみに、その右下の、隣のページの赤い枠が大澤孝司さんでございます。  行けなかった理由というのは、生島さんが内閣府まで来られてから体調を崩しまして、救急車で緊急搬送されたということでございます。軽い
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