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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 接種 (91) 医療 (90) 評価 (80) 事業 (71) 介護 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
一谷勇一郎 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○一谷委員 確かに、情報が一か所に集まって、年金の情報なんかが集まってという批判もあると思うんですが、マイナンバーというのはそもそも分散型集中管理ということで非常にリスクも少ないのではないかなというふうに思いますので、私たちとしてはマイナンバーをしっかり進めていくということをお誓いして、私の質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。
新谷正義 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時三十分開議
新谷正義 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。福島伸享君。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。  まず冒頭、今日、政治改革特別委員会の理事懇が断続的に開かれておりまして、私、そちらに抜けなければならないものですから、足立委員、大西委員、宮本委員、西岡委員の各位に御協力いただいて順番を変えていただいたことをまず感謝申し上げます。また、理事の皆さん、ありがとうございます。  今日は、まず最初に、ペリリュー島の遺骨収集についてお伺いしたいと思います。  先週の金曜日でしたか、戻ってきた政府の遺骨収集団が、新たにペリリュー島で集団埋葬地、これは資料二という裏の方ですけれども、これは米国の資料なんですけれども、そこに載っている、真ん中あたりにジャップ・セメタリーという、ジャップというのはちょっとけしからぬと思うんですけれども、この辺りが、あるだろうと地図では示されていたんですけれども、実際の場所を発見してまいりました。  私は、水戸二連隊ペ
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朝川知昭 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○朝川政府参考人 お答えいたします。  近年、我が国が海外の大規模な集団埋葬地で遺骨収集を実施した事例といたしましては、平成二十六年度の海外資料調査により情報を入手したパラオ諸島アンガウル島の集団埋葬地が挙げられます。この事例では、パラオ政府より、考古学的な調査と同報告書の提出が求められましたことから、考古学者に同行いただいて遺骨収集を実施しています。  収集開始当初は考古学的調査と同報告書作成などに相当の時間を要したことに加えまして、新型コロナウイルス感染症の影響による中断期間もありましたが、令和五年度から、時間を要していた考古学的調査等の一部を合理化するなど、収容作業に注力するための見直しを行って、事業の加速化を図っているところでございます。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○福島委員 大臣、今言ったアンガウルはいつまでやるかというと、令和十八年までなんですよ。多分、私も生きていないかもしれません。遺族の方も生きていないかもしれない。  パラオでの遺骨収集予算というのは、大体、平成二十九年度以降、予算額は横ばいなんですね。これは千八十七柱も埋まっております。ずっとこの遺骨収集を続けてきた影山さんという事務局長は、もう体が悪くてなかなか東京にも出てこられない状況でありますし、水戸市遺族会の会長もこの御遺族でございますけれども、なかなか動けないというところで、一日も早い御帰還を待っております。  来年は戦後八十年。今年は、このペリリューの戦いが始まって終わってから八十年の節目の年です。ここは、私は政治判断が必要だと思うんです。  今日、遺骨収集団が帰ってきて、あえて早く質問をまず大臣にしたいということ、これは私だけじゃなくて、我々遺族会、多くの意思なんですけ
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○武見国務大臣 第二次世界大戦中のペリリュー島をめぐる激戦によって貴い命を失われた方々がたくさんいらっしゃることは、私も歴史の中でよく理解をしております。そうした方々の御遺骨というものがこのような形で大量に見つかったということは極めてやはり重く受け止めて、そして、そのために、一日も早く御遺骨を御家族にも戻す、そして祖国に戻すということのための努力は、最大限私どもとしてはしなければならないと思います。  そのために、やはり現地国政府ともしっかりと協議をして、そして調査をしっかりと進め、そして迅速に御遺骨に関する対応ができるように、最大限の努力をしてみたいと思います。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○福島委員 ありがとうございます。是非お願いします。  私も遺骨収集に政府の収集団の一員として参加しまして、半日で大体一柱分を掘ることができるんです、一人で。持って帰ると、温かいんですよ。骨だけれども、まだ生きているような方なんですよ。私は宿舎で、地元のお酒を供えて、お帰りなさいといって。みんな待ちわびていますので、是非よろしくお願いします。  やはり、先ほど大臣もおっしゃった、パラオというのは一筋縄でいかない国でありまして、人口二万人なんですけれども、ある意味、援助慣れしているというか、一筋縄でいかないところもありますので、先ほど参考人からも、考古学調査を要求してきたとか、いろいろあるんですね。  でも、このパラオというところは、そもそも今緊迫化する北東アジア情勢でもキーとなる場所でありますので、そうしたパラオの外交関係の強化も含めた観点から、この遺骨収集をてことして、日本政府が全
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林誠 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○林政府参考人 お答え申し上げます。  外務省といたしましては、厚生労働省を始めとする関係省庁及び在外公館と連携しながら、遺骨収集に関する我が国とパラオ政府の関係当局間の覚書作成に当たりまして、日・パラオ関係の重要性を含む外交的な観点から、関係当局の取組を支援するなど、遺骨収集帰還事業を実施するために必要な取組を実施してきたところでございます。また、累次の首脳会談や外相会談等の機会を活用し、パラオ政府に対しまして、遺骨収集帰還事業への協力要請を適切に行ってきているところでございます。  外務省といたしましては、今御指摘のありましたとおり、パラオとの関係の重要性も踏まえまして、ペリリュー島での集団埋葬地での遺骨収集に関しましても、可能な限り多くの御遺骨を収容し、御遺族に早期にお返しできるよう、引き続き、関係省庁と緊密に連携しつつ、全力を尽くしてまいる所存でございます。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○福島委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  次に、能登半島の話なんですけれども、資料一という写真がございます。これは、私が現地で先週の視察で撮ってきたものでありますけれども、左が珠洲市宝立小中学校の一次避難所、右の上が金沢市いしかわ総合スポーツセンターの一・五次避難所。私、行ってびっくりしたのは、五か月たって、この段ボールに、大臣、五か月住めますか。すぐ隣が段ボールのところにあって、段ボールベッドですからだんだん沈んでいって、段ボールベッドも何度も替えなきゃならないという、私、この姿を見て、果たして日本は先進国であろうかということを思いました。  なおかつ、二月には、やはりこうした環境ですから、感染症がかなり広がっていたということでありまして、やはり五か月もプライバシーのない空間で、段ボールベッドで過ごさせるというのは、憲法第二十五条に定める健康で文化的な最低限
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