厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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医療 (90)
評価 (80)
事業 (71)
介護 (71)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 工藤さほ |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○参考人(工藤さほ君) 障害者総合支援法に基づく移動支援事業については、市町村によって通学や学童への移動の適用を認めているところとそうでないところがございます。
都内の自治体では、障害のある児童生徒が学校や学童クラブに通う際に、保護者の疾病、就労などの事情で移動支援が利用できるところが多いですが、例えば中野区などは平成三十年から小中学生から高校生に対象を広げました。世田谷区、新宿区、港区などでも利用できます。地方の場合、通学支援には使えない自治体も多く、親の会の会員の事例では、千葉県流山市では、移動支援はレクリエーションやデイサービス等の余暇活動のみで、学童の送迎には利用できず、親や祖父母が送迎しています。大阪府高槻市も同じ運用となっております。
通学支援という観点から申し上げますと、医療的ケアがあるためスクールバスに乗せてもらえず、毎日学校に送迎するために離職せざるを得ない親の会
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
工藤参考人に伺います。
在学中は送迎に活用できていたにもかかわらず、卒業した途端に就労場所への移動支援がなくなってしまうことについてどう感じますか。また、改善提案などおありでしたらお聞かせください。
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| 工藤さほ |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○参考人(工藤さほ君) お答えいたします。
世田谷区の場合、子が学校を卒業すると移動支援の付与時間数は四十時間から五十時間に増えますが、それまで親が就労証明書を出すと学校やデイの送迎に利用できましたが、日々の作業所と自宅の送迎には利用できなくなり、お出かけなどの余暇活動のみに制限されます。長年勤めた職場を辞めざるを得なくなった人もいます。近隣の区では利用できるところもございます。
かように、改善策としては、さきの質問とかぶりますけれども、学校や作業所から自宅の足は暮らしの肝ですから、全国的に可能にしていただきたく思います。
以上でございます。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 工藤参考人、ありがとうございました。
私の父は介護のために仕事を休業し、母は仕事を辞めました。代読お願いします。
育児、介護と仕事の両立やキャリア形成といったテーマは極めて重要です。
次に、矢島参考人に伺います。
労政審の雇用環境・均等分科会が昨年十二月に取りまとめた報告、仕事と育児・介護の両立支援対策の充実についてには、柔軟な働き方を実現するための措置として、制度の利用期間中に労働者の仕事と育児の状況やキャリア形成に対する考え方等も変化することが想定されるということを指摘した上で、制度の利用期間中などの機を捉え、定期的な面談を行うことが望ましいと述べておられます。
育児状況の変化やキャリア形成に対する考え方の変化について、休業制度実施のただ中にある労使が直接話し合うことがなぜ重要なのか、また、それに伴う具体的効果についてお考えをお聞かせください。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 時間が来ておりますので、お答えは簡潔にお願いします。
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| 矢島洋子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○参考人(矢島洋子君) ありがとうございます。
先ほども申しましたように、今後、柔軟な働き方の選択肢が広がると同時に、利用期間も長くなっていくことが予想されます。
その中で、例えば、育休から復帰したときに、一日六時間の短時間勤務を使ったとしても、ある程度子供と親の生活リズムが整ったときに、もう少しフルタイムに近づけることができるんじゃないかとか、あるいは、企業によって小学校以降も制度を持っている場合に、先ほどの話にもあったような小一の壁、それは障害を持ったお子さんだけではなくて、ほかのお子さんも小一の壁に当たることがありますので、そうしたときにもう一回働き方を短くしてといったような、本人にとっても、それから職場にとってもプラスになる有効な働き方をうまく組み合わせて使っていくために、上司と本人との面談というのが非常に重要だと考えております。
以上です。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) もうおまとめください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 質問を終わります。ありがとうございました。
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| 上田清司 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○上田清司君 無所属の上田清司でございます。
四人の参考人の皆様には、貴重な御意見ありがとうございました。
御案内のように、今回の法律改正案は、育児休業、介護休業等育児又は家族の介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案ですが、仕事と介護の両立が可能になるような仕組みをつくれと。肝は、介護休暇、あるいは育児もそうですが、短時間勤務の枠組みを広げる、あるいは職場での環境づくり、こういったところが肝になるわけですが。
私も、家族介護などを、介護だけに絞って言えば、家族介護を行う場合、まずは家族が主で、どうにもならなくなったら介護施設へという、こういうイメージでいたわけですが、川内参考人のコラムというんでしょうか、論文などを読みましたら、必ずしもそうでもないような気もしないでもないと。
現象としてはそういうことが起こっているけれども、本質
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