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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○武見国務大臣 令和五年の経営実態調査によりますと、生活介護事業者の収支差率は約八%以上であります。障害福祉サービス全体平均の約五%に比べて相対的に高くなっております。  その上で、今回の生活介護の基本報酬の改定は、必ずしも、御指摘のように、収支差率が高いから基本報酬を下げるというような考え方で行うものではなくて、先ほど申し上げましたけれども、サービス提供の実態に応じた報酬体系とするため、提供時間の長さに応じてきめ細やかに基本報酬を設定するとともに、サービスの質を手厚く評価する加算の拡充等を併せて講ずるものであります。個々の事業者がサービスの質の確保、向上を図る観点から、こうした新たな設計をさせていただいております。  そして、先ほどのように、人員配置だけで、六対一、五対一、四対一、これで、それぞれ単位で、時間で報酬をやりますと、大体三十二時間で報酬が取れちゃうところと、それから四十時
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田中健 衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○田中(健)委員 また他の障害福祉サービスに比べると高いということがあったんですけれども、一枚目を御覧ください。  これは生活介護またグループホームの収支でありますけれども、マーカーさせてもらいました。上の表十六が生活介護です。確かに高いんですけれども、高いのは、おっしゃられているのは、営利法人です。営利法人のところだけマーカーしましたけれども、これは一四%です。グループホームも、営利法人のところ、これは一三%です。さらに、グループホームの営利法人のところの横を見ますと、NPO法人などは二%ということであります。  これも先ほどの訪問介護と同じで、やはり営利法人や大企業また大きなグループは、確かに売上げを上げていますし、また、利益も得ていますけれども、どうしても、今回の報酬改定があるところは、小さな、特に通所などは、三十人、四十人のところとか、まさにそこが減らされたということで議論をし
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辺見聡 衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。  今回の報酬改定におきまして、就労継続支援B型につきましては、障害者の経済的自立を促す観点から、工賃の更なる向上のため、平均工賃月額が高い区分については報酬単価の引上げを実施し、あわせて、平均工賃月額が低い区分の報酬単価を下げるものでございます。  就労継続支援B型につきましては、これまでも重度の障害者の受入れを評価する加算を設けているところでございますが、こうしたことに加えまして、今回の報酬改定では、人員配置六対一の報酬体系を新たに創設し、多様な利用者への対応を行う事業所が更に手厚い人員配置ができるようにすることなどの措置を講じているところでございます。  先生先ほど御指摘がございました、事務方の説明の中で六対一への誘導という話につきましては、この就労支援B型の新たな六対一に関することではないかと考えておりますけれども、いずれにいたしましても
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田中健 衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○田中(健)委員 失礼しました。最後の資料は、そうです、これは就労Bのですけれども。  つまり、六対一ですと確かに上がるんですけれども、それ以下の、七・五対一、十対一が四〇%近く占めるんです。この人たちは、今回減額になっているということは、大変厳しい……
新谷正義 衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○新谷委員長 既に申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いいたします。
田中健 衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○田中(健)委員 はい。  現状ということは是非御理解いただければと思っております。  時間になりました。済みません。失礼いたしました。
新谷正義 衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○新谷委員長 次に、大西健介君。
大西健介 衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○大西(健)委員 立憲民主党の大西健介です。  今日は、所信に対する質疑ということですので、まず大臣の政治姿勢に関して質問していきたいと思うんですけれども、私は、予算委員会で、岸田首相の地元広島で開かれた総理大臣就任を祝う会、これが、政治資金収支報告書に記載されていない、脱法パーティーではないかということを指摘させていただきました。これが何で問題かというと、任意団体の主催ということにして収益を寄附でもらえば政治資金パーティーではないということになってしまって、仮に政治資金パーティー禁止みたいなことを言っても抜け穴になってしまうということで指摘をさせていただきました。  実は、武見大臣も脱法パーティーを行っていたことが分かっています。武見氏が代表を務めている政治団体、敬人会、二〇二一年に四回、勉強会、セミナーをオンラインで開催をしていますけれども、これは、政治資金収支報告書には全て、その
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○武見国務大臣 二〇二一年のこの時期でありますけれども、まさにコロナが蔓延をして、そして二類で分類をされて、様々な教育活動あるいは仕事の場というものが制限されていた時期でございました。  私は、政治家として、やはりこうしたコロナ禍においても、政治活動はその感染を防止する立場の中でしっかりと継続して行われるべきものであるという考え方に基づいて、オンラインにおけるこうした敬人会勉強会というものを開かせていただきました。  そして、これを開くに当たって、実際に総務省と相談をしたところ、オンラインでやる場合においてはその他事業に属するというふうな指摘を受けたことによって、その他事業の分類の中で政治資金報告をさせていただいたという経緯がございます。
大西健介 衆議院 2024-03-13 厚生労働委員会
○大西(健)委員 私が聞いているのは、BSの番組で、実質的な政治資金パーティーとして開こうとしたと発言されていますけれども、大臣も政治資金パーティーとして開こうと思ったけれども、総務省からはその他事業だと言われたからそうしたということでよろしいですか。一言だけ。