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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○足立委員 まさに今おっしゃったように、受益と負担、このバランスで保険は成り立っているんです。なぜ税ではなくて保険かといったら、受益と負担の対応関係、対価性があるからですね。でも、今局長がおっしゃったように、受益をはるかに超える負担はあかんということで、納付意欲とかそういうものに関わるという御答弁でした。  大臣、長いな。ここで大臣に振る予定だったんですけれども、済みません。じゃ、局長、ちょっとじっくりやりましょう。  やはり、局長は医療の御担当でありますが、今あったように、国保については、納付意欲とか受益とかいう観点から上限を設定している。この負担の規模も、私は、少子高齢化の中でこれからも上がっていくと言われているけれども、税はいろいろ議論がありますよ、消費税だとか固定資産税だとかいろいろな議論、でも、社会保険料というのは給付と負担の関係が大事なんだと。まさに今局長がおっしゃったとお
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伊原和人 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○伊原政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、社会保険の場合は、どれだけの給付を受けるか、払ってもらえる額というのはある程度関係があると思います。  そういう意味で考えますと、例えば医療の場合も、当然、受給の可能性のあるものに対する保険料としてどこまでが限界かみたいなのがあると思います。その場合は、それぞれの被保険者の負担能力、所得の水準、それが一つ大事な点になってきますし、あるいは、医療の場合でいきますと、医療費の水準がだんだん高度化に伴って上がっていけば、我々が払わなきゃいけない金額も増えていく、その対応関係が決まっていくと思いますので、そうしたことを考えながら賦課限度額を考えていくことが必要だと考えます。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○足立委員 ところが、医療の場合、介護もそうですが、もうとにかく少子高齢化。少子高齢化というのは、現役世代が減って高齢世代が増えていくわけですから、まさにそのバランスが、年齢で並べたときのバランスがどんどんどんどん崩れていく。そういう中で、私は、国会議員の一人として、地元を歩いていて、地域を歩いていて、全国の方々の声に耳を傾けると、もう限界だと言っているんです、みんな。  ここからは大臣なんですけれども、今申し上げたように、社会保険料負担はもう限界だと言っているんです。ところが、限界だと言っているその横で、こども庁が、いやいや、社会保険料はルートを使うだけで、今度は支援金なんだ、少子化対策だから容認してくれと。ここは、大臣、直接子供の話はいいですよ、所管じゃないんだから。いいんだけれども、そういう思いで昨日の発表を皆さん聞かれたわけであります。  まだどういう世代にどういう負担を求める
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○武見国務大臣 委員のこのグラフ、しっかり見させていただいております。  現状では、確かに、少子高齢化進展の中で、社会経済構造が大きく変化して、そして、社会保障給付の水準が確実に増大をしていて、所得に占める社会保険料負担の割合が増加傾向にあるというのは共通認識としてございます。  このために、現役世代の負担にも考慮をしながら持続可能な社会保障制度を構築していくというのが非常に重要であると考えます。  社会保障を支えるのは若い世代であり、また、高齢者は支えられる世代だという固定観念はきちんと払拭をした上で、能力に応じて皆が支え合う全世代型社会保障の構築に全力を挙げて、そして、社会保障の担い手となる現役世代の皆様に保険料の納付にも御理解をいただけるように我々は努力しなければいけないんだ、こういう考え方であります。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○足立委員 だから、全世代型という抽象論はもう私も百回ぐらい聞いていますから分かっているんですが、でも、上がっていくわけですよ。  特に、前回私も御質問しましたが、資産を捕捉できない。自民党は、政府・与党は、一九五五年だから、もう六十八年政権の座にある、あっ、三年ないから、三を引くと六十五年ですね、六十五年政権の座にある自民党はいまだに、六十五年たっても国民の資産は分からないと言っているわけですよ。  資産が分からないから、幾ら資産の大宗を保有している高齢層に負担を求めようと思っても、分からないんですよ。そうすると、所得で考えるということになって、だから、非課税世帯にはお金を配るというのが今回の経済対策。おかしいよねということで、支持率がどんどん下がっているわけです。  六十五年政権を担ってきて、何で資産の捕捉をしないんですか。それは多分、自民党がやりたくないんだと僕たちは地元では演
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○武見国務大臣 全くないわけじゃありません。  後期高齢者医療制度の創設のときにも私は関わりましたけれども、私は、数多くある我が国の保険者の負担というものをあの当時考えていたときに、あのまま後期高齢者医療制度をつくらないでほったらかしたら、恐らく国保は潰れていたでしょうね。したがって、あの制度を設計したのは私は間違いじゃなかったと思いますよ。  後期高齢者医療制度というものの中でも、やはり、高齢者にだってお金持ちもいればお金の余りない人もいるわけですから、お金がある方々からは三割負担とか二割負担とかいって応能負担でこれからいろいろお願いをしようということを、今もう既にやっているわけです。  しかし、それに加えて、我が国はやはり、高齢化というのに極めて熱心に対応してきましたけれども、少子化に対する対応というのは、残念ながら、高齢化と同時には行いませんでした。したがって、改めて、少子化を
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○足立委員 だから、マイナンバーだと。同じ意見ですね。大臣から、そうだと指を指されてしまいましたけれどもね。  まさに、だからマイナンバーが大事になるということで、私は、政府・与党、安倍政権、菅政権、とにかく、僕はミスターマイナンバーと言われていましてね、国会の中でマイナンバーを取り上げた質問回数ナンバーワンですから。だから、皆さんが、マイナンバー法ができた後、ほったらかしにしていた時代があるんですよ。その頃から私はおかしいと。  まず、入管法の改正が累次ありますね。そのときに、日本人はもう大変だから、まず外国人からやろうと。外国人のフル活用。要は、在留カードはもう偽造ばかりですから。在留カードは、全部マイナンバーカードを持ってもらって、外国人は持てる関連の口座を全部登録させて。だって、お金の動きは別にプライバシーじゃないんだから。そういうことを提案をしてきました。でも、ようやく、河野
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○武見国務大臣 我が国は、議会制民主主義の中で、やはり、政党間同士というのは、率直に、極めて公平に、ルールに基づいて議論を交わすというのが私は基本でなければいけないと思います。そういう意味で私はこの場で答弁をさせていただいているわけでありまして、そういう意見の交換ということであれば、全ての政党の皆さん方と私はきちんと意見交換をするつもりでおります。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○足立委員 ありがとうございました。  今日は、たくさん実は質問通告させていただきましたが、ちょっと白熱してしまい、白熱でもないけれども、してしまいまして、割愛してしまいました。大変申し訳ありません。通告して御用意いただいた議論は、事務的なことも含めて必ずちゃんとフォローさせていただきたいと思っているし、障害福祉も含めて是非御指導いただきたいと思います。  それでは、大臣、予算委員会で私がお会いできるか分かりませんが、とにかく十二月にはまた委員会もあると思いますので、是非御指導をお願いします。  ありがとうございます。
田畑裕明 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○田畑委員長 次に、田中健君。