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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  これまで厚生労働省の所管でありました障害児支援施策につきましては、今年四月、こども家庭庁が担うこととなり、子供と家族のニーズにきめ細かく対応するとともに、子ども・子育て政策支援、子ども・子育て支援施策の中で、インクルージョンを推進する観点を持ちながらその充実を図っていくこととしております。  障害児支援につきましては、現在、政府で策定中のこども未来戦略方針案におきましても、地域における障害児の支援体制の強化や保育所等におけるインクルージョンの推進、また、医療的ケア児、聴覚障害児など専門的な支援が必要な子供たちへの対応のための地域における連携体制の強化などが盛り込まれており、支援基盤の充実等の取組を強力に進めてまいっているところであります。  島村委員の思いもしっかりと受けまして、医療等を所管いたします厚生労働省、また教育を所管する文
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 ありがとうございます。  是非とも、こども家庭庁のお話になると、一般的にはイメージとしては少子化対策、それから子育て支援というのもよく分かるんですが、やっぱり障害を持っているお子さんたちにもしっかりとこれ光を当てていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  厚労省としてどう思っているか、羽生田先生、よろしくお願いします。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○副大臣(羽生田俊君) 今、島村委員からのお言葉でございますけども、やはり障害児に対する歯科医療提供体制をしっかりと構築していかなければならないというふうに考えておりまして、それにはその必要な歯科医療を適切に提供するということが非常に重要であるというふうに認識をしているところでございます。  障害児の歯科治療においては、患児の状況等を踏まえて、歯科医師の診断の下、全身麻酔下や身体拘束器具の使用を含めて適切な治療方針が決定されるものと認識をしているところでございます。  このため、厚生労働省では、身体抑制器具を用いた歯科治療だけではなく幅広い歯科治療を選択できるように、令和四年度から地域の関係者による検討委員会を設置するための財政支援をしているわけでございますけども、地域の実情を踏まえて、障害児等も含めた歯科医療体制、歯科医療提供体制の構築化を支援しておりますし、また、麻酔管理に関する知
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 是非これは進めていただきたいと思っております。  そしてもう一点、医科の方の麻酔科に関しては、特殊標榜で医科の麻酔科ということが標榜できます。我々の歯科麻酔科に関しては、今は一般標榜も特殊標榜もこれはできないことになっています。  私は、やはり医科と同じように、この麻酔に関しては、一般標榜じゃなくてやっぱり特殊標榜、これをしっかりと質の担保が必要です。誰でも、お医者さんもそうですし、我々歯科医師もそうですが、やはりそれだけの研修を受けて訓練を受けた者がしっかりと安心、安全な私は、全身麻酔、鎮静もそうですが、できると思っておりますので、考え方としてはそういうふうに特殊標榜にするべきだと思っておりますが、今の歯科の特殊標榜についての現状を、厚労省、教えていただきたいと思います。
榎本健太郎 参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。  今委員御指摘ございましたように、歯科診療における麻酔につきましては、歯科口腔外科手術や障害児者への歯科治療等におきまして重要でございますことから、安全で質の高い歯科麻酔の普及を進めるということは重要だというふうに承知しております。  この歯科麻酔に関する広告につきましては、現時点で、日本歯科麻酔学会の歯科麻酔専門医については歯科医師の専門性に関する資格名として広告可能でございますが、今委員御指摘の歯科麻酔科につきましては歯科医業の診療科名として標榜可能とはなってございません。  この医療機関の診療科名につきましては、国民が自分の病状に合った適切な医療機関を選択することを支援するという観点から、医療法施行令で定めております診療科名及び当該診療に従事する医師又は歯科医師が厚労大臣の許可を受けたものに限って標榜するということを可能として
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 国民は、この特殊標榜をつくったから国民が理解するとも私も思わないんですが、国民は歯科麻酔ということが理解できていないんで、やはりそこはしっかりとまずは汗をかいていただき、それから、私は、担保として特殊標榜というのをしっかりとこれは進めていっていただきたいと思います。  今日は第一弾なのでこの辺でやめますが、引き続きこの問題点に関してやらせていただきたいと思います。  そして、最後に一問だけ、がん遺伝パネル検査について。  私がどうしてもこれ不思議だなと思っているのは、がん遺伝子パネル検査は、今は標準的な治療終わってからではないと、特別なことは別ですが、一般的には患者さんはこれをできないと。ですから、これをどういうふうに国は今考えているのか、ちょっとそこを教えていただきたいと思います。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○副大臣(羽生田俊君) 今委員御指摘のとおり、通常の検査ということでこのがん遺伝子パネル検査は最初からはできないということが保険上決まっております。  ただ、このパネル検査の対象患者につきましては、標準治療がない固形がん患者又は標準治療が終了した後の固形がん患者というものが対象患者となっておりまして、この人たちには保険が適用で検査ができるということになっております。  現在、このパネル検査は先進医療という眼中に入りまして、こうした治療、標準治療前に行われるパネル検査に関する検証が進められているところでございまして、先進医療によって得られる有効性、安全性に関わるエビデンスも含めて、関連学会の学術的見解等も聞きながら、いわゆる中医協において議論をしてまいりたいというふうに考えております。
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○島村大君 ありがとうございます。  是非ここは、必要な方には最初からパネル検査ができるようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。  以上です。ありがとうございました。     ─────────────
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、芳賀道也君が委員を辞任され、その補欠として浜口誠君が選任されました。     ─────────────
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  前回は、国立感染症研究所とセンターの合併ですか、の法案の審議をさせていただきまして、ちょうどその五月二十五日の私の質疑、議事録を精査させていただきました。そうしましたら、ちょっと答弁が不十分と感じましたので、追加質問をさせていただきます。  この国立感染症研究所ですか、いわゆる例えばアジアの玄関口であります福岡等に支分部局ですね、の設置、これについてお尋ねをしたわけでありますが、ちょうど昨年六月三日の参議院予算委員会で我が公明党同僚議員から、当時の厚生労働大臣から大変前向きな答弁があったわけでありますが、私の五月二十五日のこの厚労委員会では非常に後ろ向きと捉える答弁と感じました。  そこで、この答弁内容を後退させると思われますので、現在の取組状況について前向きに答弁を期待しております。