厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言32171件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員701人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
保険 (156)
医療 (152)
制度 (103)
負担 (93)
必要 (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 政党その他の政治団体又はその支部に対する寄附をする場合はこの限りではないということが実際に法律の中で明記されていると理解をしております。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 政党の支部であっても、実質的にはそのような解釈はできないということははっきり答弁もされていると思いますが、しかし、先に進めさせていただきますが、武見大臣、大臣就任後の九月二十五日に政治資金パーティーを行っておられます。収支については今後明らかにされると思いますが、医療関係者、医療関係団体からのパーティー券購入は多額に上ると思われます。
衆議院予算委員会では就任する前から既に予定されていたものと答弁なさっていますが、そもそもこれは、国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範に反するということでよろしいですね。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 原則的には反しないと思っております。
これは、御指摘のとおり、大臣就任前に準備をしておいたものでありまして、実際、パーティー券購入をされた方々は例年の参加者中心でありました。そしてまた、現在、政治資金収支報告書の作成に向けて整理をしている段階でもございまして、いずれにしても、法にのっとって、私は適切にきちんと報告をするつもりでおります。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 規範には、元々予定されているものは構わないと、開催してよいなんてことはどこにも書かれていないんですよ。規範には、資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛するとされているんですよ。
九月二十五日のパーティーは大規模なものだということで間違いないですね。参加人数とパーティー券収入、そのうち医療関係団体からの収入額について明らかにしてください。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 規模については全く例年並みでございました。そして、この政治資金収支報告書の作成についてまさに整理をしている段階でございまして、いずれにせよ、法にのっとって、これらは全て適切に報告をいたします。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 一般の議員と同じような提出を粛々としますということでは到底納得できないです。
委員会に、その関係書類、今申し上げた関係書類についての提出を求めます。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) はい、検討させていただきます。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 理事会で検討していただきます。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 理事会で検討させていただきます。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 結局、例年と同じということであれば、国民の疑惑を招く大規模なパーティーであると、それは今大臣お認めになったということに等しいです。
大臣はこのパーティー券の収入について、衆議院予算委員会で、大切に使わせていただくと答弁なさっていました。いや、使っちゃいけないんですよ。大臣は、国民全体の奉仕者として公共の利益のためにその職務を行い、公私混交を断ち、職務に関して廉潔性を保持することが求められているんです。医療関係団体等からの収入を是とすることは、公私混交にほかなりません。
大臣のお父様は日本医師会長。そして日本医師会の組織内議員でした。医師会そのものが厚生労働省に乗り込んできたとも言われている武見大臣です。最も心配しているのは厚生労働省でしょう。だからこそ、大臣の中立性、廉潔性が問われているのです。毅然たる姿勢を示さない限り、国民から信頼される大臣には到底なり得ません。
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