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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32171件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員701人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 保険 (156) 医療 (152) 制度 (103) 負担 (93) 必要 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
  午後一時五十九分開会     ─────────────    委員の異動  六月十日     辞任         補欠選任      塩田 博昭君     高橋 次郎君  六月十一日     辞任         補欠選任      石田 昌宏君     永井  学君      衛藤 晟一君     豊田 俊郎君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         柘植 芳文君     理 事                 神谷 政幸君                 羽生田 俊君                 三浦  靖君                 森本 真治君                 秋野 公造君     委 員                 石田 昌宏君          
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柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  昨日までに、塩田博昭君が委員を辞任され、その補欠として高橋次郎君が選任されました。     ─────────────
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、独立行政法人労働政策研究・研修機構統括研究員堀有喜衣さん、慶應義塾大学経済学部教授駒村康平君、日本商工会議所専務理事伊藤仁君及び株式会社大和総研金融調査部主任研究員是枝俊悟君でございます。  この際、参考人の皆様方に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席賜りまして、誠にありがとうございました。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の進め方につきまして申し上げます。  まず、堀参考人、駒村参考人、伊藤参考人、是枝参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき
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堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
労働政策研究・研修機構の堀と申します。  この度は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今般、年金部会の委員として議論に参加してまいりました。本日は、その議論を踏まえながら、私の意見を申し述べさせていただければ幸いです。  初めに、皆様も御存じのことではありますが、働き方やライフスタイルの変化について確認したいと思います。  ページをおめくりください。  かつてのように、学校を卒業して皆が正社員となり、ほとんどの人が結婚し、夫は仕事、妻は家庭に入り、子供の手が離れると扶養の範囲内でパートをするような七〇年代から八〇年代に多く見られたようなモデルは、二〇二五年現在においては支配的ではなくなりました。このモデルをここでは八〇年代モデルと呼んでおくことにします。  八〇年代モデルは、言わば男性稼ぎ主モデルでもあり、男性は企業中心社会にからめ捕られていました。当時
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柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、駒村参考人にお願いをいたします。駒村参考人。
駒村康平
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
慶應義塾大学、駒村康平でございます。  本日は、こういう機会をいただきまして、大変ありがとうございます。  私の資料を用意させていただいております。パワーポイントを打ち出したものでございまして、今日お話しさせていただきたい内容が、この構成、二枚目にございます。年金制度を評価する評価軸、それから、私は今日は基礎年金の給付水準の底上げの議論を中心にお話をしたいと思いますので、この大きなテーマである基礎年金の給付水準をどう考えていくのかということ。それから、これを、その給付水準の底上げをめぐる三つの課題と、こういったものをお話しさせていただくつもりでございます。  資料は、本体、これについて、資料と続けて、資料一、二、三、四、五点、まあ細かい説明はまたこちらを読んでいただくということで補わさせていただきたいと思います。  では、三ページ目の方に入っていきたいと思います。  年金制度をど
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柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、伊藤参考人にお願いをいたします。伊藤参考人。
伊藤仁
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
日本商工会議所専務理事の伊藤でございます。  法案の審議に際しまして意見を申し述べる機会をいただき、ありがとうございます。特段資料は用意しておりませんが、口頭でやらせていただきます。  私ども商工会議所は、全国に五百十五か所設立されておりまして、傘下の会員数約百二十五万者が属しております。地域の総合経済団体として、中小企業の活力強化、それから地域経済の活性化という使命に向けて活動を展開しております。  年金制度につきましては、商工会議所の中で社会保障専門委員会を組織いたしまして、各地からの意見を集約し、昨年十一月には提言として政府にお示ししている次第でございます。また、厚生労働省の年金部会にもその専門委員会から委員を派遣させていただき、我々の意見を申し述べさせていただきました。  本日は、この法案について、中小企業の、主として中小企業の立場から私どもの考えを申し立てたいと思います。
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柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、是枝参考人にお願いをいたします。是枝参考人。
是枝俊悟
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
是枝俊悟と申します。  大和総研で税制、社会保障制度の調査をしており、社会保障年金部会では委員として本法案の基となる制度改正の論点を提示させていただきました。  私からは、本法案につき五点意見を申し上げます。一点目は総論、二点目はマクロ経済スライド調整期間の一致について、三点目は厚生年金の適用拡大について、四点目は年収の壁と第三号被保険者制度について、五点目は遺族厚生年金の改正についてです。  まず、一点目の総論です。  衆議院による修正後の法案は、私は総論として賛成できると考えています。本法案は、マクロ経済スライド調整期間一致の部分を除けば、おおむね社会保障審議会年金部会の議論の整理を基に作成されているものです。  二〇二四年財政検証では、前回の二〇一九年財政検証と比べて年金財政の見通しは明るくなりました。その主な要因は、労働力率が高まるとともに厚生年金の加入者が増えたことと、
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