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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今、手続の簡素化を図るべきではないかという趣旨の御質問かと思います。  現在、先ほど副大臣から答弁申し上げましたとおり、全国各地でこの実証実験が行われております。いろいろな場面に対応している、それぞれの、いろいろな、多種多様な実証実験をやっております。  そういう実証実験をしっかり検証いたしまして、その手続も含めまして、実証実験でもきちんと手続しなきゃいけないわけで、結構煩雑な手続という話も聞いております。この実証実験をしっかり検証いたしまして、まずは、どういう手続が必要か、御質問がございましたので、どんな手続が必要だったのか、その現状の把握から行い、そして、この実証実験の結果も見ながら検討させていただきたいと思います。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 大臣、ありがとうございます。  大臣は鉄ちゃんと言われる鉄道好きでありますけれども、是非、空中も水中もドローンも関心を持っていただいて、できれば一緒に飛ばしたいなと思いますので、よろしくお願いします。  次に移ります。  オーバーツーリズムですけれども、コロナも完全に収束したというわけではありませんが、世界的にも落ち着きの中で観光業も進展をしているところであり、コロナ前とどこまで回復したかというのは、訪日客数はまだ超えていないとは思いますが、消費額はもうコロナ前を超えている。コロナ前は、中国、アジア地域の方々が多かったけれども、北米地域がもうコロナ前より来ていただいているということで、堅調な推移をしております。  その中でも、オーバーツーリズム、日本語にすると観光公害とまで言われていますけれども、これを、サステーナブルツーリズム、持続可能な観光に変えていかなきゃいけない
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堂故茂
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○堂故副大臣 お答えしたいと存じます。  国内外の観光需要の急速な回復により、多くの観光地がにぎわいを取り戻す中、一部の地域や時間帯においては、過度の混雑やマナー違反による地域住民への影響や旅行者の満足度の低下といった、いわゆるオーバーツーリズムの懸念が生じています。  具体的には、観光客の集中による公共交通機関の混雑や、大型手荷物を持ち込むことによる円滑な運行の妨げ、写真撮影のための観光客の私有地への立入りなど、地域の状況により、それぞれ異なる課題が生じていると認識しています。  このような地域の実情の把握に努めるため、先月二十五日には、観光庁にオーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた相談窓口を設置し、地域の実情に応じた、問題解決に向けた御相談の受付を開始いたしておるところであります。  引き続き、地域の状況の把握に努めるとともに、課題解決に向けて必要な後押しを行ってまいります
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 これは本当に多岐にわたると思うんですね。  私も、同じ日本海側気候の富山の、いろいろなところがあると思いますけれども、有名な観光地もあれば、えっ、こういうところにお客さん来るのというのがあるんですよね。  日本人は行っていないけれども、今SNSの世界で、口コミで広まりますから、この間もちょっと東京で散歩していたら、ある喫茶店で外国人が並んでいるんですよ、普通の喫茶店だったのに。よくよく調べてみると何か自家製プリンが有名だみたいなのがあったり、私の地元でも、そんなに有名な店じゃないけれども外国人がいっぱいどっと来るとかといって、京都とかそういうレベルじゃないんですけれども、オーバーツーリズムのレベルじゃないけれども、今まで並んだことがなかったような店に二十人も三十人も外国人が並ぶ、地域によってはそれはすごいインパクトなんですね。  こういう変わってくる世界の中で、そこまでき
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堂故茂
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○堂故副大臣 おっしゃる指摘のとおりだと思います。  オーバーツーリズムという考え方は、極めて抽象的な面もあります。ほとんどの観光地では、全国、地方では、もっともっと人が来てほしいというのが実情だと思います。その点を十分考慮しながら、地方への誘客施策について努めていかなきゃいけないと思っています。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 先ほども、副大臣、答弁していただいたように、場所場所によっていろんな課題が、同じようで違ったりしていますし、富士山なんかも、僕はもうオーバーツーリズムになっちゃっているなというふうに、どうでもいい話で済みません、妻の二十歳の誕生日のときに一緒に登って結婚を誓った、私の大好きな富士山は、オーバーツーリズムですよね。京都だって、一部では市民の人がバスに乗れないとかもあるし、これはしっかり対応していただきたい。  一方で、インバウンドを進展したいというんですけれども、これは全国的にも人手不足で、観光需要はあるけれども供給が追いつかない。  例えば、私の地元のホテルでも、満室ですと言っているけれども、経営者としゃべると、実は空いている部屋はあるんです、二割空いているんだと。でも、ベッドメイキングも間に合わないから、それは貸し出せないから、もう八割で満室と言わざるを得ない。これはいろ
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堂故茂
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○堂故副大臣 御指摘のとおり、観光業については、観光需要が急激に回復しておりますので、人手不足が深刻となっています。そのことはよくお耳にするとおりだと思います。  インバウンドを始め、今後更なる増加が見込まれる観光需要を着実に取り込み、観光による経済効果を全国各地に波及させるためには、受皿となる観光産業の人手不足の解消が急務だと考えます。今月十日に閣議決定されました令和五年度補正予算にも必要な予算を盛り込んだところでございます。  具体的には、足下の対策として、宿泊業の魅力発信イベントの実施、事業者の採用活動の支援を行ってまいります。  また、人手をかけるべき業務に人材を集中投下できるよう、業務の効率化や省力化に資する設備投資を支援すること、サービス水準の向上や賃上げなどに取り組んでまいりたいと思います。  加えまして、国内人材のみならず、外国人材の活用も、そして確保も、積極的に進
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 もっと徹底的にやっていかなきゃいけないのは、あらゆる分野で人手不足で、あらゆる分野で、国も挙げて人手不足解消、解消と言うけれども、人口が減っていくんだから、マイナスの中なんだから、実は甘いんですよ。外国人材を活用していくというとプラスになるけれども、それだけじゃ足りないので、実際、もっと徹底的にやらなきゃいけないけれども、じゃ、国交省が徹底的にやれば違う分野では減るわけですから、マイナスの競争になっているんですよね。もっとシビアに、どう省力化していくか、効率化していくかというのは、本当にシビアに考えなきゃいけない。  ちょっと時間がないので、最後にまとめて聞きますけれども、だから、インバウンドは、海外の情報発信が必要です。政府の観光局もあるけれども、これはもう通り一遍のことでやっていればいいんだけれども、実態的にはやはりOTAとの連携が必要です、実際の世界では、現実的な話では
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堂故茂
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○堂故副大臣 先ほどからの議論でもございますように、外国人旅行者の地方への誘客が大変大事になっております。  近年、御指摘のように、訪日外国人旅行者の旅行の申込方法は、七割以上がウェブサイトでの申込みとなっております。海外のOTAと連携した訪日プロモーションが非常に重要であり、有効であると考えます。  国土交通省といたしましては、日本政府観光局を通じて、海外のOTAサイトで日本の地方の魅力をもっと知ってもらうオンライン広告を、昨年度には十の市場で実施しております。今年度は、ちょっと重点を絞り込みまして、六市場で実施する予定となっております。  引き続き、海外のOTAとも連携し、日本の地方の魅力をもっと世界に発信し、インバウンドの地方誘客に取り組んでまいりたいと思います。  以上です。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 ありがとうございます。  終わります。