国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
情報 (126)
避難 (71)
防災 (70)
予測 (58)
警報 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宇野善昌 |
役職 :国土交通省大臣官房長
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。
再就職等規制の在り方につきましては、国土交通省の所掌範囲を超える話でございますので、国土交通省としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 お答えがそう来るだろうと思っていたので。
これ、議事録を読んでくださる方やそれから若い人たちが、天下り問題というのが何の日本語の意味なんだか分からない人が多いそうなんですね。先ほどから出ていますが、天下りということで、天下りと癒着による民と官のうまみというのはどこにあるのかと。これ、思い切って勇気を持って話せる方いらっしゃいますでしょうか。
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| 宇野善昌 |
役職 :国土交通省大臣官房長
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(宇野善昌君) 国家公務員のOBが適材適所の再就職をすることは、国家公務員OBの能力や経験を生かすものであり、適切なものと考えております。
一方、現役職員が再就職のあっせんなどを行うことは、公務の公正性や公務に対する国民の信頼を損なうことにつながるおそれがあると考えております。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 国家公務員法の再就職法の規制、ある民間企業にこのOBを受け入れなさい、受け入れろと言った役所が権限を持っていたら、嫌でも引き受けざるを得ない、このOBを受け入れたら便宜を図る、言い分を聞いてもらえるのではないか、OBを引き受ける代わりに便宜を図らせる、これを癒着といいます。これはあってはいけないことなので、現職の職員が関与してOBなりほかの職員をあっせんすることはやってはならないというルールになっているんですが、こういうことを癒着というわけで、先ほどから食べ物がどうとか、車がどうとかという話になるんですね。
ところが、この個人的に収集していたメールでの異動情報、これ職員間でも誰でもということで、もうフォローできないような状態になっているという現代においての社会で、現職の真面目に働いている職員が、上からの、命令ではないですけど、業務としてこういうものを作っていて、果たして守
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は、まさに、昨年の統計不適切処理の問題も含めまして、国民の信頼を失いかねない重大な事案だと、このように受け止めております。
したがいまして、私、二つのことをこれからやっていこうと思っております。一つが、いわゆる職員の意識改革でございます。二つ目に、公平公正な行政という点を徹底するという点でございます。
この意識改革につきましては、先ほど来御答弁申し上げているように、風通しの良い組織をつくる、それは、具体的にはやはり若い職員も含めてよく話し合うということだと思っております。そのことをしっかり行っていきたいと思います。
そして、公平公正な行政ということにつきましても、これはいろいろな意見の聴取の仕方ございます。審議会とかいろいろ委員会とかいろいろあるわけですけれども、そういう場面、そしてその審議会や委員会に参加できない方々の意見も含めて幅広い公正
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 ありがとうございます。
この国は法治国家でありますので、意識改革だけでは足りないと思います。意識改革をしたら、それが行動変容につながるかどうかです。意識改革をしても行動変容につながらないから口裏合わせというのが行われていて、私も時系列でこれを説明してくださいというのをずうっと聞いたんですが、何の役にも立たない。幾ら時系列を、誰がどこで何を言って何をしたかというようなことを聞いたところで何の役にも立たないなと途中で気が付きました。
事実の確認だけじゃなくて、やっぱりどこかで法律を作って、これから先は意識改革、行動変容を裏で支えるような、法律というのは罰することばかりではなく、守られることも法律の在り方の一つでございますので、今後はそれを進めていっていただきたいと思います。
私からは以上にさせていただきます。ありがとうございました。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。
まず、私からも今回の一連の人事介入に関して質問させていただきますが、国土交通省としてやっぱり極めて重要なことは、今回の一連の案件を受けて、国土交通省としての国民からの信頼をしっかりと回復をさせていくということと併せて、国民の皆さんもいろんな疑問、疑念が今回持たれていると思います。こうした疑念をしっかり払拭するために国土交通省として誠実かつ丁寧な対応をいかに示していくのか、いかに実行していくのか、このことが、先ほど来先生方からもいろんな質問ございましたけれども、今問われているんだというふうに思っておりますので、その点、改めて今後の対応においてはその点を重視して行っていただきたいというふうに思っております。
私は、まず最初に、空港施設の方では独立検証委員会というのを設けて、報告書も取りまとめがされてお
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| 宇野善昌 |
役職 :国土交通省大臣官房長
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(宇野善昌君) 今御指摘の報告書が公表されたことを受けまして、その中の記載にある、山口氏が航空局長及び東京航空局長へアポイントを申し入れたという件につきまして、当事者にもヒアリングをしましたし、事実確認をしました。
その結果、その前日に、ちょうどアポイントメントを入れる前日に空港施設株式会社の社長及び副社長の人事が発表されておりまして、ここで山口氏が副社長になるということが公表されておりました。さらに、そのヒアリングの結果、航空局長、それから東京航空局長とも挨拶に来られた、就任の挨拶に来られたように記憶しているということでございましたので、これは、事実としては当該ポストへの就任の挨拶に訪問されたのではないかというふうに認識しております。
これを踏まえますと、朝日新聞の報道を受けた省内の関係幹部職員への聞き取りや山口氏に対するヒアリングにおいて両者からその面接の事実が確認
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 そういうことからすると、やはり省内のヒアリングでは把握できない事実がやっぱりあったということは、これは紛れもない事実だったと思います。その辺も踏まえて今後どうしていくのかというのが国交省としての今後の対応に問われてくるということは改めて指摘をしておきたいと思います。
今回、いわゆる線引きというのが話題になっていますけれども、線引きについては先ほど来の質疑の中で二人の若手職員の方がボランティアでやっていたというような御答弁ございましたけれども、これまでもそういう形で二人でずっと、まあメンバーは替わっているかもしれませんけれども、二人でやってきたというのが実態なのかどうか。あと、業務中にやっぱりやっていたんですか。政府側から業務中にやっていたという答弁というか、それはないので改めて確認をしますけれども、この線引きを作るに当たって、業務時間中の時間を使ってそのボランティアだった若
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| 宇野善昌 |
役職 :国土交通省大臣官房長
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参議院 | 2023-05-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(宇野善昌君) いわゆる線引きにつきましては、事務系総合職職員相互の異動前後における業務の円滑化等を目的として、長年、慣習的に作成、送付されてきたものでございます。
先ほど申し上げましたように、私は建設省入省でございます。その係長時代に私が作業をしていたということを申し上げましたが、それくらいのときからは少なくともこの作業、作業というか、線引きというものは作成していたということでございます。
その人事を、作成者につきましては、長年の慣習として、人事を職務としていない大臣官房総務課の事務系総合職の、先ほど二名というふうに申し上げましたが、二名の職員であり、主として業務外の時間を活用して、私がやっていたときも、昼間は物すごく仕事で忙しくて、昼休みの時間とかを使って電話を掛けたり、作業は、私の場合は結構朝早く来て作っていたということもありますけれども、業務外の時間を活用して、
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