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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 私は、労働時間の国際比較の労政審で審議された二〇二一年のその資料を見ても、EUとかが果たして本当に走行中に寝ているということまでも認めているんだろうかと思いますよ。元々拘束時間なんて概念ないですよ、労働時間と一緒だから。  そして、労働時間の規制というのは、もう全体的に日本と比べてもEUの基準というのは極めて厳しい。連続した休憩時間の取り方も極めて厳しい。そして、それが緩いのがアメリカなんですよ、日本に近いのが。そのアメリカには、今私が示したとおり、すぐに分かる、アメリカの運輸省に当たるところが作った基準があるんですよ。  私、ちょっと、国会には行政監視の役割があるんですね。政府というのは、指摘された問題が杞憂だというふうに本当に言うのだったら、客観的な事実を示してその懸念を払拭すればいいんです。指摘に対して、理があれば、せめて持ち帰って真摯に検証する、場合によっては立ち
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蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 後刻理事会で協議いたします。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 今の斉藤大臣の答弁を受けてもですね、つまり、実証実験もないんですよ。国際基準がないというのは、基準はあるんですよ、アメリカはあるんだから、基準ないというのは私は虚偽の答弁だと思う。国際的に、みんなが走行中に、そのトラックの走行中に後ろで寝ているような、じゃ、そういう走らせ方をしているのかから議論しなくちゃおかしいでしょう、国際的な基準と考えるんだったら。そういう状況なんですよ。  それなのに、改善基準告示では、車両内ベッドを走行中に使用することを前提としているんですよ。安全確保の規定はないんですよ。後から取り付けることができるというふうに読めるんですよ、改善基準告示は。さっき言ったとおり、その取付けで固定の基準もないんですよ。それで安全だという根拠は何もない。しかも、最高速度を百キロにぐらいまで上げるなんという議論までやるということでしょう。ちょっと本当に、これ、私、危惧し
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、まず国際基準がない。これは、WP29にそういう基準がないということは確かでございます。そういう中で、こういう基準を作るべきではないか、こういう議論を日本が提起してやってみようと、このように今申し上げております。  その議論の状況も踏まえながら、国土交通省として考えていきたいと思っております。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 だから、安全性の基準がないままでやっていいよということを示すのかという問題なんです。基準は議論したらいいですよ。でも、ないということでしょう。ないままにやるんですかということなんですよ、大臣。いかがですか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今御答弁申し上げましたように、関係省庁とも連携し、各国の安全対策などの調査も行いながらこの問題に対応していきたいと思います。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 改善基準告示は、本当にもう施行されてしまうわけですよ、このままいきますとね。そうすると、寝ていていいよということになる。  私、とても心配するのは、例えば急ブレーキ掛けてカーブだったと、がんと横に行ったときに、首大丈夫ですか、投げ出される危険性はないんですか。固定されないままにベッド取り付けて、いざ事故が起きたときにそれで命が守れるんですか。また、この写真見たって、運転席のすぐ後ろで、高速道路走っているときに寝ていて、安眠、本当に休息ができるんですかという様々な危惧があるんです。  これベッドがあっていいですよ。走行中じゃなく使ってもらえばいいと思いますよ。だけど、走行中に使ってよくて、しかもそうなれば拘束時間を更に延ばしていいという基準になっちゃっているんですよ。ここについては再考しなければならないと思います。  大臣、一度持ち帰っていただけませんか。事は命に関わる、
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この問題につきましては、国土交通省だけで所管する問題ではございません。関係省庁とも非常に密接に結び付いております。関係省庁とも連携し、この問題について、また、先ほど申し上げましたように、国際標準を作ろうという方向で我々日本も動きたいと、このように思っております。そういう中で、各関係省庁と連携して対応していきたいと思っております。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 重ねて言いますが、アメリカには大変厳しい基準があります。トラック運転者の命と安全顧みないということは、これは本当にトラック運送業界全体の健全な発展にもつながりません。これ、また後の質問で指摘していきたいと思います。  終わります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○大島九州男君 大島九州男でございます。  この委員会、初めて来させていただきました。私は、民間航空議員連盟みたいな事務局長をやらせていただいたり等はしたんですけれども、今日は委員会で初めて質問させていただきますので、皆さん、よろしくどうぞお願いします。  二〇一二年に、実は東日本大震災の翌年、東京都のとある特別支援学校の生徒の保護者から私に相談がありました。どういう相談か。修学旅行に行きたいんだけれども、大きな車椅子で生活する子供たちは新幹線に当時乗れなかったんですね。それで、名古屋に行きたいという、修学旅行があったけれども、その子たちはどうしても行けないと。当時、国土交通省の若手の職員さんやJR東海の若手の職員さんが親身になって相談に乗ってくれて、新幹線、車内の座席を移動させたりして車椅子のスペースをつくってもらって、障害児が三列シートに横たわれるようにしていただいて、その子たちは
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