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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
堀内丈太郎 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(堀内丈太郎君) 大型トラックに備えられる車両内ベッドにつきましては、委員御指摘のとおり、乗客の安全確保をするために難燃性等の要件が道路運送車両法の保安基準により規定をされております。  一方で、大型車トラックなどの重量の大きい車両は乗用車等に比べて衝突時の衝撃が小さいということがございます。さらに、当該ベッドにシートベルトを着用した場合……(発言する者あり)はい、ええ、取付け、固定につきましては、まあそれについてはそれぞれの取付けが安全かどうかについて、車両の改造に当たる場合にはそれぞれについて国交省の方でチェックをすることになっております。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 済みません。基準があるのかと聞いているんです。保安基準があるんですか。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 堀内自動車局長、あるんですか。
堀内丈太郎 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(堀内丈太郎君) 取付けについての基準はございません。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 基準ないんでしょう。走行中にシートベルトのようなものがなくて安全確保ができるのかという私の質問に、局長は、車両内ベッドは、シートベルトを装着しても衝突時において乗員がしっかりと拘束、縛られる保証はない、また、ベルトは首に引っかかる障害のリスクがあるという答弁をされました。  これ、実証実験をされての答弁ですか。
堀内丈太郎 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(堀内丈太郎君) これは国際会議の場でも議論されておりますけれども、国際的にもこういったものについてのシートベルトについては安全性確保できないということで、なかなか難しいというような議論がなされております。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 今の国際的にというのは何の会議でどの国のことを言っているんですか。
堀内丈太郎 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(堀内丈太郎君) 国連のWP29という、その自動車の基準認証を検討するフォーラムでございます。
田村智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○田村智子君 私、国立国会図書館に調べてもらったんですよ。これ、トラック運転者、つまり運転者の労働時間については、二〇二一年に労政審に国際比較の表も出されているんですね、EU基準がどうなのかとかってね。これも基にして国立国会図書館に調べてもらったんです。  アメリカのトラック運転者の運転時間に関する規制、休息時間は連続して十時間ですが、分割の特例があって、その際に寝台、ベッドですね、これを活用することが求められている基準があるんです。ただし、この寝台というのは、ハウストレーラー以外のセミトレーラー、フルトレーラーに設置してはならないというのもあります。  そして、最低限の内容を示す条文、寝台を備えた自動車は車両の減速時にベッドの乗員が飛び出すのを防止する手段を備えていなければならない。この拘束装置は、車両の前方から車両の縦軸に平行に加えられる最低六千ポンドの力に耐えられるように設計、設
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 前回からの議論、私も参加させていただきました。  車両内ベッドの走行中の仕様の在り方につきましては、まずはトラックドライバーの安全確保の観点が重要であること、これはおっしゃるとおり、言うまでもありません。  一方、先ほど局長からも答弁がありましたとおり、車両内ベッドにつきましては、その困難性からシートベルトのような国際基準の検討が行われていないところでございます。  しかしながら、今回、先日もこの委員会で報告しましたけれども、こういう安全基準についての国際標準を話し合う国連のフォーラム、WP29、これまではその議長、副議長共に欧米人以外ならなかったわけですが、今回、日本の国土交通省の担当者がその副議長になりました。  そういう中でございまして、このトラックの中のベッドの安全基準について、国際標準がないということは確かです。先ほどありましたように、アメリカの
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