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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
令和五年三月九日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  三月八日     辞任         補欠選任      梅村  聡君     金子 道仁君  三月九日     辞任         補欠選任      金子 道仁君     室井 邦彦君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         蓮   舫君     理 事                 青木 一彦君                 長谷川 岳君                 森屋  隆君                 高橋 光男君                 石井 苗子君     委 員                 石井 浩郎君                 梶原 大介君
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蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、梅村聡君が委員を辞任され、その補欠として金子道仁君が選任されました。     ─────────────
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官小林豊君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政等の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
鬼木誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます。立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  七日の大臣所信におきまして、今後の多くの課題について触れられ、その前進と克服に向けた方向性、方針が示されたところでございます。いずれも極めて重要な課題というふうに考えているわけですけれども、その着実な前進、克服に向けては、何よりそれを実行する国や地方自治体の体制の充実強化というものが肝要ではないかというふうに思っています。  そこで、定員の確保あるいは育成という観点から幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。  先日、国家公務員の労働組合の皆さんと意見交換を行いました。その際、やっぱり職場がきついというお話が率直に出されました。不払残業という違法な状況まで残存をしている、超過勤務は恒常化をしている、何より圧倒的に人が足りていないというのが率直な御意見でございましたし、強く訴えられたところでございます。あえて申
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宇野善昌 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。  近年、自然災害が激甚化、頻発化し、インフラの老朽化が進む中で、国民の皆様の命と暮らしを守る地方整備局及び北海道開発局の役割や、これらに対する地域からの期待はますます大きくなっているところでございます。  このため、地方整備局等において必要な人員体制を確保することは極めて重要であり、令和五年度予算案においても、昨年度に引き続き増員を行うこととし、合計で百名の純増を見込んでおります。その結果、四年連続の純増というふうになっております。  国家公務員の定員を取り巻く情勢は引き続き厳しい状況にありますが、国土交通省といたしましては、防災・減災、国土強靱化の最前線を担う地方整備局等について必要な人員体制を確保すべく、今後とも最大限努力してまいりたいと考えております。
鬼木誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。  四年連続純増ということでございますので、体制は少し楽にはなってきたんだというふうに思いますが、是非、おっしゃっていただいたように、これからの確保、そして育成に向けて御努力いただきたいというふうに思います。  圧倒的に人が足りていないという状況は、国だけではなくて地方公共団体においても同様でございます。人材の確保、育成が極めて困難になっている。中でも、土木あるいは建築、機械、技術職の採用、確保、育成というのは本当にきついのが今の自治体の状況でございます。  地域によって濃淡はございますけれども、例えば、新規採用者を募集してももう応募がないという状況が、合格をしても辞退して来てくれない、採用されて来てくれても中途退職をなさる。この中途退職は、若年の方だけではなくて中堅層の職員ももう途中でお辞めになる方がいらっしゃる。本当にもう体制組めなくなってきて
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それでは、まず国交省からお答えさせていただきます。  自然災害、激甚化、頻発化しております。その対応も大変だと。また、老朽化するインフラへの対応、そういうものが求められる中で、技術職員を募集しても応募がほとんどない状況などによりまして地方公共団体の技術職員が不足していることは重要な課題と認識しております。私も建設会社の出身ですが、その建設会社は、来ても、定年過ぎてももう引き続き残って働いてほしいというぐらい今土木技術職員が社会全体で不足していると、こういう状況だと思います。  こういった状況を踏まえ、国土交通省では、災害時におけるテックフォースの派遣や平時のインフラメンテナンスの支援など、様々な技術的支援を行っているところでございます。  国土交通省としては、地方公共団体の技術職員不足という課題の解消に向けて、引き続き総務省ともしっかり連携しながら対応してま
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大沢博 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○政府参考人(大沢博君) お答えいたします。  地方公共団体の技術職員につきましては、我々もヒアリング等の場で、大量採用世代の退職であるとか民間との競合による採用難等によってその確保が非常に困難となっているという声を多く伺っております。今後、公共施設の老朽化対策であるとか大規模災害に備えるためにも、その確保が非常に重要な課題だと認識しております。  総務省としては、技術職員の充実確保のために、令和五年度から定年引上げが始まることも踏まえまして、各都道府県に対し、令和十年度までの技術職員確保の具体的な数値目標を盛り込んだ技術職員確保計画の策定を要請しております。この計画の中で技術職員確保に係る具体的な取組についても記載するように要請していまして、体制の強化であるとか試験方法の見直し、PRの強化など、自治体の取組事例の情報共有等も行っております。また、この計画の中では、特に技術職員の確保が
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