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国土交通委員会

国土交通委員会の発言17823件(2023-01-26〜2026-04-23)。登壇議員611人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (76) 整備 (49) 予算 (46) 観光 (40) 空港 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○高橋(千)委員 浴室は必要ですとまで言ってくれたのに、浴槽は自治体に任せると言われるのはちょっと残念な気がいたしました。やはり、一条の精神に照らして、また、時代が変わってきているということもあるんですから、これはもう一声、やはり見直しをしていただきたいと思います。  今、本当に、災害時の問題や困窮者の対策や、そして子育て支援という点でも公営住宅の役割は見直されてきていると思います。ニーズはどんどん増えてきていると思うんですね。そういう意味で、廃止だけが前に出るということではない見直しを求めていきたいし、是非国も相談に乗っていただきたい、このことを求めて、終わりたいと思います。
木原稔 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○木原委員長 次に、福島伸享君。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。  今日は、現在審議会で議論が大詰めを迎えております国土形成計画について、私、昨年の三月二日の最初に、国土交通委員会で質疑に立ったときも大臣と議論をさせていただきました。そのとき、私からは、国土形成計画というのは、国家としての意思とか理念が求められるものであって、国土計画というのは国土をデザインすることそのものですから、まさに政治そのものなんだというような議論をさせていただきましたけれども、ちょっと大臣には、政治家としての思いをいま一つしっかり受け止めていなかったような気もいたしますので、今日は、質問通告のときにもあらかじめ申し上げましたけれども、理念的な話をさせていただきますので、御自分のお言葉でお答えいただければと思います。  前回も、下河辺淳さんという、私の水戸一高、山口代表も出ている、そこの先輩でありますミスター国土官僚の言葉というの
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 全総も国土形成計画も、これからの日本をどのような国にしていくのか、国土という観点から長期的方向性を示すものだ、このように思っております。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○福島委員 ありがとうございます。  それを前提として今から議論を進めたいんですが、三月七日の国土審議会計画部会に骨子案が提示されました。確かに今、ここでも示されている時代の重大な岐路に立っている。人口減少、少子高齢化、巨大災害リスク、気候変動の深刻化、ポストコロナ禍の時代、働き方の変化、あるいは国際情勢が緊迫化している、そうした時代認識は、全ての国民、我々政治も持っていると思います。  そして、今回の新しい計画のキャッチフレーズが、新時代に地域力をつなぐ国土、何か物すごい平凡なんですよ。国土構造の基本構想というのが、シームレスな拠点連結型国土、国土づくりの基本的な方向性が、デジタルとリアルの融合による活力のある国土づくり。  資料四を御覧いただきたいんですが、これまでの全総、国土形成計画の真ん中あたりに基本目標というのがあります。例えば、一全総の地域間の均衡ある発展、国土の均衡ある
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この言葉ですけれども、いろいろ、我々も議論し、そして、審議会でも御議論をいただいて出てきた言葉でございます。  この言葉に、私も議論に参加させてもらいましたから、私が考えているのは、これまで、今、この人口減少社会において東京一極集中という問題がございますが、いかに全国の、全土の活力を維持していくかという観点から、これまで、コンパクト・アンド・ネットワークという概念を我々主張してまいりました。それに、デジタル田園都市国家構想、そのデジタルという観点も含めて、つながるという、これまで言ってきたコンパクト・アンド・ネットワーク、プラス、デジタル。言葉にしてしまうと何か矮小化されているような気がしてしようがないんですが、そういうイメージを私は持っておりまして、それを表す言葉だ、このように思っています。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○福島委員 多分、今の言葉を聞いて、国民の皆さんが、ああ、この国土形成計画で日本はこんないい国になるんだと思い浮かばないと思うんですよね。  かつての、例えば、最初の一全総であれば、これまで農業地域であったところに新たなコンビナートとかそういうのができて、地域に様々な産業が生まれるという発想があったでしょうし、定住構想であれば、一つの文化圏を単位とした新しい人間のつながりができるというのが分かっただろうし、多軸型国土構造形成だったら、例えば、整備新幹線などで様々なところがつながれるという具体的な絵が描かれたんだと思うんですね。  これをずっと通して読んでも、単なる国土交通省の既存の政策の羅列を言葉で飾ったようにしか、申し訳ないけれども見えない。  例えば、中枢中核都市等を核とした広域圏の自立的発展と広域圏間の交流、連携の強化とかというのが書いてあって、そのため、これを支える国土基盤の
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回は、先ほど申し上げましたように、私の言葉で言って、私、語彙力がないんですけれども、これまでのコンパクト・アンド・ネットワークにリアルとデジタルの融合というような考え方を兼ね備えさせて、これからの人口減少社会の基本的な構造をつくっていく。そして、そのコンパクトの核になる一つとして中核都市、そして、その下位のレベルにある人口十万の一つの核、こういう位置づけにしているわけです。  中核都市については、一定の都市機能、防災、安全、また医療等の機能を持たせる。そして、十万人については、最低限の生活レベル、買物とか、日々の生活を送っていく上での最低限のサービスが提供できる。そういうものを有機的に結びつけていく、こういうイメージ。当然、それを結ぶ交通というのも非常に重要になってくると思います。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○福島委員 それはもう、大臣、国交省を担当されて長いですけれども、まさに役人的なんですよ。  だって、町で僕らが演説するときに、日本の将来はコンパクトだ、デジタル・アンド・リアルでどうたらこうたらって、私は少なくとも地元で演説するときはそう言いませんね。そこにいる、目の前の人の暮らしがどうなるかという、夢を持ってもらえるような言葉をなるべく言うようにしますよ。今の言葉はお役所言葉であって、我々政治家が国民に語りかける言葉ではないというふうに思うんですね。  何でそうなっちゃったのか。これは、最後の全総、さっきの二十一世紀の国土のグランドデザインを作るときに、下河辺さんがメモを残しているんですね。それが本のどこかに書いてあって、後で参考資料で読んでいただければいいと思うんですけれども。  例えば、そこに書いてあるのは、そのときの全総、平成十年のですよ、作るときに、二十世紀の国土軸の改造
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土形成計画は、先ほどの審議会、計画部会の先生方、それから国会議員やいろいろな分野の方に入って御議論をいただいております。そして、いろいろな方、経済界との対話、意見交換、それから、若い人たちに入っていただいて、今後の国土の在り方についての対話等、いろいろな努力を積み重ねて、御議論をいただいて、今回のこのたたき台、案ができているものと思っております。  いろいろな分野の方の意見を総合する、そういう福島委員の考え方そのものには、そのとおりだと思います。