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国土交通委員会

国土交通委員会の発言17823件(2023-01-26〜2026-04-23)。登壇議員611人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (76) 整備 (49) 予算 (46) 観光 (40) 空港 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 引き続きフォローアップをお願いします。  最後に、こどもエコすまい、一千五百億円の予算取ってあります。同じようなことが起こらないための対策、大変重要だというふうに思いますので、その点について大臣の御見解をお伺いします。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) こどもエコすまい支援事業も限られた予算の範囲内で支援を行う仕組みであるため、多くの御利用があった場合、申請の受付を終了せざるを得ないことも考えられます。国土交通省としては、そのような場合でもできるだけ混乱が生じないようにするため、予算がなくなり次第申請の受付は終了となることや、早期の申請が推奨されることをホームページ等で案内するとともに、予算執行の進捗をこれまで以上にきめ細やかに情報提供するなどの対策を講じて混乱が生じないようにしたいと思っております。
浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 午後一時半に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十九分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、金子道仁君が委員を辞任され、その補欠として室井邦彦君が選任されました。     ─────────────
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政等の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○吉井章君 自民党の吉井でございます。  まず、この機会をいただきました先輩、同僚議員に感謝をして質問に入りたいというふうに思います。  私からは、まず、国土強靱化、ミッシングリンク解消や四車線化等による道路ネットワーク強化についてであります。  先日の大臣の所信表明でもありましたけれども、事前防災対策の更なる強化を含む防災・減災、国土強靱化を強力に推進していくということでありました。まさに近年、気候変動影響により気象災害、激甚化、頻発化し、また、南海トラフ地震等の大規模地震は本当に切迫しているというふうに思っております。  また、高度成長期以降に集中的に整備されたインフラが今後一斉に老朽化すると、適切な対応をしていかなければ、負担の増大のみならず、社会経済システムが機能不全に陥っていくおそれがあるというふうに思っております。しっかりとこのような危機に打ちかって国民の生命、財産を守
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丹羽克彦 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  高速道路は、国民の安全、安心を確保するとともに、人、物の往来を支援するなど、国民生活に不可欠な施設であるというふうに考えております。しかしながら、いまだ全国津々浦々のネットワークがつながっていない、いわゆるミッシングリンクが残っていることや、つながっていても暫定二車線では災害時の通行止めリスクが高いといった課題がございます。このため、災害に強い道路ネットワークの構築や地方創生に向けまして、ミッシングリンクの解消、また暫定二車線区間の四車線化等が重要というふうに考えております。  例えば、委員御指摘の山陰近畿自動車道の整備によりまして、国道九号とのダブルネットワーク化による強靱化、また観光の活性化が期待されているところでございます。また、京都縦貫自動車道につきましては、園部から宮津天橋立の間、約五十八キロが暫定二車線でありますが、四車線
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吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○吉井章君 しっかりと前へ進めていただきたいですし、本当に、先日も短時間で大雪が降るというような状況が続いているというふうに思いますし、もう本当に前向きな答弁いただいたと思います。しっかり進めていただきたいと思います。  続きまして、国道一号線新バイパス、京都―滋賀間の早期実現に向けてということであります。  昭和三十八年に日本で初めての高速道路である名神高速道路、栗東―尼崎間、開通して以降、周辺地域、人口が増加し、経済の発展とともに交通量も増加してまいりましたけれども、国道一号には、当時のままいまだに二車線の区間があり、交通集中による慢性的な渋滞が続いております。この慢性的な渋滞は、日常生活また企業活動に多大な影響を与えているとともに、この二車線の区間では多くの死傷事故が発生するなど危険な状況が続いております。  また、平成二十五年九月や令和三年八月の集中豪雨、そして平成二十七年一
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丹羽克彦 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  近畿地方の国道一号でございますが、名神高速と並行して大阪、京都、滋賀を結びまして、地域の交通を担うとともに広域的な経済活動を支える重要な幹線道路でございます。  このうち、特に交通面、また防災面での課題がございます滋賀から京都の区間につきまして、国土交通省におきましては、地域の課題、また交通状況に関する調査等を実施をしているところでございます。具体的には、これまで、時間帯別の速度データ、また類型別の交通事故データの分析によりまして、国道一号の京都府側の山科周辺、また滋賀県側の瀬田川の周辺におきまして、朝夕の時間帯を中心に渋滞による速度低下が発生していること、また、大津、草津の市街地におきまして、追突や出会い頭の衝突等によります事故が多く発生しておりまして、死傷事故率が県平均を超過していること、また、積雪や大雨による通行止めが過去十年間
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