国土交通委員会
国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 現在の車種間の区分は、昭和六十三年の道路審議会答申に基づいているということで、少々古くなっているかなというのは感じます。
令和三年八月の国土幹線道路部会中間答申では、車種間の不公平感が生じないように、今後の車種区分の在り方について検討する必要がある、このようにされました。
具体的な検討に当たっては、最新のデータに基づいて、当時定めた車種区分、昭和六十三年に定めた車種区分を精査する必要がございまして、有識者や利用者の意見も聞きながら検討を行う必要がある、このように認識しております。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○小熊委員 是非、その点をお願いします。伊藤議員によく聞いておいてください、大臣。
併せて聞きますけれども、検討するときにもう一つの視点が必要になってきます、これからの時代。近年、電動化、EV化が加速していますし、国は決めていませんけれども、東京都は二〇三五年にバイクの新車もEVだと言っているんですね。これは本当にどうやってやるのかなというのはちょっとよく見えていないんですけれども、いずれにしても、ここも考慮しなきゃいけないと思います、今後の料金体系には。
ただ、今のところ、過渡期なのでしようがないんですけれども、道路運送車両法では電動バイクの区分が三つなんですけれども、運転免許区分だとまた違うふうになって、四つに分けられていて、ねじれていますし、国際社会の中でも、ほかの国と日本の、出力でいろいろな基準を決めているんですけれども、ここのずれが生じています。
これは多分、メーカー
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| 石井浩郎 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○石井副大臣 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、電動バイクの区分につきましては、道路運送車両法及び道路交通法のそれぞれの法体系の下で、モーターの出力によって車両が区分されているところでございます。
道路運送車両に関する法令におきましては、車両の構造の違いに着目いたしまして、必要な安全性能や環境性能に関する車両区分を設けているところでございます。
一方、道路交通に関する法令におきましては、運転者の操縦性能の違いに着目をいたしまして、必要な運転免許に関する車両区分を設けているところでございます。
そうした違いがある中で、それぞれの車両区分も、御指摘のような一部異なる部分があるといった状況でございます。
この点につきましては、海外における区分制度の動向なども注視しながら、国土交通省といたしましても、関係省庁、警察庁でありますけれども、連携をしっかりといたしまして、必要な
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| 小林豊 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○小林政府参考人 お答えいたします。
道路交通法におきましては、車両の大きさや出力等の車両特性により、これを制御し、安全に運転するために必要となる運転技能や知識が異なることとなるため、交通の安全確保の観点から必要な運転免許区分を設けてきたところであります。
御指摘の自動二輪車についても、同様の考え方の下、区分を設けております。
運転免許の在り方につきましては、今後、御指摘の海外の制度や国際規格制定の動向、道路運送車両に関する法令における車両区分の状況を踏まえつつ、これらの車両の運転に関する道路交通の安全が引き続き確保されるよう、関係省庁と連携しながら、必要に応じて検討を行ってまいります。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○小熊委員 是非、新しい時代のため、日本が主導的に国際世論を主導していっていただきたいというふうに思います。
大臣、是非、伊藤さんの話を聞いておいてください。
ありがとうございました。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 次に、神津たけし君。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 長野三区の神津たけしです。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速ですが、質疑に移らせていただきます。
後ほど二十三条の二一一五年の問題については諸先輩議員が伺う予定となっておりますので、私は、質問通告一番は後ほど聞かせていただくということで、二、三、四、一の順で質問いたします。
まずは、道路特措法二十四条に関連して、高速道路の料金徴収方法について伺います。
近年、先進国においては、料金所での現金収受をやめて、完全電子料金徴収というものを行っている国が多くあります。特に、コロナ禍の中でこうした取組は加速いたしました。
まず、配付資料の図一を御覧ください。これは、高速道路点検診断資格を運営している高速道路調査会の高速道路の料金制度に関する研究の最終報告書の資料の抜粋なんですが、ETCとナンバープレートの併用によって、完全電子料金徴
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 現在、令和五年一月現在ですけれども、ETC利用率は約九四%ということで、ETCがまず非常に今よく利用していただいているという現状がございます。
他方で、ナンバープレート読み取りによる料金徴収については、読み取った車両番号を基に利用者を特定し、事後に料金を個別に請求するための作業が増大するなど、徴収確実性などに課題があると認識しております。
一方、高速道路会社では、料金収受の効率化などを図るため、令和四年三月より、料金所のETC専用化を順次導入しているところです。
ETC専用料金所に現金利用車が進入した場合、現在は、遠隔の係員の指示に従って料金の事後支払いなどをお願いしていますが、将来的には、読み取ったナンバープレートを基に事後請求することを検討しているところでございます。
引き続き、ETCによる料金徴収を基本としつつ、効率的で確実な料金徴収を行うことが
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 ありがとうございます。
将来的に検討していただけるということで、よろしくお願いいたします。
道路特措法、この二十四条に関連してなんですが、今回の条文を読んでいると、これまで、高速道路の料金については車両から徴収するということが記載されておりました。この条文の中で、この車両から徴収するというところを、今回は、運転者又は利用者から徴収するという記述に変わりました。
車検証の中では所有者ということが含まれておりますが、この所有者を今回なぜ加えなかったのか、教えていただけますでしょうか。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
今般の改正法案におきましては、料金の確実な徴収のため、実際に車両を通行させた者であります運転者のほか、車両の運行支配権を有する者である使用者を料金徴収の対象とするということを明確化いたしました。
一方、お尋ねの使用者でございますが、例えば、長期のリース車両の場合、車両を貸し出すリース会社、これが所有者となりますが、車両の運行支配権を有していないため、料金徴収の対象とすることは不適切であると考えられます。したがって、今般の改正案では所有者を対象としていなかったところでございます。
この使用者と所有者は基本的に一致することから、今般の改正内容でも十分に料金徴収の強化が可能でありますが、今後、新たな対応ニーズが明らかになった場合には、必要な検討を行ってまいりたいと考えております。
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