戻る

国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます。  週休二日制にするのはいいんですけれども、現場が心配でおちおち休んでいられないという心境、心理なんですね。  働き方改革関連法というのは二〇一九年四月に施行されまして、建設業の場合、短期間で労働環境改善は難しいと判断されて、働き方改革関連法の一つであります時間外労働、残業のことですね、の上限規制について、五年間、三六協定の下に、届出があれば残業の上限に規制をなくするということで、超過しても罰則がなかったとなっております。  これが、二〇二四年の四月から罰則が付きます。猶予が終了されて時間外労働に関して罰則付きで上限が設けられるということになって、先ほど私が言いましたように、休んでもいられないと、もう納期が気になって気になってと、建設職人なんていうのは本当に工期というものが気になるものでございます。週休二日で休める方は結構ですが、建設現場というのは
全文表示
長橋和久 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。  先ほど大臣からも御答弁した内容とちょっと重複するところありますけれども、やっぱり若い人に選ばれるということは、やっぱり将来見えて、ちゃんと賃金、処遇もあってですね、あと週休二日の話もございましたけど、休みもしっかり取れるというところを、やっぱり建設業界としても変えていかなきゃいけないものだと思ってございます。  私ども国土交通省としては、処遇改善ということで、まず先ほど大臣からありましたように、国の工事においては賃金五・二%上げましたし、これを公共団体やあるいは民間工事にも広げていく努力をしてまいりたいと思いますし、キャリアアップシステムというのは自分の経歴がずっと蓄積していくものでございますので、自分がためてきたスキルとかがしっかり将来に向かって展望となってつながっていく、あるいは、どこか一時休んでも次につながるというシステムとかご
全文表示
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○石井苗子君 賃金、そうかもしれませんけれども、賃金を上げたら工事が勝手に進むわけじゃないんですね。私は短い工期が問題だと思います。まず一番目に工期の適正化、どうしてそんなに早く造らなきゃいけないんだと、空き家だってあるのにと、全然関係ないですけれども。工期の適正化というのがまず必要だと思います。  次に、先ほど、日給で働いている方もいらっしゃるわけですよね。そうなりますと、技能者の賃上げをすると、賃金ということでございますが、単価を上げていくということで、日給で働いている人たちの賃上げをどのように具体的に考えていくか、これがSDGs、若者が入ってくるということで、ここで働こうかという気持ちのモチベーションを上げると。それが現場に届くようなお計らいをしていただきたいと思います。  建築業者の生産性を上げなければならないと、これは仕事のやり方だと思うんですね。さっき私が言いましたように、
全文表示
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) 現状ですけども、今御指摘いただきましたように、インバウンドは、去年の十月の頭から水際対策というのがだんだん緩和されていまして、一月の時点で見ますと、二〇一九年のコロナ前の状態の約六割ぐらい戻っているということなんですけれども、出国の日本人数の方はその二〇一九年の三割ぐらいということなので、インバウンドよりはアウトバウンドの方が低調だというのが現状でございます。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○石井苗子君 私たち視察で京都に行ってまいりました。そこで、これ繰り返しになりますが、インバウンドの方は、令和二年十二月、日本人延べ宿泊数三千万人泊、外国人延べ宿泊数ゼロ人というふうに出ております。令和四年十二月、日本人延べ宿泊数四千六百九十万人、外国人の延べ宿泊数六百万人というふうに復活してきているんですが、政府観光局の調査で訪日外国人旅行者数は、コロナ禍の、令和元年一月で二百六十八万人となっていて、非常に良い復活になってきているんですけれども、アウトバウンドに関してですが、外に出ていくというのがまだまだ、なかなか怖くてできないと。  そうすると、さっきの、選ばれて日本でどこに行こうかなといったときに、私、見たんですけど、日本維新の会は、政策提言維新八策の中で、日本中から大阪にいらっしゃいキャンペーンというのをやっているそうでございまして、こういったキャンペーンで、国としても、どういう
全文表示
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 申合せの時刻が来ておりますので、簡潔な答弁で。
秡川直也
役職  :観光庁次長
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○政府参考人(秡川直也君) はい、分かりました。  観光庁では、今御指摘いただきましたような地域の多様な関係者と協同しながら観光地経営を行っているDMOですね、それを支援することによって観光振興を推進しているというところでございます。  具体的額ということなんですけれども、DMOの体制強化に対する支援事業ということで、令和五年度、今予算案ですが、五千万円を計上したり、あと令和四年度の第二次補正予算も活用しております。あと、DMOが中心となって行うような滞在コンテンツ充実の取組を支援する事業というのがありまして、これは令和五年度予算で七・六億円を計上して取り組んでいるところでございます。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございました。また質問いたします。  ありがとうございました。終わります。
浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと十二時回る審議時間になっておりますので、大変申し訳ありませんけれども、御対応よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。  国交省も国の方も、自動車整備士対策予算ということでは、今年度の第二次補正並びに新年度予算、合計すると約三億ぐらいまで予算を確保していただいております。  二〇一六年当時は数百万という予算だったものがここまで予算を拡充していただいているということは大変いい傾向だというふうに受け止めておりますが、これまでの経過と、並びにこういった予算の増額を図ってきた課題認識について、まず大臣にお伺いしたいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど浜口委員からおっしゃっていただきましたように、この自動車整備士に関する予算については、昨年、今年度当初は約一・二億円でしたけれども、来年度につきましては、今年度の第二次補正予算と合わせてですけれども、三億円と過去最大の予算規模といたしました。  自動車整備業においては、有効求人倍率が四・五五倍となるなど、人材不足は深刻な課題でございます。人材の確保と生産性向上の両面から取り組むことが重要であると認識しております。今、日本の社会を支えるこの自動車整備士が大変不足するということが将来、近い将来に予測されているわけでございまして、大変重大な問題だと認識しております。