国土交通委員会
国土交通委員会の発言18134件(2023-01-26〜2026-05-13)。登壇議員618人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-22 | 国土交通委員会 |
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次回は、来る二十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時七分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 冨樫 博之君
理事 加藤 鮎子君 理事 国定 勇人君
理事 高木 宏壽君 理事 武井 俊輔君
理事 田中 良生君 理事 福重 隆浩君
理事 住吉 寛紀君 理事 臼木 秀剛君
五十嵐 清君 伊藤 忠彦君
井上 貴博君 上田 英俊君
小里 泰弘君 加藤 竜祥君
菅家 一郎君 北神 圭朗君
熊田 裕通君 小池 正昭君
坂本竜太郎君 白坂 亜紀君
高鳥 修一君 高橋 祐介君
土井 亨君 中山 泰秀君
根本 拓君 松本 泉君
向山 淳君 山口 晋君
山本 左近君 鷲尾英一郎君
渡
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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これより会議を開きます。
国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房総括審議官岡野まさ子君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本左近君。
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| 山本左近 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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おはようございます。自由民主党の山本左近です。
本日は、国土交通委員会にて質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
まず、先月三月二十九日、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリについてお伺いいたします。
当日は、金子大臣にもお越しいただきました。大変御多用の中御出席いただき、誠にありがとうございました。
自動車は、我が国の経済を支える基幹産業であると同時に、多くのファンを魅了する文化でもあります。その両面を併せ持つのがモータースポーツで、その振興は日本にとって欠かせないものと考えております。
そこで大臣、実際にF1を御覧になられて、率直な感想と、モータースポーツを通じた自動車技術振興についてお考えを聞かせてください。
あわせて、F1では今年から、水素と二酸化炭素をかけ合わせた合成燃料などの持続可能燃料を一〇〇
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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おはようございます。山本委員にお答え申し上げます。
F1世界選手権は、世界最高峰のモータースポーツであり、世界トップレベルの技術が結集した比類なき国際スポーツイベントであります。私も、四十年ぐらい前でしょうか、アイルトン・セナが全盛期の頃、毎週深夜、テレビで熱狂した一人であります。
毎年、国交大臣が出席をされております、今年は本年三月二十七日から二十九日の三日間にわたって三重県鈴鹿市で開催された、F1日本グランプリでは、大会特別名誉顧問を拝命をし、準優勝ドライバーへのプレゼンターとして出席をさせていただきました。夢のような思いでございました。
当日は、技術の粋を凝らしたマシンによる迫力あるレースに圧倒され、また、外国の方も含めた多くの観光客がサーキットに詰めかけ、熱心に応援する姿がとても印象的でございました。
この日本グランプリには、三日間で総入場者数三十一万五千人、そのう
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| 山本左近 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、モータースポーツの迫力を味わっていただくだけでなく、観光の側面でありますとか、持続可能燃料、クリーンエネルギーについての環境の性能、また安全性についても通じて、大臣の方からも力強く応援をいただいたこと、心から感謝を申し上げます。
続いて、未来の燃料の話をした一方で、やはり足下では非常に深刻な問題が起きています。イラン情勢の悪化による原油高騰で、国内の燃料供給体制も混乱を生じています。
今、政府全体では、総量の確保に全力で取り組んでいただいているものと承知しておりますが、現場の状況は刻々と変化しております。特に心配なのが、私たちの生活の要、物流の要であるトラック事業者のインタンクです。今、このインタンクへの供給が制限されたりストップされたりするという動きがあると指摘をされていますが、こうした実態を把握されていますでしょうか。
また、本来、大口契
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| 岡野まさ子 |
役職 :国土交通省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
今般の中東情勢に伴う軽油の供給の動向がトラック運送事業者に与える影響につきましては、引き続き注視していく必要があると認識してございますが、こうした状況におきましても、我が国の物流を支えるトラック事業者が安定的に軽油を確保できる環境を整備することが重要であるというふうに考えてございます。
現在、私どもの方では、業界団体を通じて現状把握を進めておりまして、一部の事業者から、これまでどおりの供給がなされていない等の報告が寄せられてございますが、現時点で運行に支障が生じている事業者は確認されておりません。
国土交通省といたしましては、業界団体からの報告を経済産業省に随時共有し、特に事業継続への支障が懸念される声があった場合には、経済産業省を通じて石油販売事業者への働きかけを行っているところでございます。
また、軽油価格上昇分の運賃への転嫁については、公正取引委
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| 山本左近 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。やはり、軽油の安定的な確保ができる環境を更に進めていただきたいと思います。
今、御答弁の中で、支障がないという状況をお聞きしているということですが、やはり現場の声は様々ありますので、是非丁寧に拾っていただき、是非聞いていただき、対応していただきたいと思います。
あわせて、やはり燃料サーチャージなどの価格転嫁の面においても、現場からは、しっかりとここを進めていくに当たって、また課題等が出てくると思いますので、引き続き適切に対応いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
自動車の話をしてきましたが、まさに次は、道路についてお話をさせていただきたいと思います。地域の物流ネットワークについてお伺いいたします。
昨年全線開通した国道二十三号の名豊道路は、地域の物流を支える大動脈です。しかし、三河港の入口となる豊橋バイパス区間では、大型車が集中し、慢性
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