国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○三上えり君 継続的にこの経過の報告をいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
次は、新紙幣発行による両替機、券売機の問題です。
七月三日、二十年ぶりとなる新紙幣の発行が始まります。まずは、地下鉄やJR、こちらについて伺いたいんですけれども、新紙幣の対応のために券売機の更新作業が進められています。どうなっているでしょうか。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) JR六社、大手民鉄十六社、準大手五社、公営地下鉄八社といった規模の大きい鉄道事業者に確認しましたところ、各駅に設置している自動券売機につきましては、基本的には新紙幣導入時までに対応した機種におおむね更新する計画であると聞いております。
なお、一部の鉄道事業者におきましては、券売機の更新時期に合わせて対応するため全ての更新には一定の時間を要すると聞いておりますが、いずれにいたしましても、利用者の利便性を損なうことのないよう、必要に応じて鉄道事業者を指導してまいります。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○三上えり君 一方で、バスの方、資料二を御用意させていただきました。
小沼議員からも指摘がありましたけれども、統計を始めてから、平成二十年から今まで経常収支が黒字になったことがないという厳しいバス事業、バスの方はどうなっているでしょうか。
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| 石原大 | 参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(石原大君) 保有車両数上位四社の民営バス事業者に確認をしましたところ、新紙幣に対応した運賃箱、搭載した車両の比率はおおむね三割程度となっているものと承知しておりまして、現時点では必ずしも十分に切替えが進んでいない状況にあるものと認識しております。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○三上えり君 地域の皆様の、国民の皆様の足である地域公共交通を守りながら、こういった支援も国も考えていっていただけたらと思います。
質問は以上です。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます。
六月に入りまして、梅雨時期の水害が心配な季節となりました。
ちょうど四年前ですけれども、梅雨末期、二〇二〇年の七月四日に五十名もの溺死者被害が出てしまいました熊本県の球磨川の水害対策について、四月十八日に質問させていただきました。その続きを今日もさせていただきます。
まず、人吉市内で球磨川本川に注ぐ支流の山田川の氾濫につきまして、二年前、井上智夫水管理・国土保全局長が、山田川の氾濫は球磨川からのバックウオーターという答弁をくださいました。しかし、当日地元で氾濫を目の前で見ていた住民の方たちは、バックウオーターという説明を納得しておりません。
そこで、四月十八日、私の質問に対して、資料一、二を追加提示いただきましたが、皆さんのところに今日お出ししております、この図でもまだ地元
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
JR肥薩線でございますが、令和二年七月豪雨によりまして、球磨川に架かる橋梁が流失する等の影響により、現在、八代―吉松間で運休が続いております。
この被災区間につきましては、令和四年三月に国土交通省と熊本県が共同事務局を務めるJR肥薩線検討会議を設置し、八代から人吉間の復旧方法や復旧後の在り方などにつきまして関係者で検討を進めているところでございます。
検討会議におきましては、球磨川の河川整備計画の検討状況を踏まえ、橋梁のかさ上げと軌道敷のかさ上げなども想定した上で、河川や道路の災害復旧との事業間連携によりまして復旧事業費を大幅に圧縮するとの方針が示されております。令和四年五月の試算では、かさ上げを含む概算復旧費は約二百三十五億円でございますが、河川や道路との事業間連携によりまして、鉄道としての復旧費は約七十六億円と想定されている
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(廣瀬昌由君) 費用負担等についてお答えを申し上げます。
河道掘削や築堤などの河川工事に起因し、鉄道橋の改築を行う場合、基本的には老朽化等を考慮した現在の橋梁の有する価値に相当する分を橋梁管理者が負担することになっております。また、改築に当たっては、桁下高など河川管理上必要とされる技術基準を満足する必要があります。この考え方にのっとり、令和二年七月豪雨で被災した球磨川第一橋梁や第二球磨川橋梁について、JR九州により必要な復旧が進められると認識しております。
先ほどの鉄道局長の答弁にございましたように、令和四年五月に概算事業費等の試算が行われておりますが、引き続き、九州地方整備局で現地の状況を確認しながら、JR九州と費用負担や鉄道橋の構造などについて調整を、詳細な調整を行っているところでございます。
引き続き、関係機関と連携を図りつつ、肥薩線の復旧が円滑に進むように協
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
河川局長と申し上げましたが、水管理・国土保全局長です。訂正させていただきます。
是非、鉄道と河川と、本当に川沿いに見事な肥薩線、しかも蒸気機関車などが通っておりまして大変人気の線ですので、協力して復旧していただきたいと思います。
そのときに、次の質問ですが、瀬戸石ダムというのが中流にございます。河口から二十八・九キロのところです。
この瀬戸石ダムは、一九五八年に発電用ダムとして建設されまして、その後、一九七六年に、河川工作物が災害の原因とならないよう、水利権を許可する際には工作物の新改築の許可、河川法二十六条、有名なところですけど、得なければならないと決めております。具体的には、河川管理施設等構造令ですけれども、構造令では、四千トン、毎秒四千トン以上の流量が想定される川の可動堰の柱の間は四十メートルなければならない。ところが、瀬戸石ダ
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(廣瀬昌由君) お答え申し上げます。
河川管理施設等構造令が昭和五十一年に施行される以前から河川には多くの橋梁や堰などの構造物が設置されており、これら全てに基準に適合するように直ちに改築することや撤去することなどの対応を求めることは現実的ではないと考えております。
そのため、構造令の附則におきまして、これらの構造物に対しては構造令に定める規定を適用しないこととされており、改築等を行う際には構造令に則した構造となるように指導をしているところでございます。昭和三十年に水利使用等が許可された電源開発株式会社が管理する瀬戸石ダムは、この構造令の附則が適用されるものです。
二〇一四年の水利権の更新は、取水量の変更がなく、施設の改築を伴うものでなかったので、必要な手続を経て許可しておりますけれども、改築等の際に構造令に則した構造とすることについては、水利使用許可を更新する際に限
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