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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-11 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-11 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十九分散会
会議録情報 参議院 2024-06-06 国土交通委員会
令和六年六月六日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  六月四日     辞任         補欠選任      浅田  均君     藤巻 健史君  六月五日     辞任         補欠選任      大島九州男君     木村 英子君  六月六日     辞任         補欠選任      鶴保 庸介君     吉川ゆうみ君      木村 英子君     大島九州男君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         青木  愛君     理 事                 青木 一彦君                 吉井  章君                 森屋  隆君                 塩田 博昭君    
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青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、浅田均君及び大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として藤巻健史君及び木村英子君が選任されました。  また、本日、木村英子君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君が選任されました。     ─────────────
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省不動産・建設経済局長塩見英之君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) 建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 おはようございます。自由民主党の永井学です。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  全産業の平均年収は四百九十四万円、一方、建設業の平均年収は四百十七万円と全産業に比べて低く、労働時間も、全産業で年一千九百五十四時間に対し、建設業は年二千二十二時間と就労時間も長いため、担い手の確保が困難な状況が続いています。また、資材の高騰分に対して適正な価格転嫁が進まず、労務費を圧迫しています。  岸田総理は、三月に行われた建設業団体との意見交換会の中で、これからの未来への前向きな新3K、給料が良く、休暇が取れ、希望が持てる産業に変えていかなければならないと、今回の法改正に意欲を示しました。  持続可能な建設業へシフトしていくため、今回の改正について幾つか伺わ
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塩見英之 参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。  時間外労働規制の導入が平成三十年に決まりました。その直後に、令和元年、建設業法の改正を行いまして、休日出勤であるとか残業の原因になるような著しく短い工期、いわゆる工期ダンピングの排除に取り組んでまいりました。その結果、先生御指摘のとおり、この五年間で他の産業を上回る縮減幅を実現したところでございますけれども、まだ平均よりは長いという状況など、厳しい状況でございます。  このため、前回の令和元年の法改正の中で五年後の見直し規定というものを入れていただきました。この見直し規定を踏まえまして、今回、建設業法を更に改正をいたしまして、労働時間規制への対応をより確実にいたしました上で、さらに、他の産業との人材確保競争にも打ち勝てることを目指して、更なる労働時間短縮を進めるために今回法案の提出をさせていただいたものでございます。
永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました。  いろいろな対策を行って大幅に労働時間縮減されたということも承知をいたしておりますけれども、ちなみに、先日伺った岩田参考人が、五年前に今回の例えば標準労務費の議論があれば現在の状況がもう少し違っていたんではないかと、このように発言されたということも一応申し添えておきます。  本法律案には、時間外労働規制にも対応しつつ、建設労働者の処遇改善や働き方改革等に資する新たな措置が盛り込まれていると承知をしておりますけれども、本法律案の成立、施行により、時間外労働規制への対応を始め、建設業界にどのような変化、影響を及ぼすと考えられておられるのか、斉藤大臣の御所見を伺います。