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国民生活・経済に関する調査会

国民生活・経済に関する調査会の発言452件(2025-10-21〜2026-07-01)。登壇議員34人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 社会 (137) 先生 (68) 保険 (57) 議論 (55) 必要 (52)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野上浩太郎 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
時間が参っておりますので、簡潔におまとめいただければと思います。
小塩隆士
役割  :参考人
参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
はい。  余り明るい絵が描けなくて、独り住まいで年金もそんなにたくさんもらっていない、だから生活に困るという人は増えるんじゃないかなというふうに思うんですよ。そういう人たちのために生活保護あるじゃないかということなんですけど、私、生活保護は、そういう高齢者がどんどん困窮する状況に耐えられるのかなというのは非常に不安なんですね。ですから、繰り返しになりますけれども、やっぱり年金はもう少し手厚く用意しておく必要があるんじゃないかなというふうに思います。  そういうのを考えると、今回の年金制度改革では盛り込まれなかったですけど、もうちょっと国民年金の拠出期間を長めにするとか、あるいは、場合によっては、これはもう反対あるのは承知していますけれども、余裕のある厚生年金から国民年金、基礎年金の方に資金を動かすとか、そういうふうな仕組みというのが必要になるんじゃないかなと思います。  やはり私は、
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白川容子
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございました。  終わります。
野上浩太郎 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
尾辻朋実君。
尾辻朋実 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
先生方、今日はそれぞれ二十分という短い持ち時間の中で、社会保障といいますと私の父も一生懸命取り組んでまいったんですけれども、もう三日三晩あったってそんな語り尽くせるか、今の問題ってずっと言ってきたことを大変短い時間で非常に分かりやすく御説明いただいて、ありがとうございました。  今日は、大変国会日程タイトでございまして、私ラストバッターでございますので、試合時間が延長しないように、かつ申合せのお時間を大切に質問させていただきたいと思います。  今日のお話をお聞きして、もうまず最初に、小塩先生に感想です。子育て支援策が少子化対策と混同されているという、もうこれは本当に私もずっと、ずっと大問題だと思ってきております。子育て支援で少子化には歯止めは掛からない、そこはもう見詰めないといけないことだと思っていて。他方で、今日、事前に配付された諸富先生の資料三で、自分たちの世代への投資が圧倒的に少
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小塩隆士
役割  :参考人
参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
私は、支え手の話を、簡単に言ってしまうと頭数でしかお話をしておりませんでした。でも、先生御指摘のように、支え手一人一人の力を強めるということが重要だと思います。  二つ重要な点があると思います。  一つは、教育投資を高めるということですね。人的資本を強くして、それで一人一人が生産性を高めるというふうなことをやれば、頭数が少なくなってもそれだけ支える力が増えるということです。  もう一つは、先生御指摘のように、特に女性の場合、出産、子育てで中断するような仕組みというのはまずいんじゃないかなというふうに思います。その分析も私は実はやっていまして、これはアメリカで男女差別の研究のその成果もあるんですけれども、キャリアが出産、子育てで中断すると、昇進も悪くなるし、それから賃金も良くないということがアメリカでも起こっているということなんですね。そういうのを考えると、キャリアが途中で中断しても、
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尾辻朋実 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  私も、そういう視点からもう一度子育て支援政策見詰め直してみたいなと思います。  諸富先生、済みません、まさに先ほど言及しました事前資料の資料三で、先生が、「不満募る若者たち 「割に合わぬ」感覚 持てぬ主権者意識」ということでインタビュー答えていらっしゃるんですけれども、ほかの先生の御著書の後書きでも、政治家は、本当に必要な負担だったら、きちんと国民を信じて説明をすべきだと、それに納得は必ずしてもらえるというふうに書いていらっしゃって、勇気をもらうところなんですが、やっぱり若い世代に、私はこれ常々昔から思っているんですが、もっと税金と、それによって応益することについて子供の時分から教育をきちんと重ねて、国民側も正しく批判する力というのを醸成していくべきなんじゃないかと思っているんです。  先生、研究者でありつつ、やはり指導する立場で学生さんたちともふだん接して
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諸富徹
役割  :参考人
参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
もう大変、私、言いたいところの一部を御指摘いただいてありがとうございます。  おっしゃるとおりでして、税金は、私も実は中学校、高校社会科教科書を執筆しておりまして、必ず書けと言われるのが税金は義務であるということですね。なので、その対価と、つまり、それで支出をして、どういうふうに国民生活豊かになるかということとは別に切り離して、とにかくこれは納めなきゃいけないんだから税を納めなさいというこのトートロジーで終わっちゃうんですよね。だから、それだと負担感しかないんですよね。  だから、主権者であるという教育はすごく文科省やろうとしていまして、大事だと思います。主権者としてより良い社会を選び取っていく中で、でも、そのより良い社会を実現するにはお金が必要、そのお金をなるべくフェアな形でみんなで分かち合って負担していくということを統合的に教育していくことで、子供たちが、ああ、だから税金払わなきゃ
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尾辻朋実 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  本当に私もそう思っていて、税金って払わなきゃいけないだけだということではなくて、やっぱり、救急車も消防車もただで駆け付けてくれますよねという、そういう基礎的なところからやっぱりちょっと一度話をしないといけないんじゃないかなと思っておりましたので、御意見をありがとうございました。  私の質問はこれで終わります。
野上浩太郎 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  それでは、本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十八分散会