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国民生活・経済及び地方に関する調査会

国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 社会 (129) 支援 (101) 障害 (92) 問題 (73) 調査 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 舟山康江君。
舟山康江 参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 済みません、二回目の質問ですけれども、先ほどお聞きできなかった佐藤参考人に二問まとめてお聞きしたいと思います。  一つは、公共交通のバリアフリーが進展したということは、大変本当に大きな前進なのかなと思っています。  私、山形なんですけれども、山形新幹線も、新しい新型車両は要はバリアフリーのスペースが大分増えましたし、非常に前進したのかなと思っています。ただ一方で、以前にお聞きしたのが、予約がなかなか早めじゃないとできないとか、そういった何か予約になかなか困難があるということを聞いたんですけれども、その点、今大分解消されているのか、もし課題があればその点もお聞かせいただきたいなというのが一点目です。  二点目は、このバリアフリーといった場合に、もちろん、先ほど来お話しいただいているような物理的なバリアフリー、大変大事だと思っています。この小さな商店街のお店なんかも、そうな
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佐藤聡
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(佐藤聡君) ありがとうございます。  鉄道のウェブでの予約ですね、車椅子席の予約と、もう一つ、障害者割引のウェブでの割引なんですけど、これは大分頑張っていただいて、一部ずつ進んでいただいています。  JR東とJR西日本は、今年の二月から、新幹線の車椅子席そして障害者割引のウェブでの予約、購入ということができるようになったそうです。ただ、まだ二社だけなんですね。JR東海さんとかほかのところはまだですので、これは引き続き是非進めていっていただきたいというふうに思います。  二つ目のその心のバリアフリーのところなんですけれども、先月ですかね、イオンシネマの問題がありまして、女性の方が映画館で自分が座りたいところ、車椅子の席がないところだったらしいんですけれども、そこに連れていってもらうときに助けてもらったんですけれども、帰るときに、次からはほかのところに行ってくださいというふうに
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舟山康江 参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○舟山康江君 ありがとうございました。  合理的配慮も含めた真のバリアフリーに進むように、本当にこれから様々な取組を進めていきたいと思います。  ありがとうございました。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 田名部匡代君。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。  今日は、三名の参考人の皆様、本当に貴重なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。  今日、傍聴席にも、私たちの同僚の岩手県の参議院議員で、横沢さん、車椅子の議員でよく親しくさせていただいているんですが、本当に学ぶことが多いんですね。あれやこれや頭で考えていても分からなかったことは、こうして同僚の議員がそばにいることで、今までだったら、いろいろ勝手に遠慮してみたり要らぬ気遣いしてみたり、聞きたいことも聞けずにということが、やっぱり一緒にいると、こんなことできるんだな、こんなお店も行けるんだなとかいう、本当に貴重な私も学びの場をいただいているなと。  今日も三名の参考人の方々から、また立場違えばそれぞれ障害の程度にもよって違いますし、こういう交流というか、多くの人たちが当事者の皆さんと関わりを持っていくということが非常に大事ではな
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伊藤芳浩
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(伊藤芳浩君)(手話通訳) 御質問ありがとうございます。  確かに、避難するときに地域の周りの皆さんの協力、どうしても助け合いが必要になりますね。隣に誰が住んでいるか。多くの場合、全くその隣同士知らないという地域も、地域の人間関係が薄くなっているというのが現在の状況だと思います。そのために、隣に何か必要なところがあっても、分からなかったら、何かあったときに避難が遅れてしまうということがあったりします。そのために、地域で例えば民生委員の方などが近くに誰が住んでいるかということを把握していただくとか、そういうシステムがあると思うんですけれども、今、そういった機能も、徐々に機能が失われつつというか、そういった機能が少なくなってきています。ですから、助け合う機会がやはりまだまだ必要なんですけど、少なくなってきていると思います。  それから、地域、自治体が先導して、それぞれの地域に必要な
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佐藤聡
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(佐藤聡君) ありがとうございます。  スライドの六十七ページのところで、私たちが昨年十月にやった乗車の、UDタクシーの乗車調査の結果があります。御指摘のとおり、四年前、コロナ禍の前の二〇一九年にやったんですけど、このときは乗車拒否は二七%、昨年は三四・九%というふうに増えてしまいました。  そもそも、UDタクシー乗車拒否は何でこんなに多いかというと、二つ要因がありまして、一つは、車両が車椅子を乗せる作業が複雑なんですね。トヨタのジャパンタクシーというものなんですけど、これ、スロープを設置して座席を跳ね上げて車椅子が入れるスペースをつくるのに大体三十工程ぐらいあるんですね。忘れちゃうんですね、これ研修をしても。コロナ禍で私たちも四年ほど乗る機会がすごく減っていましたので、ドライバーさん、乗せていないと忘れてしまうということがあります。ですから、まず構造上複雑であるということ。
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田名部匡代君 ありがとうございました。終わります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。  私から一言だけ付言をさせていただきます。  先ほど伊藤参考人から御指摘のありました手話通訳に対する選挙時の実費弁償でございますけれども、改正になっておりまして、今は実費弁償できる状況になっておりまして、選挙人買収にはならないということになっておりますが、伊藤参考人におかれましては、我々が気付いていない別の課題があれば、逆に御指摘をまた教えていただければ、早急に公職選挙法の改正には取り組みたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  参考人の皆様に一言御礼申し上げます。  皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。ありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。また、手話通訳者の皆様におかれましても、大変長
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